
出掛けるのを躊躇うほどの好天。
移動するなら空調が効いた電車にすればいいんだろうけど、休みの日くらいはバイク(原チャリ)を走らせたい。

お昼は、麺屋エイト@相模原市中央区横山3-17-4(公式インスタグラム)へ。
2025/7/15、埼玉県狭山市より移転オープン。
なぜ移転なのか、なぜ相模原なのか、は未確認です。
「エイト」の由来は無限大(∞)を縦にして、なぜ無限大かは無限のメニューを提供できるから、とのこと。

営業時間は8:00-15:00 17:00-20:00。
今月(7月)は無休とし、様子を見ながら営業時間と定休日を調整されるとのこと。

この日のメニューは濃厚味噌ラーメン1,000円、辛味噌ラーメン1,000円、味噌ラーメン950円、塩ラーメン930円、醤油ラーメン930円。
今後も少しずつ増やしていくとのこと。

駐車場は用意されていないので、周辺のCPに停めたときは声を掛けて下さいとのこと。
大盛りや替え玉、お好きなトッピングをサービスしていただけます
また、この日は塩レモンつけ麺がゲリラ販売されていました。

店内はカウンター4席、テーブルは2人掛け、4人掛けが2卓、計14席。
14時の入店で前客1人、後客4人。

卓上には自家製ラー油、白胡椒、一味唐辛子。
お冷やは店員さんが用意して下さったので、セルフかどうかは不明です。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、濃厚味噌ラーメン1,000円、ありがとうございます。
オープンして5日目、不案内の土地、不慣れな調理器具だと思うんだけど。
やり過ぎ感のない落ち着いた麺相、ちょこんと乗せたおろし生姜に可愛らしささえ感じます。

調理は、モヤシやタマネギをスープと共に大きな中華鍋で煮込むスタイル。
頂いてみると挽肉と思われる旨味も感じ、とっても美味しい。
そこはかとなくモヤシが綺麗に並べられている気がするけど、どうだろ。

他で感じたことの無い食感の中細麺、心地よい固さ、小麦の美味しさが感じられます。
訊けば埼玉県和光市の製麺所である古丹製麺に特注されて、取り寄せているとのこと。
豚ガラ、鶏ガラを中心としたスープとの相性がちょっとズレている印象、だがそれがいい。
「濃厚」は背脂と思われますが、その背脂がいい感じ、濃厚にしておいて良かった。

チャーシューは豚肩ロースの煮豚タイプ、提供時におろし生姜が乗せられています。
しっかりした噛み応えは好みのタイプ、とっても心好い。

味噌ラーメンであってもメンマが入っているのはみそ熊の特徴、そのまま踏襲。
って、同じみそ熊出身の札幌ラーメン左馬は徒歩圏内じゃないですか。
顔見知りなのかなあ。

麺をほとんど食べたところで、自家製辣油を試してみたくなり。
なんか味噌色のスープに辣油の赤色が映えて見えて、ついつい多めに掛けてしまい。
これが結構辛くてむせてしまい、「お冷やをお入れしましょうか」と気遣いされてしまう始末。

とはいえ美味しいスープは残りません。
食べ終わって店主さんと一言二言、ありがとうございます。
調理場と客間はビニールシートで仕切られているけれど、店員さんとお客さんが近くでいいね。
スルッと食べてご馳走様でした。

お店を出て、ほぼほぼ南下、イオン相模原を目指します。
ヘルメットを被っていても直射日光がキツいよね。

駐輪場は店先に停めやすく、3時間まで無料でした。
イオン相模原にはほぼほぼ伺ったことが無いので、フードコートの場所の確認から。
おお、牛角が入っているのか、フードコートでどんな焼き肉料理を出すんだろうか。

遅めのお昼は、おがわやイオン相模原店@相模原市南区古淵2-10-1へ。
イオン相模原ショッピングセンターの3Fにあるフードコード、向かって左端に位置します。
私の知っている限り、おがわとしてフードコートへの初出店。
調理場はともかく、一軒家の店舗で自由に展開されていたメニュー、自由に配置していた無料トッピング、どんな形で落とし込んでくるのだろうか。

数人の待ち行列に続いている間、店舗の左側に紹介されているメニューを眺めます。
左側の宣伝はデジタルサイネージで動画的に変わっていき、右隣は静止画。
並んでいるウチに何を食べるか考えていると、一通り食べているしなぁと思ったり。
おがわのことだから、フードコートだからと言って一軒家の店舗で提供する一杯と変わらないクオリティだろうし。

先頭になったら口頭注文先会計、様々なクレカ、キャッシュレス決済、QRコード決済に対応されています。
麺料理はらーめん869円、塩らーめん869円、味噌らーめん924円の3種類。
縦メニューでは醤油、味噌、塩の順番ですが横メニューでは醤油、塩、味噌の順番に紹介されています。
サイドメニューの右端が切れちゃっているのが気になるけど、ラーメンの味には関係ないかな。

注文と支払いを済ませると、呼び出しベルを渡されます。
先にお冷やを紙コップに用意し、ぐるりと辺りを見渡して照明の加減を確認しながら席を選びます。
写真が上手ならばどこに座っても綺麗な写真が撮れるだろうけど、私には厳しい。
そもそもどんな照明でも下手くそな写真しか撮れないんですけどね。

少し待っているとベルが鳴り、いそいそと料理を受け取りに行きます。
受け取ると右側に無料トッピングが用意されているので、思う存分、余らせない量を取ります。
左側にめんダレ、七味、餃子のタレなどが用意され、右側に生姜、玉葱、辛みそ、おろしニンニク。
あるべき物がいくつかありませんが、まま、気がつかない方が幸せってこともありますし。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、らーめん869円、ありがとうございます。
叉焼の種類はバラ、家系お好みは麺柔らかめ、脂の量と味の濃さは普通でお願いしています。
スープが豚骨醤油ならば家系ラーメン(または家系風ラーメン)と考える人がいるならば。
様式美や機能美を重視するから、焼海苔一枚の時点で豚骨ラーメンだと思います、私は。

自社製麺の中太麺、柔らかめ仕上げが最高と信じる私は最高の美味しさ、スープとの好相性、旨い。
ラーメンは麺料理であるから、麺が美味しいことが最優先なのが私。
このまま麺だけすすっていてもいいんじゃ無いでしょうか、つけ麺が用意されていないのは何故だろうか。
店内炊きを思わせる初々しさを感じる豚骨スープ、もちろんこのスープの美味しさがあっての麺の美味しさ。

ただまあ、世の中に百点満点の料理が存在しないのも事実。
バラ叉焼は味はとっても美味しいけど、柔ら過ぎて食べ応えを感じられません。
肩ロースにすれば解決するかも知れませんが、スープとの相性を考えたらばバラなんだよね。
家系ラーメンだったら肩ロースだろという問題もあるし、好みの問題と言ってしまえば好みの問題。

茹でほうれん草
チェーン店だから仕方ないのだろか、食べた感じでは冷凍ほうれん草。
まま、フードコートで大量にほうれん草を仕入れて茹で上げているのは想像しにくいけれど。
そもそもフードコードにそこまでのクオリティを求めるなよ、と言われたら仰るとおり。

さてさて味変タイム。
こういった無料サービスの食材にどのくらい力を入れているかを確認すべく。
いやなにね、無理矢理味変しなくてもいいんだけど、せっかく無料なんだから頂いておかないとね。

冷め気味のスープにしか味変したことが無い私。
スープが熱々の時とそれなりに冷めたときとでは味変の度合いも変わるんだろう。
辛みそ、生姜、玉葱といずれもそこまで辛くなく、風味はそこそこ、食感が変わる程度。
急激な気温上昇で味覚の感度が落ちてしまったのだろうか、そもそも味が分かっているのかってことだ。

最近すっかり忘れていた、食べ終わった丼の撮影。
今日は忘れずに撮れました。
スルッと食べてご馳走様でした。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 62mm / FV (F8 1/400 0EV ISO2000) / Manual
オニユリ三姉妹
丈が少しずつ違って三姉妹に見える
オニユリ
百合の構図に目を取られていたら
奥に電信柱が写り込む

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 42mm / FV (F5.6 1/160 0EV ISO100) / Manual
紅葉したカンナ
葉が黄色に紅葉した
カンナ
紅葉では無く色が褪せただけなのか

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 52mm / FV (F5.6 1/1000 0EV ISO200) / Manual
白い雲と黄色い向日葵
広々とした白い雲を撮りたくても
そうささせじと電線が邪魔をする
ホント邪魔

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F5.6 1/1000 0EV ISO500) / Manual
下から見上げる向日葵
下から見上げても
電線が空に映り込む
向日葵
トンボも逃げていく

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 157mm / FV (F8 1/500 0EV ISO100) / Manual
交差する飛行機雲
飛行機雲を撮っていたら
交差するように飛行機雲が迫ってきて
動画を録った後で
交差した飛行機雲

地元に戻ってきて、期日前投票へ。
選挙が義務なのか権利なのか日本の法律に詳しくありませんが。
タダで政治に参加できるのに参加しない理由が私にはありません。
推しが当選するといいなぁ。

土用丑の日、って言うらしい。
世情に疎いというか、世の中の常識に囚われない私は、ウナギの蒲焼きと言えばスーパーで購入。
何度焼きなのかすら無いけど、たっぷりタレを掛け、たっぷり紅生姜を添えます。
美味しい日本酒と共にいただけば、三連休中日、最高の晩酌。