
3年に1度の二俣川、運転免許更新へ。
前回のことは忘れてしましましたが、今回は誕生日の前後1ヶ月の間に更新する必要があります。
案内書によると、8/4以降は予約制になるので、その前に行くことにしました。
運転免許証の更新だけなら地元の警察署で可能ですが、マイナ免許証にしたい私。

混雑が嫌なら平日に行くべきですけど、混雑は得意では無いけれど不得意でもないので日曜日に。
駅から歩いて行けなくも無い距離であっても常にバスでいくので一度も歩いたことがありません。
運転免許センターはそれなりに混み合っていて、交通違反三昧の私は2時間講習を受講します。
今回も何とか終わった免許更新、これで運転免許証を持ち歩かなくなりました。

駅へ戻ってきたのがちょうどお昼。
横浜には行きたいラーメン店、行ってみたいラーメン店、行かなくちゃならないラーメン店、多数。
多過ぎて決められないので、今日は駅チカのラーメン店にします。

お昼は、台湾まぜそば はなび 二俣川店@二俣川(横浜市旭区本村町)(公式ホームページ)へ
やきとりの扇屋二俣川店のランチ営業として、2021/6/16オープン。
立地は二俣川駅北側、徒歩1分のいわゆる好立地。
経営母体は「備長扇屋」「本陣串や」「オオギヤと宇奈とと」などを展開する株式会社扇屋東日本。

台湾まぜそば はなび 二俣川店としての営業は、金土日の11:00-15:00の営業。
やきとりの扇屋二俣川店としては、17:00-23:00まで(日曜は22:00まで)営業されています。
ネット記事を検索すると、オープン当主ははなびの新山当主が駆けつけています。
一介のFC店に駆けつけるとはちょっと驚き、4年も続いているのはそういうこともあるのかな。

何年かぶりの台湾まぜそば。
現在は台湾まぜそば1,130円、塩キミスタ1,130円の値段になっています。
はなびの塩ラーメンは販売されていません。
ラーメンは宅麺の濃麺海月の鶏濃麺1,280円、麺処びぎ屋の醤油らーめん1,280円。

今さら台湾まぜそばという気持ちと、今だからこそ台湾まぜそばという気持ちで揺れ動く私。
冷やし坦々つけ麺1,000円が期間限定で販売されています。

店内に入るとすぐ右手のレジで先会計。
改めてメニューを確認しつつ、PayPayでお支払い。

「空いているカウンター席へどうぞ」と案内されます。
完全に焼き鳥屋の店内であり、L字カウンターは5席と3席、他はテーブル席と小上がりで全60席。
前客は3人でしたが、後客多数で台湾まぜそばの根強い人気の片鱗を感じられます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やし坦々つけ麺1,000円、ありがとうございます。
「台湾まぜそば発案者」と描かれた白磁の切立丼に麺が盛り付けられ、つけ汁は小さめの丼に。
冷やし担々麺ではなく冷やし坦々つけ麺、それではいただきます。

極太平打ち麺は製麺所不明、しっかりと茹で上げられ、しっかりと冷水で締められています。
麺自体がかなり美味しく、ごまだれを中心としたつけ汁との絡みが素晴らしく、とっても心好い。
経営が苦しくなった焼き鳥屋が流行の台湾まぜそばを苦し紛れにランチ営業したクオリティではありません。
まま、そんなことは営業期間の長さから食べる前から分かっていたけどね。

付け合わせと思えるトッピングは水菜と糸唐辛子。
担々麺ならば青梗菜であるべきと言いたくなる私なんだけど、坦々つけ麺ですので、無問題。

味玉が付いています。
店内で仕込まずに仕入れる店舗もあると聞きますが、食べただけではどちらか分からない私。

そのまま食べても美味しそうでしたが、せっかくならばとつけ汁に浸けて頂きます。
つけだれとの相性はよく分からないけど、美味しいことだけはよく分かります。

豚バラ肉と思われるチャーシューが一枚。
提供前に炙ってあり、余計な脂を落とされています。

そのまま食べても美味しそうでしたが、せっかくならばとつけ汁に浸けて頂きます(アゲイン)
肉の香ばしさは抑えられてしまったけど、肉の美味しさはそのまま美味しい。

食べ終わったところでスープ割り。
店員さんに「割りスープをお願いします」と声を掛けようと思ったら、
「スープ割りをお持ちしましょうか」と先に声を掛けられます。
当たり前に思えるテーブルウォッチ、出来る店舗とそうで内店舗の差は広がるばかり。

焼き鳥屋ってスープ用の鶏ガラは仕入れないけれど、割りスープのためだけに仕入れているのだろうか。
まま、仕入れとか調理とかが気になるほど美味しいんですけどね。

どんなに上からいい商材を与えられても、現場が意思を理解し、正しく具現化しなければこうはならない。
なんてね、真上から語ってみましたが、三つ並んだはなびの文字が何とも楽しい。
名古屋のはなび本店に伺ったのはいつだったか、もう思い出せません。
スルッと食べてご馳走様でした。

その後、電車を乗り換えて鶴川へ。
知らなければ「なんーだ、知っていれば」で諦めも付きます。
知ってしまった以上、やってみたい。

先月伺った酒舗まさるや(公式ホームページ)に再訪。
なにやらお誕生日企画があって、今月一定額以上をお酒を買ったレシートが必要とのこと。
いつか行こうと思っていても何かきっかけが欲しいお年頃。
一定額を大きく上回ったお買い上げ、やっぱり買いすぎました。

行きも帰りもバス、一時間二本の便が絶妙過ぎる。
工事中の鶴川駅、いつか工事が終わった駅を見ることが出来るだろか。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F8 1/125 0EV ISO100) / Auto
真夏の百日紅
薄い水色に仕上げた空と
濃い赤色に仕上げた百日紅

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F8 1/80 0EV ISO100) / Auto
百日紅ストリート
濃い紅色と白色だけで無く
薄桃色や薄紫も咲き乱れる
百日紅

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F32 1/320 0EV ISO1000) / Manual
白い雲と百日紅
白い雲の合間を泳ぐ
百日紅