2025年08月01日

オダサガのイタリアン

/寿司居酒屋 寿し丸にてばらちらし/和酒と洋菜グルミレ/

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 人生同様、食べ歩きも行き当たりばったりが多い私。
 時間が限られているランチタイム、予め訪問を決めておいた店に拘るのもなんだし。
 そもそも暑くて、頭、回っていないし。

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 お昼は、寿司居酒屋 寿し丸へ。
 口コミサイトでランチ営業されているお寿司屋さんを探して伺っています。
 まあ、私の口コミを読んでお店に伺う人は全く想像できないので場所の説明はしません。
 ヒント、運河沿い(笑)。

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 店内に入るとほどほどの広さのワンルーム。
 左手の板場を囲むL字カウンターが4席と2席、テーブルは4人掛けが3卓、6人掛けとこの日は計24席。
 前客はカウンターに3人のみ、店員さんに1人であることを告げるとカウンターへどうぞと案内されます。
 私は構わないけど、隣に座られたお客さんはどんな気持ちなんだろう。

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 席に座るか否かのタイミングでお茶を味噌汁が運ばれてきます。
 こちらも負けじと注文を告げると、料理長に府庁で通していきます。
 卓上には醤油と七味とうがらし。

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 ランチメニューはまぐろ、三色、いかまぐろ、ばらちらしの4種類のみ。
 並990円、大盛り1,100円。
 ランチは現金のみ。
 来客とは非同期で4種類を用意されていても分からない罠。

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 1分ほどで提供されたばらちらし990円、ありがとうございます。
 私の知っているばらちらしとはいささか趣が異なるけれど、とっても美味しそう。
 散らされている魚の部位はマグロを中心にいろいろ、食べながら楽しみましょう。

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 の先に味噌汁。
 具はわかめだけなのかと頂いてみると、お汁からしじみの味わいを感じます。
 しじみの身も殻も見つけられないけれども粉っぽさは皆無、、いや、粉っぽさを疑うことは失礼だと思います。

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 ちらしの場合、私は小皿に溶いた山葵醤油を全体に掛けるところから。
 山葵は溶かしきらずに濃淡を付けるのが私流、食べ手の好みってことですね。
 まぐろやいかだけでは無く海老、卵焼きも混ざっています。

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 あれこれの魚の味わいが楽しめるかと思ったら、魚の部位の解凍温度が好みではありません。
 全ての食べ手の好みに合う食材や調理方法が無い以上、合う合わないは一期一会。
 どちらが悪いとか良いとか言っても不毛だと考えていて、後はお店への行きやすさと値段でしょうか。
 まま、独り言はこの辺にして、ばらちらしを楽しみます。

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 シャリは酢が抑えめで口当たりがお鮨らしくないけど、美味しければ問題なし。
 時折味噌汁を飲み、一粒も残すこと無く頂きました。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 オープン前から知っていたけど、なんかタイミングが無くて伺わなかったお店。
 もし満席だったりお休みだったら他で飲もうと、駅を降りたところで電話を掛けます。
 可能な限り電話連絡しない私でも、必要ならば掛け無いとね。

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 夜は、和酒と洋菜グルミレ公式インスタグラム
 2024/5/17オープン、、既に1年前以上なのか。
 店舗の工事中に開店を知り、ずっとチェックしていたけどずっと伺わなかったお店。
 初めてファサードに接すると、店舗名がガラスに描かれているのみ。

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 店内はカウンター6席、4人掛けテーブルの10席。
 店主さんのワンオペ、訊くところによると満席でもワンオペとのこと。
 この日は「台風が来るという予報でキャンセルされちゃいまして」とテーブルに2人だけ。
 ラッキーです。

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 席に座るとすぐにおしぼりを渡され、「ウチをどういった経緯でお知りになりましたか」と声を掛けられます。
 1人でも入れるかといきなり電話してくれば理由を知りたくなるのはごく自然な流れ。
 卓上には箸とフォークとナイフ、お冷や用のコップが用意されています。
 まずドリンクのリストを渡され、「何を飲まれますか」と訊かれます。

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 毎日のように飲んでいれば一円でも安いビールで流すところですけど、なかなか飲む機会が無い私。
 茅ヶ崎ビール ドラゴンエール1,500円でエア乾杯。
 今夜はオダサガで一人お疲れ様会、ビールがウンマイ。
 ビールについて語れるだけの知識がありませんが、茅ヶ崎ビールはウンマイ。

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 ビールを飲んでいると「こちら、今夜の料理になります」とシートを渡されます。
 お通しが無いと思っていたら、お通しは選べてコペルト700円ってことなんだ。
 料理をざっと見ると、軽め、冷たい料理、温かい料理、主菜、食事ってコース仕立てにする感じではなさそう。
 とはいえ、デザートは用意されていますね(たどり着けないと思うけど)。

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 お通しは「東京湾沖太刀魚の炙り、梅肉薬味あえ」にしました。
 タッパか何かから出すのかと思ったらネギを切るところから、いろいろと期待できますね。

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 ちょっと暗い席だったので美味しいことしか分からなかったけど。
 太刀魚の切り身がひとつに残りは薬味だったんですね。
 軽めのドレッシングがとっても良い感じで、とても美味しい。

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 お通しとしてのパン、食塩未使用ですのでオリーブオイルでどうぞとのこと。
 こちらは居酒屋では無いけど、飲み屋でパンがお通しって初めてかも知れません。

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 飲みに来たのでパンとかご飯は最後にしたいなぁと思いつつ、最初に食べてしまう私。
 こうやって初めに食べてしまうと酔いが遅れて飲み過ぎてしまいそう。
 それはそれとして、とっても美味しいパン。

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 一品目は、相模湾沖キハダマグロのタルタル、ユッケ仕立て1,800円。
 いやなにね、どれを食べようかと私にしては結構長い時間、迷ったんですよ。
 一人客用に量を調整して下さったみたいで、量より質の私にはピッタリ。
 お通しのパンとは違うパンが付いているし、ビールを飲み終わったので日本酒にしました。

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 パンが付いているので、初めのうちはパンに乗せて頂きます。
 いろいろな夏野菜が使われていて、キハダマグロが美味しく頂けます。
 こういう食べ方も面白いし、楽しいね。

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 あわせた日本酒は岡山の蔵元である嘉美心酒造が醸す「真夏の果実」純米吟醸酒 無濾過生原酒 R7BY。
 アロハ製法で醸されていて、まさに夏酒。
 嘉美心酒造の社長さん、随分と会っていないけど元気にしているかなぁ。

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 一杯飲んで一品食べていたら切りが無いので、初訪の今夜はもう一品だけ食べることにします。
 イワシとすだち、青唐辛子のペペロンチーノ、スパゲッティーニ1,800円。
 青唐辛子だけではなく酢橘も使われていて、夏らしいパスタ。

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 くるっと巻いてペロッと食べると、まあ美味しい。
 値段を考えると美味しくて当たり前に思えなくも無いけど、高くても美味しくないこともあるし。
 パンを結構食べていたのでそれなりにお腹が膨れていたので、パスタ、食べなくても良かった気もするけど。
 今日一回だけならそれでいいけど、今後のことを考えると食べておきたい。

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 ちょうど1時間でお会計をお願いします。
 先に来ていたお客さん達はまだお喋りしています。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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