
ふと思いついて、朝起きられて、天気が良ければ、宮ヶ瀬湖に行こうと。
ちょっとだけ寝坊したけど6時過ぎには起きられたので、駅まで歩いて行きます。
昨夜は飲んだのでバイク(原チャリ)を駅の駐輪場に停めっぱなしなんでね。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F5 1/80 0EV ISO200) / Manual
柿の葉
なんてことの無い柿の木
ともすれば見逃してしまいそうな場所に植えられているけど
私にとって
思い出の柿

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F5 1/1250 0EV ISO100) / Manual
寄りかかる向日葵
向日葵って自立しているんじゃ無いのか
倒れそうになったら
近くの向日葵に寄りかかったりするのか

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F5 1/1250 0EV ISO100) / Manual
線路の上の晴天
青空だけなら珍しくないけど
雲の感じがとっても素敵
富士山が小さい

1時間強で到着、さてさて撮影開始。
少し前はちょっとずつ設定を変えて撮りまくって300枚、でしたが。
今はもうそこまでやらない。

この日はとっても天気が良かったので、全て手持ち撮り、三脚は一度も使いませんでした。
細かく構図を追い込まない限り、シャッター速度が十分稼げるほど明るいのでね。

出発したときから分かっていたガソリン不足。
宮ヶ瀬湖付近にはガソリンスタンドが無くて、Googleマップで探して、青野原まで。
179円/Lは高い気がするけど、背に腹は代えられません。

いったん宮ヶ瀬湖に戻り、鳥居原園地駐車場へバイク(原チャリ)を停めます。
大型バイクを中心に多くのバイク乗りが集っていて、日陰でのんびりとされています。
下り坂を経由して、岬の展望台へ。
今日はこの辺りを中心に撮っていこう。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F16 1/50 0EV ISO100) / Manual
猛暑の宮ヶ瀬湖 橋から望む
宮ヶ瀬湖に着くといつも撮るアングル
これまでは橋を入れないように撮っていましたが
橋を入れるのも悪くないんじゃないかと

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 34mm / FV (F4.5 1/500 0EV ISO100) / Manual
猛暑の宮ヶ瀬湖 早咲きの紅葉
一人ぽつんと紅葉
なぜだろうか

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F8 1/200 0EV ISO100) / Manual
猛暑の宮ヶ瀬湖 橋の北側
湖の南側から向かうので
南側を撮ると満足してしまい
北側は珍しかったりする

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F16 1/40 0EV ISO100) / Manual
猛暑の宮ヶ瀬湖 やまびこ大橋
蒼い湖面が写り込んでいる
やまびこ大橋

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 55mm / FV (F16 1/125 0EV ISO800) / Manual
猛暑の宮ヶ瀬湖 鳥居原園地から望む
自然の中の二本木に見えるけど
何もしなければ木はどこまでも大きくなるから
手塩を掛けて剪定されているのだろう

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F16 1/100 0EV ISO200) / Manual
猛暑の宮ヶ瀬湖 空を見上げて
真っ青な空ならカメラを向けなかったけど
真っ白い雲が見えたんだよね

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F16 1/100 0EV ISO200) / Manual
猛暑の宮ヶ瀬湖 一本木を見上げて
ズームレンズであっても
35ミリ固定で
一本木が縦にはみ出ないように撮る

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/200 0EV ISO100) / Manual
猛暑の宮ヶ瀬湖 遊覧船
こんなに天気が良ければ
さぞかし遊覧船も楽しいだろうな

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/640 0EV ISO100) / Manual
猛暑の宮ヶ瀬湖 虹の大橋
なぜ虹なのかは分からないけれど
橋の色はオレンジだった

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F8 1/800 0EV ISO100) / Manual
猛暑の宮ヶ瀬湖 走り去る雲
この日は
空を見上げて
雲ばかり追っていた気がする

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F16 1/200 0EV ISO400) / Manual
猛暑の宮ヶ瀬湖 遠くのやまびこ大橋
真北から真南を眺める方向になり
湖を一番長く見渡せる

お昼は、花屋食堂@愛甲郡愛川町半原へ。
宮ヶ瀬湖畔園地を離れると途端に飲食店が見当たらなくなり、ちょっと脚を伸ばしてこちらへ。
11時の開店時間を目指して伺うと、ちょうど車が1台停まろうとしていて、二番客。
その後もぽつりぽつりとお客さんが入ってきます。

店内は、4人掛けテーブルが2卓、2人掛けテーブル、小上がりが4人分、計14席。
女将さんのワンオペ、調理に集中されているので、声を掛けていただくまで適当な席に座って待ちます。

食堂なので何でもあります(笑)
正油ラーメン600円、かつ丼750円、オムライス800円、カツカレー900円、チャーハン700円など。
一品料理にライス、味噌汁、お新香を付けた定食も多い。

季節限定というか、番外編は厨房向けの壁に短冊が貼り出されています。
もちろん残草蓬莱も用意されていて、お子様向けのくじ引きもあります。

お冷やを汲んで女将さんが顔を出すタイミングで口頭注文、現金以外の決済は不明です。
卓上には醤油、ラー油、酢、ソース、ウスターソース、七味唐からし、ホワイトペッパー。

少し待って、冷製ざるラーメン900円、チャーハン700円、ありがとうございます。
チャーハンは半チャーハンが出来るか尋ねると出来ないと言われたので、フルサイズでお願いしています。
定食屋では注文した料理は一度に運ばれてくることが多く、今日もそうです。
半月盆に乗り切らなければどうするのかは、分かりません。

やや小ぶりの透明ガラス製の丼に、冷たいスープ、麺、チャーシュー、茹でモヤシ、刻み海苔、糸唐辛子など。
ざるって商品名からざるに盛り付けられてくると思い込んでいた私の常識の無さよ。
ひょっとしたらこの盛り付けと麺量で900円はどうなんだと思う人がいるかも知れません。
そういう時代になったと言うことですよ。

自家製チャーシューは三枚、箸で持ち上げるのがやっとなほどに柔らかく煮込まれています。
ラーメンにトッピングされるチャーシューと同じどうかは初訪ですので分かりません。
あっさり目に味付けされて、とても美味しい。

食べる辣油でしょうか、茹でモヤシと合わせてトッピングされています。
ひんやりしてあっさりしていることがざるラーメンの信条と思っていた私、なんと了見の狭いことか。

麺は3種類用意され、ざるラーメンに合わせる麺の説明はありませんが、冷やしラーメンとすれば玉子縮れ麺。
程よく冷やされていて、冷たいスープによく合っていてとても美味しい。
冷やし中華と迷ったときにこちらにして良かったと、自分を褒めたい。

チャーハンは常識的な量で良かった。
たまーに、量こそ正義のチャーハンを提供する定食屋があるので、ちょっとだけ心配していました。

しっとりでもパラパラでも炒め具合、食べやすくて美味しいです。
具材はなると、全卵、、かな、チャーシューの端材は無かったような合ったような。

中華スープを頂きながらチャーハンを頂き、時折残しておいたラーメンを頂き。
スルッと食べてご馳走様でした。

安全運転で帰宅し、今日の晩酌はGINにします。
前回に引き続き今回もサントリー、粋(すい)。
アテは焼き魚、いやはや美味しかった。