
昨日休んだので今週は4日勤務、そこはかとなく来週も同じ。
その次の週はどうしようかなぁ、暑いからどっかで休もうかな。

お昼は、本格中華 淮香苑(ワイコウエン)田町店@田町(港区芝浦)へ。
仕事の切れ目が悪くて少しランチタイムから遅れての訪問。
30分遅れると1回転目が終わる時間に適合するけど、10分とか15分だと返って混雑に突入することになり。
私としてはお店の様々な対応が楽しめるので、願ったり叶ったり。

お好きな席へどうぞと男性店員さんに案内され、今日は初めて座る3人席。
店員さんが冷たいおしぼりを持ってきてくださったところで、料理を注文します。
定食表をようくみると、ちゃんと曜日替わり(日替わり)になっているのは、上から5列目だけの様です。
今の私は、この5列目と麺料理を交互に頂くところから、かなと考えています。

お冷を一口頂いたら、無料サービスのゆで卵の殻を割ます。
どうやったらこんな恐竜の卵みたいな(見たことないけど)茹で上がりになるのだろうか。
なんてことを考えながらゆで卵を頂きながら料理の出来上がりを待ちます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、八宝菜980円、ありがとうございます。
中華料理店にあまり行かないので、八宝菜は丼物としか頂いたことがなく、
こうして平皿に盛り付けられたのを頂くのは初めてですね、

ますば玉子スープから頂きます。
何度か頂いていますが、トマトと豆腐が入っていることに初めて気がつきます。

これまでのよりトロミ強めでトマト多め、まるで違うスープの味わい。
料理人が今日は違うのかも知れませんし、火曜日はこの味なのかも知れませんし、謎は深まるばかり。
温度は熱々の手前で、猫舌の私にはとても味わいやすい。

次は冷たい料理のミニサラダを。
キャベツと水菜、スプラウトを混ぜ、フレンチ風のドレッシングが半分ほど掛かっています。

特別に美味しいわけではありませんが、一年中野菜不足の私にありがたいサラダ。
一気に食べきってしまうことは無くて、ごはんやラーメンの合間に頂きます。

さて、主菜の八宝菜。
白菜と筍を中心に、ニンジン、ネギ、木耳、ピーマンなどを炒め上げています。

ピーマンを使っているのは珍しい気がするけど、どうだろう、一般的なのかな。
そもそも一般的な八宝菜の具材ってなんだろうか、八宝菜を何千食も食べた人っているのかな。

ごはんと一緒に食べると美味しいですよね。
餡からはわずかに酸味を感じ、とろみも弱めでとっても好みです。
まま、こちらのお店の味付けが好みだから通っているのですけれど(月一だけど)。

ミニ麻婆豆腐。
ディナーにはあるんだろうけど、ランチタイムには麻婆豆腐の定食が見当たりません。

ごはんと一緒に食べると美味しいですよね。
八宝菜もごはんと一緒に食べているので、よっぽどお代わりしようかと思ったけど。

食後のお楽しみは、杏仁豆腐。
毎回ちょっとずつ味わいが異なるので、そこはかとなく店内で作っているみたいです。
いやいや、中華料理屋だから当たり前かも知れませんね、済みません。

お冷やも飲んで腹八分目。
美味しく頂き、ご馳走様でした。


CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F16 1/125 0EV ISO100) / Manual
群生していない菜の花
大抵はぎゅっと肩寄せ合って群生している
菜の花
一本ずつ離れて咲くのは
どんな理由があるのだろう

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/3200 0EV ISO100) / Manual
真っ直ぐに伸びない菜の花
なぜ
クネクネと折れ曲がりながら
伸びていくのだろう

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/500 0EV ISO100) / Manual
寄り添うナズナ
寄り添って咲き誇る
ナズナ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/2000 0EV ISO400) / Manual
一輪咲きのナズナ
てっぺんの花が咲くと
枝先は必ず蕾

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/1250 0EV ISO400) / Manual
菜の花の地上絵
地上で見ても分からないけど
空から見ると
地上絵のように意味のある並びなのだろうか