
紫陽花は梅雨の前後だけしか楽しめないとは思っていたんだけど、そうでも無いんだ。
いや、種類によるのかも知れないけど。

お昼は、壱角家田町店@田町(港区芝浦)(公式ホームページ)へ。
元ラーメン好きとしては月に一度くらいは食べたい壱角家。

今の販売価格を見ようと、店先のメニューを見ると、値段が書かれていません。
時価なのかな、書き忘れちゃったのかな。

月の半分以上は安売りをしている印象。
値下げには何段階かあり、替玉10円セールの日もあります。
アプリに通知が来る時もあるし、ゲリラ的で店頭に行かないと分からない時もあります。

なんとはなしに毎回違うメニューを食べていれば、いつかはメニューコンプできそう。
別にメニューコンプは狙っていなくて、色々な料理を食べてみたい欲なんだと思う。
ちなみに、つけ麺は並盛りと大盛りが同額。

空いているカウンター席に案内されたら、座る前に食券を渡し、アプリのクーポン画面を提示します。
アプリでサービスクーポンに対応してくれると、使いやすくていいですね。
色々な飲食店でポイントカードやサービス券(クーポン)を紙で貰っても、
財布に入れて持ち歩いているのはゆで太郎のトッピング無料クーポンだけ。
ゆで太郎のアプリ化とアプリ内クーポンを強く望みます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、つけ麺(大)1,200円、アプリクーポンでチャーシュー2枚、ありがとうございます。
チャーシュー1枚、焼海苔1枚、茹でほうれん草、刻み白ネギがトッピングされて、1,000円超の現代。
あらゆるコストダウンの末の値段としたら、この値段以下のつけ麺って、何をどうしているのだろう。
いやいや、単に壱角家のつけ麺のコスパが悪いだけなのかも知れないけど。

つけ汁はやや少なめで、麺を漬けて頂くと豚骨(豚ガラ)よりも鶏ガラ由来の味わいが強め。
あくまでも私個人の感想ですから「そんなはずないだろ」と思われた方は店舗で食べてみてくださいね。
四之宮商店の太平打麺、コシではなく固さを感じるのは冷水で締めすぎではなく茹で時間が足りていない印象。
この辺りは個人の好みですからね、推しもオススメもありません。

チャーシューはカット済みでお店に配達されると聞きます。
ラーメンスープとかつけ麺のつけ汁で味を付けて味わえば、とっても美味しい。

ほうれん草は思っていたより多めで、食べ応えがあります。
青菜や水菜に変えてしまっている家系ラーメン店もあると聞きますので、ほうれん草は嬉しいですね。

見聞きしたことはあるけど、やったことが無かった麺を焼海苔で包む食べ方。
焼き海苔が三枚あれば練習できますが、一枚しか無いのでぶっつけ本番。
美味しくできました。

スープ割するほどつけ汁が残りそうも無いので、一気に麺を入れ、豆板醤で味変してみます。
悪くなるとは思っていなかったので悪くないって感想は変だけど、美味しくなるとも思っていなかったので。
豆板醤の辛さがつけ汁に良くあって、いい感じです。

刻み白ネギはどう使うべきだったのかと、考えても分からないことを考えながら食器を並べます。
スルッと食べてご馳走様でした。


CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 52mm / FV (F5 1/1250 0EV ISO100) / Manual
ユキヤナギ
流れ落ちる
小さくて可愛い
滝のように

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/1600 0EV ISO100) / Manual
ユキヤナギ
小川を流れる
小さな葉っぱのように

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/250 0EV ISO100) / Manual
ユキヤナギ
湖のほとりの
ちょっとした水しぶきの様に

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/1600 0EV ISO100) / Manual
ユキヤナギ
大きな岩の上の流れる
湧き水のように

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F8 1/200 0EV ISO100) / Manual
ユキヤナギ
庭で遊んでいる
園児のように