
今日は終日自宅でパソコン作業、の予定だったのに。
自分の人生なのに思うに任せず、いそいそと出掛ける支度をします。

お昼は、インド料理ターズへ。
国道246号線は数え切れないほど何百回も通っていて、お店の存在は10年以上前から知っています。
「友達が美味しいって言ってたから、食べに行こうよ」と女房に誘われて、のこのこと伺います。

店内に入ると前客1組、後客3組。
席は4人掛けテーブルが12卓、小上がりは4人掛けが4卓。
口頭注文後会計、メニューを見て食べる料理を考えます。

ランチメニューは850円、1種類カレーにナン、サラダ。
1,000円以下のランチって、もの凄くお得に感じるけど、もっと安いランチもあるだろうな。

ランチセットメニューはターズスペシャルランチ1,480円、Aランチ1,200円、Bランチ900円
Aランチが2個カレー、Bランチが1個カレー。
AとBはナンとミニサラダ、シシカバブ、マラティッカ、パパド、フィルニのセット。
スペシャルは2個カレーにタンドリーチキン、チキンティッカ、エビの炭火窯焼き、パパド、フィルニのセット。
カレーはチキンカレー、キーマカレー、ベジタブルカレー、シーフードカレーから選べます。。
ソフトドリンクはオレンジジュース、アップルジュース、グレープフルーツジュース、コーラ、コーヒー、ウーロン茶から選べます。
ラッシーは無いのかなと探すと、チャイなどと同じ250円プラスのスペシャルドリンク。

注文時にはカレーの辛さを訊かれます。
辛さって店によってかなり違うので冒険は出来ないけど、日和るのも寂しい。
注文を済ませると、すぐに飲み物が運ばれてきて、私はウーロン茶、女房はアイスコーヒー。

ちょっと待って、Aランチ1,200円、ありがとうございます。
大きめのターリー皿に乗せられているだけで本格的に感じますね。
そもそも本格的って何だよと言う話もありますが。
私が選んだカレーはキーマとベジタブル、女房はチキンとシーフード。

何はなくともベジタブルファースト。
濃いオレンジ色はニンジンかな、いい感じのドレッシングと千切りキャベツのサラダ。

食べ方が分からないので、上から食べるかとパパドから。
パパド(papad)とは、チャナ豆の粉で作ったインドのおせんべいのこととのこと。
パリッとしながらも柔らかさもあるパパド、カレーソースによくあって、とても美味しい。

次はナン、カレーソースは左側に置かれていたキーマカレーから。
熱々だけどギーは薄めのナンをちぎってカレーソースに付けて頂く。
ナンがイマイチとの前評判もありつつ、ナンの経験値が低い私にとっては十分に美味しいナン。
あちこちでカレーを食べ込めば、このナンのレベルが分かるようになるのだろう。

続けてベジタブルカレー。
合わせる野菜の種類は店舗によって異なる印象で、こちらではニンジン、ポテト、ブロッコリーなど。
ナンに合わせるのは不器用な私は厳しいけれども、美味しくいただきます。
辛さはどちらも中辛でお願いしていて、汗がじわりと浮き出てくるほどの辛さ。

次は、シシカバブ。
シシカバブとは、スパイスとハーブの効いたソーセージをタンドール窯で焼き上げた料理のこと。
カレーソースを付けずに食べても美味しいだろうけど、敢えて合わせて楽しみます。

そして、マラティッカ。
マラティッカは、骨なしもも肉をカシューナッツに漬け込んでタンドール窯で焼き上げた料理。
カレーソースを付けて食べても美味しいだろうけど、そのまま美味しくいただきます。

途中、カレーソースが余ると言うか、ナンが足りなそうな予感。
ナンのお代わりは無料サービスではないので、うまく調整して食べ切ります。

食後にはフィルニ。
フィルニ(FIRNI)は、米などの穀物を牛乳と砂糖で煮込んで作るインドやパキスタンなどのデザート。
カレー経験値が低い私は、初めていただくデザート。
程よい甘さがとても心好く、残らず食べてしまいます。

ナンをお代わりしなくてよかった満腹感。
1人で食べにくるなら再訪ありの美味しさ。
女房とくるなら女房の好みもあるし、他にも食べに行きたい店もあるし。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

帰りに夕陽が綺麗だったので、いったん帰宅してから一人撮影会。
夕陽を撮るつもりが鳥を撮ってしまったサンデーカメラマン。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/100 0EV ISO2500) / Manual
干上がる川
田んぼに水を引いていて
すっかり干上がった川
ぽつんとサギ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/320 0EV ISO10000) / Manual
飛んで逃げるサギ
全くピントは合っていないけれど
伝えたい気持ちは
目に痛いほどの描画力ではありません

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/100 0EV ISO5000) / Manual
夕日が映った川とサギ
どこを眺めているのか分からないけど
夕陽ではないことは分かる

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F8 1/100 0EV ISO6400) / Manual
サギの子育て
急に現れた
サギの子育て場
逃げる大人と
遊ぶ子供と

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/100 0EV ISO6400) / Manual
それぞれの思い
同じ方向を二羽とみていないサギ
水面に映った自身は
分かっているのだろうか