
今日は朝から健康診断。
老化へ一方通行の私にとって、何もいいことはない健康診断ですけれど。
現実を受け入れなければ明日は無い、なんつって。

診断を終えて戻ってきて、20時間ぶりの食事はところてん。
バリウムがまだ残っているので、ご飯を食べるのは憚れます。
まあ、考え方だろうけどね。

ところてんは冷蔵庫に入れっぱなしでしたので、それなりに冷えていてちょうど良し。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 162mm / FV (F8 1/1000 0EV ISO400) / Manual
風に揺れる百日紅
風に揺れているのに
早いシャッタースピードで止めて撮ったら
気持ちが伝わりにくいよね
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 55mm / FV (F8 1/1000 0EV ISO500) / Manual
日の丸構図
上の広がりも
下への広がりも伝わりにくい
座りの良い日の丸構図

遅めのお昼は、Tan Tan noodle 楽@藤沢市大庭(公式X)(公式インスタグラム)へ。
真夏と呼んでもいいほど暑い日に伺ったら臨時休業、なんとか1ヶ月以内にリベンジできそうです。
店先のシャッターが半分しか開いていないのは、日差しが強いからだろうか。

メニューは坦々麺1,100円、汁なし坦々麺1,100円、よだれ鶏冷麺1,200円、冷やし豆乳担々麺1,300円。
鶏醤油1,150円、正油ラーメン1,050円、ヴィーガン麻婆麺1,200円、スタミナラーメン1,200円。
券売機にはいろいろと貼り出されていますが、全部読んでいたらいつまで経ってもボタンが押せません。

前客7人、後客4人。
店員さんは店長さんと思われる料理担当と、配膳や接客対応の2人営業。
カウンター席に荷物を置いて、食券を店員さんに渡して、座る前に黒烏龍茶を注ぎに向かいます。

席配置はカウンター6席に2人掛けテーブルが4卓。
味調整用の調味料は辣油、酢、醤油、ホワイトペッパーパウダー。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やし豆乳担々麺1,300円、餃子3個500円、ありがとうございます。
担々麺はラーメン屋の担々麺と中華料理屋の担々麺に大きく分けられ、こちらは中華料理屋の担々麺。
豆乳を使った担々麺にはいい思い出が無いのですが、夏季限定メニューと思われるので食べてみます。

麺の上にたっぷりと掛けられている肉味噌、さらに水菜、奥には白髪ネギ。
水菜の白い枝みたいな部分が多く使われていて閉口しますが、少しずつスープに馴染んでくるといい感じ。
辛さはそんなでもないし、痺れは殆ど無いし、たたただ美味しい。

自家製麺は結構な短尺でとても食べやすく、それでいてスープとの絡みもかなり心好い。
豆乳はその美味しさが鶏清湯スープにいい感じで馴染んでいて、とっても美味しく、かつての思い出を上書き。
どんな料理でも初めて食べたときの印象がその後の印象に大きく影響する気がします。
最初に食べたときにアレだとその後は積極的に食べないであろうことも想像できますし。

麺を半分以上いただいたところで、餃子3個500円。
かつては1個70円とか100円だった時代もありましたが、思い出話をするようになったら老人の始まり。
少し多めの焦げ目がとっても香ばしい。

卓上のホワイトペッパーと酢で酢胡椒を作り、餃子にたっぷりと漬けて頂きます。
『皮はパリパリ、餡はジューシー』、が餃子の代表的な言語化だと思っている私。
こちらの餃子は皮は柔らかくてパリッと香ばしく、餡は濃密で肉汁たっぷり、とっても美味しい。

担々麺と餃子皿を乗せてピッタリの大きさのトレーに軽く驚く。
スルッと食べてご馳走様でした。

帰り際に立ち寄った、バインミーパテ 茅ヶ崎堤店(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
2022/4/29 バインミーパテ辻堂店、オープン。
2025/8/01 バインミーパテ 茅ヶ崎堤店、オープン。
立地はうさぎ専門店の隣、ラヲタ的にはらーめん まつやの隣の隣。

営業時間は火曜から金曜が11:00-14:30、土曜日が10:00-19:00、日月が定休日。
テイクアウト中心の営業形態と考えると、ランチタイムより前に営業された方が良さげ。

店先にはメニュー表(フライヤー)が用意されています。
バインミーバテ550円、柔らかチャーシュー530円、ふわっと目玉焼き500円、てりやきチキン500円、
レモングラス香る豚焼肉530円、エビ&アボカド580円の6種類。
各Lサイズが200円増しで用意されているのはサンドイッチにしては珍しいのか、当たり前なのか。

店内に入ると左手にレジ、レジの奥に調理場、店員さんは見当たらないし、ノーゲス。
仕切りのテーブルにはメニューが貼られているので、ここで注文するのだろうと、「こんにちは」と声を掛けます。
口頭で注文しても構わないし、後ろ(店内右手)の発券機で注文してもいいと案内されます。
テイクアウト中心店ですので電話での注文も受け付けていて、食べている間に取りに来ているお客さんも。

タッチパネルで食べるサンドイッチを選び、続けてトッピングを選びます。
レバーベースト、パクチー、なますの増量、抜き、ねぎ入り、赤唐辛子入りなど。
ねぎ好きの私にはねぎ入りは見逃せませんが、初訪ですのでここは標準的な組み合わせとしますか。

サンドイッチ食べるなら飲み物も飲むでしょ(テイクアウトなら自宅で用意できるだろうけど)。
せっかくならベトナムコーヒー、せっかくならコンデンスミルク入り。
Lサイズだったらコーヒーセットで1,000円なのか、でもラーメン食べたばっかりだし。

最後にお持ち帰りか店内を選びます。
お持ち帰りなら消費税8%、店内飲食なら10%なんでしたっけ、よく分かっていない私。

店内には6人掛けカウンター。
使った跡を感じるので、イートインされるお客さんがそれなりにいるってことですね。
なんかタウン誌が置かれていたけど、お店の紹介ってことではなさそうです。

10分ほどで、私のためだけに調理してくださった、バインミーバテM550円、ベトナムコーヒー(コンデンスミルク)250円、ありがとうございます。
ちょっと待った感があるので、コーヒーを先に提供されると嬉しいけど、それはお店の考え方ですね。
サンドイッチは滅多に食べないので分からないけど、イートインでもテイクアウトでもパッケージが同じなのかな。
サブウェイだとイートインとテイクアウトではパッケージが異なるけど、どうなんだろう。

パッケージを切れ目に沿って開けてみると、パッとパクチーの香り。
『たっぷりの自家製レバーペーストに、豚肉ハム、鶏肉ハム、チャーシューの入ったスペシャルバインミー』
第一次インドシナ戦争後にフランスが撤退し、フランスパンを使ったサンドイッチが広まったそうです。
それでフランスパンに挟んであるのか、じゃあ固いのかと構えると簡単にちぎれるほど柔らかい。

一口でいろいろな味わいが楽しめるのはサンドイッチの醍醐味だと思うけど。
バインミーはパクチーを楽しむためのレバーペースト、肉、野菜、柔らかいフランスパンなのだと思います。
まあ、好みはあると思うけどね。

初めて頂くベトナムコーヒー、コンデンスミルクを入れたので甘くて甘くて、美味しい。
コンビニの100円コーヒーを美味しく頂く私の感想ですけどね。
コーヒー量は多い人もいれば少ない人もいるでしょうね、私にはちょっと多かったな。

食べながら考えたんだけど、「バインミーパテ」って店名、直訳すると「ベトナムのサンドイッチ」ですよね。
例えばラーメン屋をベトナムで開店するときに「日本のラーメン」と付けるのと同じかな、どうだろうか。
まま、名は体を表す、ってことで分かりやすいのが一番ですね。

サンドイッチを竹笊に乗せてあるのがベトナム風なのだろうか。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

出掛けるときはカメラを持っていくのですが、
こう暑いと風景写真、自然写真の撮影が怠り気味。
それもこれも含めてのサンデーカメラマン。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 34mm / FV (F8 1/250 0EV ISO100) / Manual
単線橋
香川駅と寒川駅の間の
小出川に掛かる
鉄道専用の単線橋

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/250 0EV ISO100) / Manual
サギ三羽
小出川に掛かる
鉄道専用の単線橋の下で涼む
サギ三羽
