
月の始まりが月曜日だと、部下のスケジュール管理がやりやすかった時代があったな。
やりたくてやっていたわけじゃ無くて、生活のため、生きるために働いていた時代だ。
その後、望むべくして技術畑へ、そして今に至る。

お昼は、らぁ麺 はやし田 田町芝浦店@田町(港区芝浦)(公式ホームページ)へ。
伺う曜日が偏ると、店員さんも同じ様に偏るかと思えば、店員さんの顔が覚えられない私。

清湯スープを食べ終わったので、白湯スープのターンになります。
スタンダードのメニューを1,000円以下で提供するのは、いまどき頑張りすぎ。

空いている席に座り、食券をカウンター台に置きつつ、スマホのアプリ画面を見せつつ。
のルーティーンも手慣れたもの。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、鶏白湯らぁ麺950円、アプリクーポンで味玉、ありがとうございます。
かつて私がはやし田に通っていた頃には無かったメニュー。
その日に残った清湯スープを再加熱して冷凍し、翌日以降に白湯スープとして提供する飲食店もあります。
こちらがそうなのかどうかは食べてみたら分かることで、分かったからと言って何でも公開すれば良いわけではない世知辛い現代。

鶏白湯スープはキメの細かさより味わいのハッキリさを優先された様な美味しさ。
粘度は低め、唇にピタピタ貼り付く感じは殆どなくて、ランチタイムでも気兼ねなくいただけます。
合わせる菅野製麺所の細麺はやや柔らかめ仕上げ、好みではあるけれど、一般的にはどうだろうか。
自身の味覚が多くの人の平均ならば、オススメも良いでしょう。

醤油らぁ麺や塩らぁ麺とは異なるトッピング。
チャーシューは豚肩ロースレアチャーシューと鶏もも肉レアチャーシュー。
清湯スープに最適化されている印象の味わいで、チャーシュー好きには堪らない味わい。
他のトッピングはアーリーレットと焦がしネギの様子。

いつも通り綺麗に割れない味玉。
清湯スープに合わせて頂いても美味しいし、白湯スープに合わせても美味しい。

麺を半分以上頂いてから、卓上のブラックペッパーを振り掛けます。
味の好み、食べ方の好みなのでいいも悪いも無いけど。
鶏白湯スープにはブラックペッパーがとってもよく合うと考えていて。
こちらのスープにもよくあって、とっても美味しい。

前客にも後客にも一人客が多く、女性一人客も多いのはカウンター席しか無いことも関係あるだろう。
スルッと食べてご馳走様でした。
