
なんか随分と久しぶりの雨な気がします。
もう暑さはこりごりなので、このまま涼しくなってくれても構わないのですが。
人生は願った方向とは逆に進むって、じっちゃんが言ってたな。

お昼は、PASTAVOLA 田町本店(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
田町を本店として大手町、外苑前、日本橋、月島に展開されているパスタ専門店。
店先をいつ通っても外待ちズラリ、いつか伺ってみたいと雨の日を待っていました。
入り口に軒先が延びていないので、雨の日は外待ちが少ないんじゃ無いかと予想、、合ってて良かった。

店内に入ると店舗は右半分だけ、店員さんに一人である旨を告げると、奥の席へどうぞと案内されます。
席は調理場を囲むL字カウンター2席、7席、3席の12席。
ラーメン屋なら十分ワンオペ圏内に感じますが、4人の店員さんが働いています。
料理が美味しくて繁盛したので店員を増やしたのか、初めから4人で営業されたからお店が繁盛したのか。

メニューはパスタのみ。
青じそと小海老のペペロンチーノ1,000円、アラビアータ1,000円、釜揚げしらすと大葉とフレッシュトマト1,150円、
帆立とオクラとフレッシュトマト1,150円、クラシック・カルボナーラ1,350円、
ベーコンと玉ねぎのアマトリチャーナ(限定)1,350円、バジルとモッツァレラのトマトソース1,400円。
本日のパスタは店先に掲示されていて、あさりと生海苔とわさび菜のパスタ1,350円。

ランチセットはA(野菜デリ+焼き立て丸パン)200円、B(野菜デリ+焼き立て丸パン+本日のスープ)400円、C(本日のサラダ+焼き立て丸パン+本日のスープ)700円。
せっかくなのでパスタにパンのセットを付けたかったんだけど、予算オーバーで断念、、ああ、貧乏が憎い。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、本日のパスタ(あさりと生海苔とわさび菜)1,350円、ありがとうございます。
店内奥の席は自然光が届いていないので、写真がダメダメですみません。
そういえば麺の茹で加減は訊かれていません。
訊かずにお店の味を提供するのが良い店なのか、お客さんの好みを確認するのが良い店なのか。
いずれにしろ、初訪問ですのでお店にお任せが吉かと考える私。

生パスタをしっかり茹で上げてからフライパンを振って仕上げてあり、まあ、美味しいって。
味の一体感がとても心好く、麺の大盛り不可が残念でなりません。
パスタは余り食べないので分からないけど、短尺で食べやすいのが吉。

生海苔は最後に上から掛けるか横に添えるのかと思っていた私。
パスタと一緒に調理されていて、浅蜊の味わいと共にとっても美味しい。

美味しかったので再訪したいんだけど、次は並ぶのか、はたまた雨の日を待つのか。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

夕陽がメッチャ綺麗だったんだけど、仕事中に撮影するわけにはいかず。
仕事が終わってからだと夕陽は終わってしまっていて。

夜は、ジャパニーズヌードルズ 娘娘@伊勢原市桜台(公式インスタグラム)
へ。
仕事帰りに一杯飲みつつ一杯啜ろうと通っていたら、夜営業を辞めてしまい、経営も変わってしまい。
2年ほど足が遠のいていたら、今月から夜営業が復活しました。

店内に入り、すぐ右手の券売機で食券を購入します。
高額紙幣対応の券売機は高価だと聞くし、キャッシュレス決済対応機はもっと高価なのでしょう。
そういうお店の事情は分かるけど、軒並み1,000円オーバーのラーメンを前に、現金のみってどうなんだろう。
しかも高額紙幣だけではなく新札未対応って、、店員さんはすぐ近くまで来て快く交換に応じてはくれますが。
3回が2回に、1ヶ月に1度が2ヶ月に1度に、足が遠のいてしまいそうな私。

金曜日ってことで、赤星瓶ビール580円。
今夜は伊勢原で一人お疲れ様会、、飲みかけ写真ですんません。
ラーメン店でビールを余り飲まないので、中瓶でこの値段は普通なのか高いのか不明。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、低温チャーシュー中華そば1,200円、ありがとうございます。
料理名が分かりにくいけど、一般的にはチャーシューメンと呼ばれるラーメンです。
夏季限定と思われるつけ麺を食べたかったけど、3年ぶりなのでね。

真っ青なねぎは九条ねぎかな、くるっと巻かれて可愛いカットに感じます。
薬味ねぎも使われているので、こちらの一杯には2種類のねぎが使われています。
ねぎ好きの私にはそれだけで嬉しい。

低温調理の豚肩ロースレアチャーシュー、麺が見えないほど丼を覆い尽くしています。
鶏清湯スープによく合っていて、溶けるように美味しく、食べるタイミングを何回かに分けて楽しみます。

変わっていなければ中西食品の細麺、鶏清湯スープと共に舌の上を、喉を、滑っていきます。
最初の一本から最後の一本まで熱々、ますます美味しくなった様な。
鶏油の甘味を感じる奥深い味わいのスープ、ますます美味しくなっています。

柔らかい穂先メンマ。
一口では食べにくいほど長いけれども一口で頂きます、ウンマイ。

少し遅れて運ばれてきた、娘娘餃子5個450円。
いろいろな食材が値上がりする中で1個90円は破格に感じます。

いつも通りに酢胡椒を作り、今夜は醤油を少し垂らします。
押しつけるように餃子に漬けて頂くと、ほぼ肉の餡がたっぷり、コレは食べ応えがあって美味しい。
お皿の上に置かれただけで肉汁が溢れるなんて、凄いなぁ。

オープン時にいた男性店員さんとは違う方のワンオペ、代わったのか加わったのか。
つけ麺を食べる頃にはハッキリするのでは無いでしょうか。
スルッと食べてご馳走様でした。
