2025年09月06日

まだまだ真夏

/麺処わたい@平塚市東八幡にて煮干し中華そば、替玉/らぁ麺椿@高座郡寒川町倉見にて鶏醤油らぁ麺、炙りチャーマヨ飯/

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 「今週中に」の仕事が七転八倒しつつも何とか完遂できて良かった。
 必ず上手くいく仕事ばかりではつまらないと強がり言っても、ちゃんと終わると嬉しい。
 まま、また来週から違う仕事が始まるわけですけど。

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 お昼は、麺処わたい@平塚市東八幡2-8-18公式インスタグラム)へ。
 2025/8/30オープン、国道129号線の八幡交番前交差点を西に曲がって、CPの先の左手。
 前店は何だったのかなとストリートビューを遡るも「居酒屋てるちゃん」の看板が2019年5月まで付いていました。
 5年近く空き家だったのかな。

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 素人ながら、飲食店が長続きするためには水回りが肝心だと個人的に考えています。
 水回りを工事し直さない居抜きは長続きせず、工事し直していると長続きしていると感じています。
 もちろん例外もありますが、安くて美味しい料理を提供し、接客が良くても長続きしない店も多いですから。

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 立地的に公共機関だけで訪問するのは非現実。
 駐車場はちょっと離れていますが10台分を確保されています。
 案内板もしっかりしていて、素人の仕事には思えません。

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 営業時間は11:00-15:00(Lo.14:30) 17:30-20:00(Lo.19:30)、定休日は水曜と第2第4木曜日など。
 休日12時半の訪問で外待ち5人、話題の高さを感じます。
 一人のお客さんより家族連れ、友人連れが多く、近所にビラでもまいたのかと思いましたが。
 それならビラに「味玉サービス券」が付いていることが多いので、そうでもないみたい。

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 ランチタイムには日陰になる店先で15分ほど待って店内へ。
 麺料理は煮干し中華そば950円、鶏白湯らーめん1,000円、煮干しまぜそば900円、替玉100円。
 「特製」とか「チャーシュー増量」のメニューを用意されていないのは珍しいですね。
 ご飯物は特製肩ロースチャーシュー丼400円、飲み物はコカコーラ、オレンジジュース200円など。

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 店内は店内両側にカウンター席が5席ずつ、右手は壁側、左手は厨房側。
 椅子が2種類用意されているのは謎。
 店主さんは大和麺学校でラーメン作りを学んだとネット情報にはあります。
 店員さん達を含めたそつない接客などはどこで身につけたのだろうか。

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 「こちらへどうぞ」とお冷やが注がれたコップの置かれている席に座ります。
 卓上にはコショー(ブラックペッパーとホワイトペーパーのブレンド)のみ。
 お酢、一味唐辛子、おろしニンニクは店員さんに声を掛けるスタイル。
 同様に、紙ナプキンと爪楊枝も店員さんに声を掛けます。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、煮干し中華そば950円、ありがとうございます。
 今日明日ではなく5年後10年後を見据えている思われる、特別なトッピングに頼らない教科書的な盛り付け。
 トッピングはチャーシュー、焼海苔、アーリーレッド、青ねぎ、なんだけどメンマなし。
 メンマがトッピングされていないラーメンを頂くのはガッツリ系とニュータンタンメン系以来かな。

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 自家製の細麺はジャストなゆで加減で煮干しスープによく合って美味しい。
 美味しいとは感じますが、まだまだ学校で教わった美味しさ何だろうと思うのは麺もスープも同じ。
 教わったから通りにできることは大変なのか簡単なのか分からないけど。
 過程や意気込みとは関係なく、美味しければ通うし、そうで無ければ足が遠のくし。

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 豚肩ロースのレアチャーチャーシュー、食べ応えは弱いけれども味わいはいい感じです。
 世の流行廃りもあるし、値段などとの兼ね合いもあるだろけど、私としてはもう少し厚切りが嬉しいです。
 値段だけの問題なら100円払っても厚切りを食べたいけど、それはそれで大変なのだろう。

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 ネギは薬味というより彩り、アーリーレッドも同じだと思います。
 彩りだけだだったとしてもスープに浸けて頂くと美味しいのは嬉しい。

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 和え玉は用意されていないので、替え玉をお願いします。
 替え玉を提供するスタイルが気になるし、別の食器で提供されるのであれば薬味の有無も気になります。
 「お好みでどうぞ」と煮干し中華そばには煮干しタレが、鶏白湯ラーメンには鶏白湯タレが先に置かれます。

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 替え玉をお願いしてから数分で替玉100円、カウンター台越しに渡された食器の軽いこと。
 細麺はスープが注がれた食器に入れられ、ラーメンのトッピングと同量に思えるほどのネギ。
 スープに見えたけど茹で湯なのかな、湯切りしたらこんなに茹で湯は残らないんじゃないかな。
 真相はいずれ明らかになると思います。

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 そのまま食べたら麺の味だけに感じ、替え玉なので、その殆どを残して置いたラーメンスープに投入し。
 少し残した麺に煮干しタレを掛けて味付けして味わってみます。
 かなり味は薄いけど、薄いだけに味わいの起伏をハッキリ感じられ、一口二口の味見が楽しい。

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 替え玉は結構熱々なので、スープの温度を少しだけ上げてきて、温度変化をも楽しめます。
 どちらもほんの数秒の楽しみなので、瞬きしていたら流れていってしまうような時間。
 愛おしい。

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 せっかくなので、味変を楽しんでみるかと、店員さんにおろしニンニクと一味唐辛子をお願いします。
 おろしニンニクは小鉢に取り分けてくださるんだ。

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 味変の方向性は想像通り、甘めに傾いていた味のスープがぐっと引き締まって美味しい。
 替え玉した直後に味変しても良かったかも知れませんな。

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 食べ終わっても外待ち続々、のんびりと店主さんとお話しする余裕はありません。
 そもそも座った(案内された)席が良くないので、そこからだな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 そのまま北上し、遅めのお昼は、らぁ麺椿@高座郡寒川町倉見公式サイト)へ。
 オープン直後に伺ってからの再訪、2ヶ月も空いてしまいました。
 1回伺って1杯食べただけでは何にも分からないのに分かった風に評価してきた私、ホント恥ずかしい。
 数をこなすのが大事だと勘違いしていた私も情けない。

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 オープン当初には見かけなかった立て看板。
 多くのメニューを取り揃えている様に見えなくもありません。

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 オープン当初は店内に用意されていたウェイティングシート、今日は店先に用意されています。
 名前を書こうとすると結構待ち客がいるんですね。
 先に食券を買ってから名前を書くのか、、ま、先に書いとこ。
 どのくらい待つのかな、つか、待ち客はどこで待っているのか周りを見渡すと、日陰で待っています。

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 ちょっと動きがあったときに、「呼ばれるかな」と集まってきた待ち客。
 たまたま顔が写っていないけど、ぼかした方がいいのかな。

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 30分ほど待って名前を呼ばれ店内へ。
 私的あるあるなんだけど、前回と同じカウンター席に案内されます。
 8席のカウンター席に二回続けて同じ席に案内される確率って、どのくらいなのかな。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、鶏醤油らぁ麺890円、炙りチャーマヨ飯350円、ありがとうございます。
 前回はつけ麺を頂いたので今日は温麺、前回は塩を頂いたので今回は醤油、
 温麺だけだとバランスが良くないと思ったのでご飯物を付けてみます。

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 ベジタブルファースト、と言うわけでは無いけれど、貝割れ大根から。
 白ネギは多めにトッピングされています。

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 三河屋製麺の細麺、味は前回のつけ麺と同じで美味しいし、スープとの相性も好調、、だけれど。
 こんなに麺同士が絡んでいるとは思わなかったな、ダマにはなっていないけど。
 つけ麺だと茹で上げてから冷水で冷やす(解す)と思うけど、温麺は茹で上げてからそのままってことかな。
 菜箸でスープに入れた麺を持ち上げないからなのか、良く分かりません。

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 チャーシューは『つるし釜で2時間かけて焼き上げた豚と鶏むねの2種類』、豚は豚肩ロース肉かな。
 鶏肉は低温調理され、好みの噛み応えを感じる厚さがいい感じ。

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 材木メンマが2本。
 塩らぁ麺は頂いていないのので不明ですが、らぁ麺にはどちらにもトッピングされるようです。

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 麺を半分ほどいただいたところで、試しに味変してみます。
 味を調整する調味料は白胡椒と黒七味が用意されているので、今日は黒七味で。
 黒七味って登録商標だったと思うので、黒七味と紹介されていれば原了郭の黒七味だと思います。
 温麺に合わせたのは初めてで、多く入れてしまったこともあり、ちょっと合わないかな。

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 ラーメンを殆ど食べたところで、炙りチャーマヨ飯350円
 ご飯にチャーシューを乗せただけでなく、マヨネーズを掛け、さらに炙って、最後に貝割れ大根。
 なんだよこの貝割れ大根、ご飯物用に小さいのを用意してあるのかよ(たまたま?)。

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 マヨネーズは表面だけが炙られているので味わいの殆どは柔らかさ、チャーシューとよく合います。
 ご飯茶碗に盛り付けてあって食べやすく、なんなら先に半分食べてからラーメンを食べたら良かったよ。

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 食べ終わったのは閉店時間が迫る15時頃、それでも外待ち多数。
 なんだかんだ言って駐車場って大事なのだろう(素人考えですんません)。
 スルッと食べてご馳走様でした。

トンボ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/320 0EV ISO200) / Manual
トンボ

 飛び去らずにしばらく留まっていたので
 撮ることができたトンボ

キョウチクトウ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/1600 0EV ISO100) / Manual
キョウチクトウ

 圧倒的な雑草の中で
 植えられたと思われるキョウチクトウ
 突然に

空の色と同じ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/400 0EV ISO100) / Manual
空の色と同じ

 相模川の看板
 どんな人向けの看板なのか分からないけど

草野原
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F16 1/80 0EV ISO100) / Manual
草野原

 多くは自然であり
 自生していると思うけど
 足下の遊歩道は
 人間の手で草刈りされています

まだまだ暑い
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/800 0EV ISO100) / Manual
まだまだ暑い

 陽炎のような暑さを
 ぼかしてピントで伝えてみる
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 その後、バイク(原チャリ)であちこちに立ち寄って写真撮影。
 最近はズルして手撮りが多かったので、今日は(個人的に)ちゃんと撮影。
 三脚立てたらセルフで撮ることになるので、「たった」1枚撮るのに「たった30分」しか掛かりません。

光芒前
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/800 0EV ISO100) / Manual
光芒前

 そろそろ光芒タイムと
 カメラを構えたのだけれど
 この日は出会えず

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 夕陽はまだだけど、綺麗な光芒が撮れるかなと構えてみた。
 近所の住民が犬の散歩で通りかかり、一体何を撮っているのかいぶしがられる私。
 誰かに理解してほしくて写真を撮っているわけでは無いので。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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