
だいぶ涼しい陽気になっています。
こうやって涼しくなると、あの暑かった夏さえ懐かしく感じるのだから、人間はワガママだな。
あ、私だけか。

お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
仕事のシフトの関係で、今日は早い時間に伺えます。
きっと空いているはずと店内を覗くと、カウンター席は埋まっていて、テーブル席はガラガラ。

「こんにちわ」と挨拶すると、「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ」と奥のカウンター席へ案内して下さいます。
奥の1席、2席は外から見ても空いているかどうか分からないんですよね。
何がそうさせるのか分からないのだけれど、通っていると大体同じ席に案内されるんだよね。

今週は麺料理のターン、じゃあワンタンメンにしようっと。
ワンタンメンはワンタンとワンタンメンがあって、ワンタンはワンタンとスープだけです麺が入っていません。
麺がなくてスープとワンタンだけの料理って、どんな場合に食べるんだろうか。
メニューコンプ狙いの私としては、そこはかとなく考えておかねばならない。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、チャーシューワンタン麺800円、ありがとうございます。
大抵の中華料理店では最高値段の麺料理、こちらでは900円と850円の麺料理があるので、3番目かな。
トッピングはワンタン、チャーシュー、小松菜、そして薬味ネギ。

ワンタンはほぼほぼ皮だけで、かつて白金高輪で通っていた中華料理でのワンタンを思い出します。
ワンタン同士がくっついて剥がす楽しみも同様、美味しくいただけます。

大井製麺の細麺、スープとの馴染みが良く、するするといただけて心好い。
スープは日によって豚ガラの味わいが濃かったり、鶏ガラがはっきりしていたり、
おそらく毎日頂いても毎日味が異なって楽しめます。

チャーシューは豚肩ロースと思われる食感と味わい、ほろほろと崩れると言うか、なんというか。
おそらく増量されて4、5枚、私の中ではスープの味わいと違いが分からない。

ひとつかみのメンマ、メンマ好きにはありがたい。
コリッとする少し手前の食感、それでも嬉しい私。

食べていて見つけた青菜、食べた感じでは小松菜だと思いますが、なんとも。
入れても入れなくても大きな差は無いと思うけど、お店としてはそうはいかないのだろう。

今日はスープが多く感じましたが、まま、体調にもよるしね。
スルッと食べてご馳走様でした。


CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F16 1/320 0EV ISO400) / Manual
見上げる桜
川に掛かっている橋の下から
見上げる桜

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F5.6 1/800 0EV ISO100) / Manual
陽が当たる桜
陽が当たる桜と
陽が当たらない桜と

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どれも満開
枝の桜が
どれも満開の枝を
探す

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桜を楽しむ人たち
歩いたり
食事をしたり
眺めたり
桜の楽しみ方は
人それぞれ