2025年10月26日

どぶろくの日

/丸八そば 菊川店にて朝の半そばセット、天ぷら/東京どぶらぶフェスタ2025/麺響 万蕾@菊川(墨田区菊川)にて限定の味噌らーめん、和え玉/

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 朝から雨模様、公共機関の乗り換えロスをを見込んで早めに家を出ます。
 先ずは最寄りもバス停に着くも直ぐにバスが来て、駅に着くとすぐに電車が来て。
 新宿駅での乗り換えもスムーズに、1時間以上も早く着いてしまう。
 さて、(事前に調べておいた蕎麦屋で)飯でも食うか。

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 朝は、丸八そば 菊川店へ。
 他に砂町本店と船堀店、全3店の様です。
 砂町本店が丸八通りにあるので、そこから屋号となったのかな。
 都営新宿線菊川駅A3出口を出ると右手に見えますので、雨が降っているけど傘を差さずにスキップで。

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 営業時間は07:30-15:00、無休。
 お蕎麦専門店と言うより、お蕎麦を主体とした定食屋の趣き。
 とは言えお蕎麦屋ですから、お酒とお酒のアテも充実しています。

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 店内はちょっと分かりにくい、、まま、一度入れば次からは目をつぶっても、、は言い過ぎか。
 調理場を囲む2つのL字が繋がったカウンター、2席、3席、2席、テーブルは2人掛けと4人掛けは2卓。

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 メニューは冊子にまとめられていますが、店内告知も多々。
 そばとうどん、カレー。
 ライスはおにぎりも用意されています。

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 変わり種はやまかけ、山菜、ちからなど、
 鴨南蛮は「鴨なん」と称されています。

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 セットメニューも充実。
 カレーセット、牛どんセット、納豆セットなど。

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 おかわりセットもあります。
 しょうが焼きときのこデミソースハンバーグのセットは、ご飯のお代わりが2回できます。

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 ラーメンはしょうゆ味、担々麺、ざるラーメン、わかめラーメン、カレーラーメン。
 ご飯もののセットも用意されています。
 お蕎麦屋ですので、天ぷらを乗せた天中華も組み立て可能。

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 飲み物に日本酒が無いのが残念。
 おつまみは冷やっこ、えだまめなどに加え、しょうが焼きやハンバーグの単品も。

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 モーニングは、朝の半そば(うどん)セット460円。
 納豆セット、しゅうまいセット、カレーセット。

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 蕎麦屋の初訪はかき揚げそばと決めている私ですが、いつまでもブレない芯で良いのかと自問自答。
 ブレてこそ、揺らいでこそ、拘らないのが拘りの私。
 卓上には白胡麻、醤油、一味唐辛子、鷹の爪を砕いた調味料。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、朝の半そばセット460円天ぷら120円、ありがとうございます。
 セットはカレーセットをチョイス、贅沢にもかき揚げを追加します。
 提供時の並びは口コミサイトにアップするので、撮影用に並べ直してパチリ。
 それでは頂きます。

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 蕎麦は北海道空知産のお蕎麦と説明があり、配合率は分からないけど味わった感じでは半分以上。
 温かい蕎麦つゆは東京風から一杯離れた味わいがとても美味しい。
 かえしが薄めで舌当たりが柔らかいのは、朝そばだから丸八だからか。

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 かき揚げはそばつゆをたっぷり吸って柔らかい味わい。
 揚げたてのカリカリも美味しいし、やや揚げ置きに感じるフンワリも美味しい。
 食べ始めは柔らかかったけど、途中で固い部分もあって、いい感じのグラデーション。

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 セットのカレーはおにぎり一個分のご飯に半分ほどのカレー、福神漬け付き。
 この一口だけカレーを食べたいと言うより食欲はどこから来るのか。

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 味わいは私基準の蕎麦屋のカレーより甘く、なんなら全く辛くない。
 この味わいのカレーが食べたかったので、願ったり叶ったり。

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 福神漬けを頂くタイミングは、意外と難しい。
 食べ放題なら悩まずに済むけれど、悩むことが楽しみなこともあるし。

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 お蕎麦は半麺、カレーのライスは半飯、ちょうど良いじゃんね。
 いつも通りにPayPay払い、美味しくいただきご馳走さまでした。

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 今日は江東区森下文化センターにて開催される、東京どぶらぶフェスタ2025へ。
 お酒のことを、とくにどぶろくのことについて、まだまだ勉強せねば。
 午前中は座学、午後は実技、修了しても何もありません。

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 座学は、去年2,024年に仙台駅ナカ醸造所を立ち上げた、ファーメンタリアの代表からの講義。
 「どぶろくとは」という講義では無く、「なぜどぶろくなのか」というこんな低額で聴いて良いのかという貴重なお話。
 もの凄い可能性があって、直ぐにでも飲みたいけど、そうそうは売っていないんですよね。
 さてお昼、講義のお昼休みは短いこともあるけど、今日はたっぷり1時間半。
 人気店で30分並んでも、余裕で戻ってこれそう。

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 お昼は、麺響 万蕾@菊川(墨田区菊川)公式X)へ。 
 2023/2/23移転オープン、店主さんの修業先や移転前の店舗は各自ググって下さいませ。
 こちらに伺って大行列でも並ぶ予定で伺うと、空席2の外待ちなし。
 並ばなくて良いならそれに越したことはありません。

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 店内に入ると、店主さんの人柄が偲ばれる優しいポップスが聞こえてきます。
 左手の券売機に向かって、何を食べようかな、と。
 醤油らーめん1,000円、白醤油らーめん1,000円、潮らーめん1,000円、和え玉300円。
 ラーメンを積極的に食べ歩いていた頃なら醤油一択だったろうけど、今は隠居(中退?)の身ですから。

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 店内は調理場を囲むL字カウンター3席と5席。
 奥にテーブルが置けるスペースも見えるけど、使っていないみたい。
 「お願いします」とカウンター台に2枚の食券を置くと、「タイミングでお声がけ下さい」と答えていただけます。
 卓上に調味料が置かれておらず、一人、二人と帰っていくお客さんか、とても幸せそうな顔をしている。
 そう言うラーメンなんだなー

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、限定の味噌らーめん1,100円、ありがとうございます。
 醤油や塩を主軸としたメニュー構成のラーメン屋が限定メニューとして味噌ラーメンを提供する場合、
 圧倒的に「たれを味噌に替えた」だけの場合が多い。

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 こちらは玉ねぎと韮をスープで煮立てた上に、水菜を折りたたんだ上に針生姜を乗せています。
 そう言う時代なんだな、私は何周遅れているのだろうか。

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 スープは煮干しと貝出汁のベストフレンズ、合わせ味噌のたれをすっきり馴染ませ、店主さんの感性を感じる味わい。
 修業先で教わっただけでここまでの味は出せないと感じます。
 合わせる中太麺は菅野製麺所なのかな、もう少し力強い方が良さそうだけど、限定メニューですから。

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 チャーシューは豚肩ロースと鶏もも肉の2枚構成、折りたたまれての盛り付けは流石。
 どちらも十分美味しいし、スープへの相性も問題なく、とっても良い感じ。

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 材木メンマが数本、これは嬉しい。
 醤油らーめんや潮らーめんにもトッピングされているのかな、美味しいですな。

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 麺とスープを美味しく頂き、私の隣に座った後客に配膳されるタイミングで、和え玉300円をお願いします。
 値段もそうだけど麺は一玉、ここまで食べないと未食扱いにある時代はもうすぐそこに。
 たれに絡めていない麺の上には鶏チャーシュー、水菜、海苔かな。

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 先ずはそのまま、つまりたれを絡めただけで頂きます。
 たれが少ないというか麺がくっ付いているというか、私が不器用というか。
 いわゆる和えそば、これはこれで美味しいので、そのまま食べきってしまいそう。

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 麺を半分ほど食べたところで、つけ麺風にしていただきます。
 冷めてしまったスープに麺はつなぎ的な食べ方なので、あまり期待はしていなかったのですが。
 そんな考えを改めるような心好さ、美味しい麺と美味しいスープならばここまで美味しい。

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 一口二口つけ麺風にしていただいたら、残った麺をスープに入れて、一気に頂きます。
 美味しいスープは冷めるとまた違った美味しさになり、和え玉の麺と一気に差を詰めます。

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 いやぁ、美味しかった。
 現役であればわざわざ何度も食べに来ただろうけど、今は隠居の身。
 何か機会があれば、また食べに来よう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 さて、会場に戻って、午後は実技。
 どぶろくを飲みまくる、、飲み放題では無いけどね。
 色々な飲み会に参加していますが、乾杯から〆までどぶろくってのは初めてです。

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 全部で20種類、よくぞここまで集めましたと感謝しきり。
 1種類30ml相当を20杯試飲するので、気をつけて飲みます(初めのうちは)。

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 どぶろくをある程度ジャンル分けされているので、順番に飲んでいくと味の違い分かりにくい。
 私はあっちへふらふら、こっちへふらふらと飲み歩きます。

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 モダンに分類したどぶろくは、プラカップでの提供。
 アルコール度数が5%前後なのがどぶろくだと思っていたけど、清酒ばりのどぶろくもちらほら。

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 飲むとスタンプを押して下さるので、一応はコンプしています。
 その後、余ったどぶろくはお代わりできましたが、無理はしない、無理はできない私。

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 清酒だと殆どが4号瓶(720ml)ですが、どぶろくは自由度が高い。
 今度酒屋で見つけたら、積極的に購入してみよう。
 とても素晴らしい会をありがとうございます。

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 帰りは森下から。
 寝過ごし注意だな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
いつも読ませていたただいてます。
丸八そばは大島とありますが、正しくは大島から橋を渡った北砂です。

地元なもので、失礼ながらお知らせさせていただきます。
Posted by てつ at 2025年10月28日 01:26
てつさん、コメントありがとうございます。

> 正しくは大島から橋を渡った北砂です。

 改めて調べ直してみると、砂町本店ですね。
 記事を修正しておきます。
Posted by ふらわ at 2025年10月28日 16:48
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