
有休消化に火曜日を選んだのは、網代のラーメン店が土曜日予約制、日月定休日だから。
せっかく熱海に行くので、二、三軒消化しておこうと思って早めに家を出ます。
虫の知らせか、ふとバイク(原チャリ)を停めて、ラーメン店のインスタをチェックすると休業中とのこと。
危ねー、念のため次候補、次々候補の店舗のインスタをチェックすると、不定休と火曜日定休。
とほーに暮れる。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F8 1/500 0EV ISO100) / Manual
酒匂川の河口
鏡のように静まりかえった河口に
枯山水のような岩と草木

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 55mm / FV (F8 1/200 0EV ISO100) / Manual
酒匂川の河川敷
ランニングコースを見守る
一本木

とりあえず酒匂川に掛かる橋まで走り、バイク(原チャリ)を停めて口コミサイトを検索する。
現在地から10キロ圏内をオープン日順に探し、取りこぼしとか、サイト未掲載店を探す。
なんとか数軒見つけたけどSNSやってない店舗なので、店先まで行かないと今日営業しているかどうか不安。
ふー、営業開始まで1時間以上あるわ、コスモスでも撮ろうか。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/100 0EV ISO100) / Manual
交わるコスモス
喧嘩ではなく仲良し
そのまま添い遂げていく
コスモス

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/320 0EV ISO100) / Manual
白いコスモス
コスモスの花の色も
地面の酸性度で決まるのだろうか

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/250 0EV ISO100) / Manual
川沿いのコスモス
雲に入ったり出たりする
日を待って

早めのお昼は、麺屋KAZU@南足柄市関本へ。
2015/11/2オープン、オープン直後の2015/11/29に伺って以来、2回目の訪問。
前回と看板が変わった気がするので調べてみたら、2018年頃に右側が赤くなったみたい。
何か思うところがあったのかな。

口コミサイトに営業時間が書かれていなかったので、店頭で確認。
11:30-14:00、17:30-22:30、無休なんだけど、結構弾力的に営業時間は変わるみたい。

11:20頃に準備中から営業中に変わったので、すかさず入店。
手前に4人掛けテーブル2卓、調理場を囲むL字カウンター2席と6席、左手奥に4人掛けと2人掛けテーブル。
昼営業でも宴会可能ですので、奥にも席があると思われます。

今後、メニューは変わってしまうだろうけど、この日のメニューを紹介しておきます。
単品メニューの一覧。
醤油ら〜めん800円、豚骨ら〜めん900円、赤豚骨ら〜めん1,050円、海老塩ら〜めん1,200円、
味噌ら〜めん950円、旨辛麺1,050円、カレーら〜めん900円。
焼餃子5個450円、10個850円。

チャ〜ハン850円、ラーメンとのセットや餃子のセットなど。
こちらは、ラーメン半チャーハンではなく、半ラーメンチャーハンの組み合わせ。

ランチメニューは、チャーハン、ラーメン、カレーのセットがお安く提供されます。
ら〜めん、ら〜麺、らーめんと表記が揺れるメニューを見るのは久しぶりでワクワク。

もうひとつのランチメニューは餃子とのセット。
このページはら〜麺で統一されています。

「チャーハンのハーフは出来ますか?」「出来ないんです」「分かりました」
フル・フルでいくか、フル・ハーフとするか、しばし悩んで口頭注文後会計、おそらく現金のみ。
カウンター台には辣油、醤油、酢、胡椒が用意されています。

お冷やを持ってきて下さいます。
ラーメン営業のメニュー以外に居酒屋メニューも用意されていますが、紹介は割愛します。
終始ノーゲス、店主さんがチャーハンの調理を、女将さんが麺料理担当のようです。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、チャ〜ハンとハ〜フら〜麺(醤油味)1,380円、ありがとうございます。
先にチャーハン、直ぐに続いて半ラーメン。
このご飯量のチャーハンなら、ラーメンはフルでも大丈夫だったな。

半ラーメンは専用の丼が用意されている様に思え、よく出るのでしょう。
トッピングは一通り揃えているようです。

煮干し出汁が主体のスープ、鶏ガラ、背ガラなども合わせた印象で、醤油たれがズバッときます。
スープから胡椒の香りがするなぁと感じ、胡椒好きには堪りません。
麺は自家製麺に思えますが、自家製麺だったら殆どの店舗は告知するので、仕入れているのでしょう。
縮れ細麺はやや固めの茹で加減で、サクサク食べられる感じで美味しい。

豚バラ肉チャーシュー、フルサイズと共有なのかと思うほど大きい。
良い感じで仕込まれていて、スープにもよく合います。

板状のメンマが数本、フルサイズと同じなんじゃないかと。
メンマ好きには全く問題ありませんし、むしろ嬉しい。

茹でほうれん草がひとつかみ。
ハーフサイズであっても手を抜かないトッピング。

チャーハンはやや少なめの飯量、紅生姜が添えられています。
具材はチャーシュー、かまぼこ、ネギ、全卵など多彩。

レンゲですくっていただくと、しっぽりタイプでとっても美味しい。
ラーメンと合わせていただくとちょうど良い量なので、単品だと足りない気がします。

食べていると頻繁にお冷やをつぎ足して下さいますので、何杯も飲んでしまいます。
スルッと食べてご馳走様でした。

早めのお昼は、らーめん大幸(たいこう)@南足柄市生駒へ。
2002/8、2007/10、2006/4に続いて19年ぶり4回目の訪問。
ちらっと調べてみると、女将さんのラーメン好きが高じて1996年5月に開業されたそうです。
店先にはクルマが一台しか停まっていないので、平日午前中は空いているのかな。

入店したらカウンター6席は1席しか空いていない、、4人掛けの小上がりは2卓、片方は埋まっています。
みんな歩いてきているんだ、それとも隠し駐車場がどこかにあるのか。
そっと空いている1席に座ると、調理場と客席を仕切るガラス戸を開けて、お冷やが出されます。

メニュー構成は前回訪問時から変わっていないけど、値上がりはしています。
らーめん750円、しなちくらーめん850円、(上)しなちくらーめん950円、ちゃーしゅーめん1,050円。
裏メニューにはかつて塩味があり、今でもネギラーメンは対応されているようです。

口頭注文後会計、現金のみですね。
カウンター台には2席に1つくらいで白胡椒と箸が用意されています。
目の前の調理場には平ざるで湯切りされている大将、洗い物とお会計を担当されている女将さん。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、(上)しなちくらーめん950円、ありがとうございます。
無印のしなちくは一般的な板メンマ、(上)が付くと、特別に仕込まれた材木メンマになります。
ちゃーしゅーめんにしないとチャーシューは乗りません。

材木メンマは五本、やや形がばらついているのが素晴らしい。
濃くもなく薄くもなく、程よい感じの味つけがまさに「上」のしなちく。

スープは鶏ガラを主体としながら魚介出汁をブレンドされていて、かなりオイリーな趣が美味しい。
このあたりどころか県内でもこの味わいのスープは唯一無二、とっても心好い。
製麺所不明ながら縮れ中細麺はスープによく合っていて、とっても良い感じ。

1人帰れば1人入ってくる繁盛ぶりで、この美味しいラーメンなら頷けます。
スルッと食べてご馳走様でした。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 123mm / FV (F13 1/125 0EV ISO200) / Manual
サイクリングコース
遠くの橋から走ってこれる
サイクリングコース

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F8 1/250 0EV ISO100) / Manual
出会い
二本の銀杏が色づき
蒼い空で出会う