
今日は肉の日。
田町ビル一番の焼き肉店でお手頃の焼肉定食が販売されます。
が、数量限定、今日も間に合わず。

お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
今日は向かう途中に焼き肉屋の様子を見てきたので、やや出遅れ気味。
5分、10分が大勢に影響するわけはありませんが、小心者の私は小さい事が気になって気になって。

するりと店内へ入ると、手前側のカウンター席が空いているのが目に入り、
いらっしゃいませの挨拶もそぞろに、空いている席へ足を進めます。
外待ちするほど混み合っている時は符丁でやり取りしている店員さん、
やや空いている場面では伝票を起こしています。

今日はご飯物のターン。
ご飯物は定食、丼物、カレーライス類と悩ましいほど種類があります。
自身のルーティーンをあまり決めずに(ターンは決めるけど)、目に付いたメニューを食べる様にします。
今のうちはね。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、レバー野菜炒め850円、ありがとうございます。
今日はご飯、中華スープ、レバー野菜炒めの順に提供されます。
レバー野菜炒めからはもうもうと湯気が立ち上っていて、出来立てほやほや。

箸を濡らそうと中華スープから。
以前、たれが使われていないラーメンスープだと思っていましたが、安心安定の勘違いでした。
ホールの店員さんがディスペンサーで醤油たれを入れてから、ラーメンスープを注いでいます。
どちらも目分量に見えるので、毎回異なる味わいが楽しい。

レバー野菜炒めは圧倒的にもやし、若干のニラとニンジン、幾つかのレバーがまとめて炒められています。
何度か頂いたことがありますが、容器の底に野菜の水分が滴ってしまうのですね。

レバーはレバーの味がするし、もやしは醤油味、とっても美味しい。
こう言う定食が気取らずに美味しくいただける人生に乾杯。

ご飯は気持ち多め。
田舎の町中華であれば、顔が知れてくれば自然と大盛りになったりすることも多々。
田町は田舎では無いし、私はお店に顔が知られていないし。
ぱりぽりと美味しいたくわん。

途中からは圧倒的に野菜、この野菜が良い感じ。
ご飯に乗せたり乗せなかったりして美味しく頂きます。

何人かのお客さんが食べ終わって帰っていき、何人かのお客さんが来店され。
そんな中でそっと食べ終わって、ニコニコ現金払いで店を後にします。
スルッと食べてご馳走様でした。


CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/320 0EV ISO100) / Manual
辺りを見渡して
辺りを見渡す
薄桃色のサツキ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/200 0EV ISO100) / Manual
サツキ肌
山肌という言葉があるように
サツキが咲き誇る山の肌

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1 1/1250 0EV ISO100) / Manual
ボンヤリと
すぐそこなのに
遠くから見つめられているような

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/160 0EV ISO100) / Manual
二手に分かれて
紅組と白組に別れて
いや
どちらも黄組

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/500 0EV ISO100) / Manual
真っ直ぐに並んで
小さい子供は
真っ直ぐに並べない
>どちらも目分量に見えるので、毎回異なる味わいが楽しい。
ラーメンスープはともかく、醤油たれはディスペンサーで入れてるんですよね?なのに目分量に見えたんですか?
ええ、そうです。