
朝から雨模様、ぽつりぽつりと来たり来なかったり。
そういうときのランチが一番難しいけど、ま、降ってきたら濡れたらいいさ。

お昼は、厳選島豚 しゃぶしゃぶ すきやき せいりゅう 田町(公式インスタグラム)へ。
2015/1/15オープンですので、この地で既に10年営業されています。
立地は、ももよ通り沿いの龍祥軒か1階に入っているうつみビル、3階。
店名がひらがなって珍しいと思ったけど、和食だから珍しくないか。

店頭に置かれている立て看板で、とんかつがあることを知ります。
裏メニューに味噌カツ丼があるんだ、、ごめん、今日はとんかつ気分で。
3階までエレベーターがありますが、1gでも痩せようと階段で登ります。
ちなみに「島豚」って沖縄では「アグー」のこととのこと。

店内はテーブル席のみ、ランチタイムは未使用の半個室もあります。
入って右側に2人掛けが2卓、左側は4人掛けが3卓、奥にもテーブルがあったかな。

1人であることを告げると、「こちらへどうぞ」と2人掛けテーブルへ案内されます。
前客は3人、店員さんとの会話を聞いていると、お馴染みさんの様です。

メニューは、銘柄豚の生姜焼き、銘柄豚のゆでしゃぶは1,100円。
ローストポーク丼、カキフライは1,000円、秘伝のしょうゆ鶏から、塩こうじ熟成とんかつは1,300円。
ご飯大盛り無料、ソフトドリンク200円。
口頭注文後払い。

卓上には中濃ソース、七味唐からし。
店内には軽快なサザンのポップが流れていて、知っている歌なら口ずさんでしまいそう。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、塩こうじ熟成とんかつ1,300円、ありがとうございます。
ご飯は並盛りでお願いしましたが、ちょっと盛られている印象です。
ソースはとんかつソースとポン酢が用意され、好みで楽しめるのではなく、両方楽しめて嬉しい。
それではいただきます。

漬物はないけど味噌汁付き、具はわかめと豆腐。
猫舌だけどもう少し熱々が好みです。

きんぴらゴボウ、かな。
一品物というか居酒屋メニューの転用というか、あれば嬉しいというか。

とんかつの豚の銘柄は表示されていませんが、食べやすい厚みで衣は薄め。
付け合わせは千切りキャベツとトマトとキュウリのサラダ、くるっと巻いたパスタ。
いずれもお皿の大きさにぴったりと合っています。

ベジタブルファースト。
サラダには自家製のドレッシングが掛かっていて、ふんわりと美味しい。

一切れ目はソースで楽しみます。
衣が見た目以上にしっかりしていてソースがよく馴染み、頂いてみると旨味が深い。
なんていうか、塩麹による熟成で美味しく感じるのだと思うけど、豚肉自体も結構美味しい。
大きさが食べやすいのも美味しさを後押ししているようです。

ご飯はやや押しつけてあって、食べきれないということはないけど明らかに多い。
お米の銘柄は食べただけでは分からない私、とんかつ用の銘柄があるかと思うくらいとんかつによく合う。

二切れ目はポン酢で楽しみます。
こちらのとんかつの脂身はしつこくないのでポン酢でさっぱりさせる必要は感じないけれど。
さっぱりさとさっぱりさを合わせるのも悪くないし、これはこれでとても心好い。

辛子が添えられているので、ある意味、無理矢理全部使います。
ピリッとくるけど後は引かない辛さが、とっても良いですね。

食べ終わった頃はノーゲス。
料理長ととんかつについてああじゃないこうじゃないと四方山話。
美味しく頂き、ご馳走様でした。
いつも通りPayPay払い。

今夜は雨だけど、明日には晴れるらしい。
雨は結構激しいので、自主的に残業せずに切り上げます。

週に一度は三田駅周辺の口コミサイト未アップ店へ。
一軒ずつ埋めていけば、いつか全部埋まる、はず。

夜は、威風 三田店@三田(港区芝)(公式ホームページ)へ。
何度かリニューアルされている立地で、何度か伺っている気がします。

この辺りは飲食店街で、遅くまで飲んだ人を温かく向かい入れてくれそうな夜遅くまでの営業時間。
私はそんな遅い時間にラーメンを食べられる年代ではないので、食べていた時代を懐かしみます。
メニューは濃厚味噌らーめん850円、濃厚味噌タンメン1,000円、白味噌らーめん790円、
赤味噌らーめん790円、辛味噌らーめん870円、旭川醬油ラーメン790円、醤油肉つけ麺840円。

店内に入ると両壁側に一台ずつのタッチパネル式券売機。
片方はキャッシュレス決済のみですので、念のためキャッシュ可の券売機に向かいます。

味噌ラーメンや味噌タンメンにも惹かれましたが、ここはひとつ、担々麺で。
期間限定メニューらしく、単品930円、小ライスセット1,030円、具増し1,130円、スペシャル1,230円。

席はどんとU字型カウンター7席、3席、8席の18席、2階はトイレだけのようです。
前客2人で、「いらっしゃいませ、お好きな席へどうぞ」と案内されたら、どこに座ろうか。

食券をカウンター台に置き、お冷やを受け取ります。
卓上にはフライドガーリック、七味唐辛子、辣油、醤油、白胡椒。
餃子のタレ用などに酢が見当たらないのだけど。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、四川風担々麺930円、ありがとうございます。
どの辺が四川風なのか分からないけど、まま、細かいことはいいでしょ。
トッピングは肉味噌、白髪ねぎ、ほうれん草など。
肉味噌を掬えるようにと、穴あきレンゲが差し込まれています。

白髪ねぎには軽めの辣油が掛けられています。
見た目は辛そうだけど、味わってみるとほぼほぼ辛くない。

芝麻醤や味噌を溶いた豚ガラ鶏ガラスープは、様々なたれに合うような美味しさ。
提供前にモヤシと共に煮立ててあり、味噌に一番合うように調整されている印象を受けます。
やや縮れた中太麺は程よい噛み応え、スープとよく合っていてとても美味しい。
麺量は思っていたほど多くなく、これなら大盛り無料サービスでも良かったかな。

食べた感じでは冷凍物思える茹でほうれん草。
色味の役割を果たしているけど、風味があればなおいいと思うのは1,000円以下のラーメンに対して酷かな。

小ライスでかきこみたいなぁと思いながらスープを飲んでいたら、飲みきっていました。
いつまでもこんなことはしていられないけど、行けるところまでは行きたいお年頃。
スルッと食べてご馳走様でした。
味もろくにわからないし食材や調理の知識は小学生以下、日本語も間違いだらけなのによく話しかけられますね。
なるほど、言われてみればそうですね。