
昨日の雨が予定通りに晴れ上がり、絶好の撮影日和。
のはずが、空が曇っている。
それなりに撮るか、いや、ちゃんと撮ろう。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 150mm / FV (F6.3 1/160 0EV ISO100) / Manual
朝露
定期的な通院前に通りかかった
畑の朝露

先ずは定期診断から。
色々とガタが来ている身体、できる範囲の対応ってことで。
季節柄、インフルエンザの予防接種も打っておきます。
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/400 0EV ISO100) / Manual
飛行機雲と柿の木
風景写真の全ては
タイミング

早めのお昼は、奨(たすく)鎌倉御成町店@鎌倉(鎌倉市御成町)(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
2009/10/10 小田急相模原店、オープン
2013/12/15 中央林間店、オープン
2025/01/26 太陽堂、閉店。
2025/02/11 小田急相模原店、閉店
2025/02/22 鎌倉御成町、オープン

立地は横須賀へ移転した太陽堂の跡地。
営業時間は08:00-10:00、11:00-15:00、18:00-21:00(火曜以外)、水曜定休。
朝ラーも出来るんですね、どこかのタイミングで食べてみたいです。

店内は前店継承、L字カウンター7席と4席。
手前と奥で異なる椅子なのも、前店継承。
前客7人、後客7人、次々とお客さんが入ってきます。

左壁に券売機、、戸が開いていてこともあって、左側が欠けてしまっています(残念)。
麺類は、奨らーめん小盛950円、普通盛1,050円、辛味らーめん小盛1,000円、普通盛1,100円。
つけ麺並盛1,100円、大盛1,250円、朝らーめん950円。
ご飯物は雑炊セット450円、雑炊単品800円、チャーシュー丼セット550円、チャーシュー丼900円。
飲み物は用意されていないようです。

給水器は入り口近くにしか用意されていないので、
お冷やを用意せずにうっかり先に座ってしまうと、汲みに行かなければなりません(私を含めて)。
給水器が置かれている壁には、店主さんの親族が作られた食器が並べられています。
この食器を使ってラーメンを提供されています。

購入した食券を渡すと「太麺ですか、細麺ですか」と訊かれ、瞬時に「細麺でお願いします」と答えます。
調理場には店主さんと女性店員さん、卓上にはブラックペッパーグラウンド。
紙ナプキンが用意されているのですが、挿し方が逆なような気がするけど。
小田急相模原時代に奨へ伺ったのは思い出せないほど昔なので、新鮮な気持ちでラーメンを楽しみます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、奨らーめん小盛(細麺)950円、ありがとうございます。
量より質を楽しみたい時代の私にとって、初めから小盛が用意されているととても嬉しい。
一杯のラーメンとして、味のバランスは並盛りなのだろうけど。

白い部分だけではなく緑の部分もある白髪ネギ、シャキシャキ感がいいですね。
途中でスープに浸して味わいのも楽しい。

ややコッテリに傾けた豚骨スープに、丁寧に煮出した魚介スープをブレンドしたスープ。
どこにでもありそうで、ここでしか味わえないスッキリした美味しさ。
南京軒食品の中細麺がしっかり茹で上げられていて、スープによく合ってとても美味しい。
提供時は太麺で、替え玉を細麺で、という楽しみ方も出来るけれど、その話はいずれまた。

やや厚めにカットされた柔らかし上げの豚肩ロースチャーシュー、美味しいですねぇ。
こういう美味しいチャーシューならチャーシュー増しも考えるけど、食べてみないと分からないのでね。

板状のメンマ、数枚。
全体的に柔らかくスルスルと食べられるラーメンにコリッとちょっとしたアクセント。

丼は全てのお客さんで異なるみたいで、丼に口を付けてスープを飲めば、味わいが変わるのだろう。
スルッと食べてご馳走様でした。

せっかく鎌倉まで来たので、もう一杯くらい食べておくかと。
スマホでちゃちゃっと調べて、バイク(原チャリ)を走らせます。
奇しくも二軒とも移転した店ですね。

お昼は、一閑人(いちかんじん)@和田塚(鎌倉市由比ヶ浜)(公式インスタグラム)へ。
2009/11/05 鎌倉市由比ガ浜1-10-3、新規オープン。
2025/07/21 同閉店。
2025/08/02 鎌倉市由比ガ浜1-10-6、移転オープン。
こんな近くに移転することって、あるんですね。

伺った時は外待ちが8人、、タイミングが悪いのか、いつも並んでいるのか。
営業時間は11:30-15:00、18:00-20:30、無休。
10分ほど待っていると店員さんが出てきて「お一人の方」と声を掛けられ、前客2人を飛ばして店内へ。
メニューは壁側に貼り出されているだけみたいなので、サクッと撮ってから、カウンター左隅へ。

席は調理場を向いたストレートカウンター7席、右手に4人掛けテーブルが2卓。
デブな身体をぎゅっとして席に座ると、「セルフですけど、こちらを」とカウンター越しにお冷やを渡されます。
座る前にちゃんとしなければいけないのに、ありがとうございます。

メニューは正油らーめん950円、塩らーめん950円、豆乳塩1,000円。
つけ麺小盛1,050円、並盛1,100円、中盛1,250円、大盛1,400円。
鎌倉サラダ380円、炙りチャーシューネギ丼300円、水餃子600円。
生ビール小500円、中650円、大800円、レモンサワー650円、ハイボール650円など。

この端っこの席だけにはお冷やのポットが置かれていますね。
調味料は酢とブラックペッパーグラインド。

一番奥の席だとメニューが見えないんですよね。
それはそれとして、店内のどこにもスカイセンサーが見当たらないのが気になります。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、塩らーめん950円、ありがとうございます。
カウンター越しの提供、移転したばかりのカウンター台でもしっかりテーブルに置いてくださいます。
何とも美味しそうな麺相、スープだけでも香しいのに白胡麻の香りも加わっています。

千切りのニンジンを立たせた麺相は、過去に記憶がありません。
そのまま食べても美味しいし、スープに浸して味わって美味しい。

豚骨を主体に鶏ガラなども加えた旨味の詰まったスープ、トロリというかしっとりした舌触りが堪りません。
自家製の縮れ中太麺がスープによく絡み、スルスルと頂けます。

豚肩ロースのチャーシューは柔らか過ぎ仕上げ、箸で掴み上げるのが難しいほど。
そしてその柔らかさがスープに良く合っていて、とっても美味しい。
小ぶりだったからか、二枚入っていましたが、そもそも二枚なのかも。

メンマは細くて長めのが一本。
穂先メンマなら一本は分かるけど、一般的なメンマでこの盛り付けは楽しいですね。

キクラゲは小ぶりなのが数個、サラダ菜が一枚、どちらもいい感じです。
周りのお客さんを見ていると、鎌倉サラダを食べているお客さんが多く、途中で品切れた様子。
次回があれば、忘れずに食べないと。

食べ終わった席を立ってお会計へ。
スルッと食べてご馳走様でした。

帰りは海側を走るので、空が晴れてくれば良い写真が撮れそう。
いや、晴れなくても撮るけど。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F10 1/250 0EV ISO100) / Manual
江ノ島と富士山
雲が降りてきていて
富士山が隠れそう

すいません、スカイセンサーって何ですか?ググってもラジオとスニーカーしか出てきません💦
とありますが、ブラックペッパーグラウンドですよ?
いつも素敵なブログありがとうございます。
GABANだからグラウンドでしたね。
記事を修正しておきました。