2025年11月09日

藤沢で日本酒の会

/油そば専門店 ぶらぶら 横浜本店@横浜(横浜市西区南幸)にてピリ辛ねぎ塩油そば、ごはん(小)、水餃子(味噌)/日本料理うしおにて第一回純米酒と日本料理を楽しむ会/

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 所用で横浜。
 こんな早い時間しか空いていないとは、なんとも忙しいお方。
 それに比べて、どんな時間でも空いている私って一体。

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 早めのお昼は、油そば専門店 ぶらぶら 横浜本店@横浜(横浜市西区南幸)公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 2012/10/15オープン、既に13年営業されています。
 現在は神奈川に8店舗、東京に7店舗、愛知と三重に1店舗、計17店舗の展開。
 のに本店は未訪の体たらく。

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 メニューは油そば880円、塩油そば880円、辛塩油そば950円、辛しょうゆ油そば950円、辛味油そば1,000円、
 地獄油そば1,100円、全部盛油そば1,400円、DXマヨチャ油そば1,900円。
 学割はごはんを付けて780円、限定メニューとして、ピリ辛ねぎ塩油そば980円。
 ご飯物はぶためし(並・大)400円、玉子かけごはん(並・大)300円。

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 店内に入ってすぐ右手にタッチパネル式券売機。
 オープンしたばかりの店舗ならば画面構成とか紹介しますが、ま、こちらは今更要らないでしょう。

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 店舗は1階と2階、1階はカウンター3席と7席の10席。
 椅子の背中に番号が振られていてます。

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 2階は窓側にカウンター7席、テーブル22席、計29席。
 今日のところは1階のカウンター席で。

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 食券を渡すと麺量を訊かれます。
 並盛、大盛、特盛が同額、逡巡しつつも大盛をお願いします。
 水餃子はたれに味噌と醤油が選べるので、味噌でお願いします。

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 麺料理の食べ方が下手くそな私は、紙エプロン必須。
 調理場のコーナーに用意されているので、さっと立って、さっと取ってきて、さっと付けます。

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 卓上の調味料はお酢、ぶらぶらのタレ、ふりかけ、カレー粉、ブラックペッパー、白ごま、ホワイトペッパー、
 辣油、魚粉。
 まー、ふりかけは調味料ではありませんな。

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 油そばの出来上がりを待っていると、店員さんが「こちらをどうぞ」と運んできてくださいます。
 みじん切りの玉ねぎと刻みニンニク。
 冷蔵保管されているので、お客さんが席に座ると運ばれていました。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、ピリ辛ねぎ塩油そば980円、ありがとうございます。
 せっかくなので合わせてお願いしたごはん(小)100円水餃子(味噌)400円
 油そばにも何系とか何風とあるんだと思いますが、良く分かっていない私。

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 混ぜてしまうので、トッピングを紹介しておくかなと。
 先ずは大好きなメンマは板メンマ、「板メンマ」とは私の造語です。
 混ぜても混ざらないメンマをトッピングする油そばもありますが、こちらはするりと馴染みます。

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 チャーシューは豚バラ巻き。
 やや薄めのカットながら柔らかし上げで、混ぜるとメンマ以上に馴染んで美味しい。

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 そして主役の辛味ネギ。
 かなりの量が掛けてあって、とても美味しそうなので、そのまま食べるところでした。

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 ゆっくり丁寧に全体を何度も混ぜてから、先ずは何も掛けずにそのまま頂きます。
 たれだけで味わう太麺、思っていた以上に美味しい。
 ひょっとして、何の調味料も加えずに食べきる人もいそう。

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 おっとなるとを忘れていました。
 細切りされる油そばもありますが、こちらはそのまま。

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 次は辣油と酢を回し掛けるクラシカルスタイルを楽しみます。
 辣油を二週、酢を三週とか決めている人もいると聞きますが、私はいつもその日の気分。
 今日は辣油を三さじ、酢を二週。

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 辣油は自家製なのだろうか。
 かなり辛く、いつもの調子で合わせた私は、それなりに涙目。

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 続けてニンニク、タマネギ、カレー粉、魚粉で。
 それぞれの分量が大切なんだけど、いつだって一期一会。

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 香りは魚粉、味わいはカレー粉、ニンニクとタマネギは味の持ち上げ役。
 この辺りでたれが残る想定なんだけど、殆ど残らないじゃん。

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 サイドメニューとして、水餃子(味噌)400円。
 味噌たれだけではなくネギがたっぷりと乗せられていて、見た目からして嬉しい。

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 辣油が辛かった分、味噌だれが甘く感じて、水餃子にベストマッチ。
 油そばには焼き餃子より水餃子の方が合うんですね。

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 残ったたれに合わせようと思ったライス、たれが残らないことが分かったので、餃子を乗せてみます。
 ご飯に合わないラーメンスープが無いように、ご飯に合わない餃子もありません。
 美味しい水餃子がさらに美味しく。

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 やったことがなかったので試してみようと、ライスに麺を乗せてみます。
 焼きそばパン的な、お好み焼きをおかずにご飯を食べる的な、炭水化物を炭水化物で食べる。
 この組み合わせが結構ツボで、他の店舗でも試してみたくなります。

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 麺を食べ終わったら保温ポットに用意されているお出汁を丼に注ぎます。
 少しだけ残っているたれを溶かして楽しむスタイル、春日亭とどちらが先なのだろうか。

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 ぶらぶらの油そばを久しぶりに頂きましたが、とっても美味しかった。
 ご飯とのマリアージュは新しい発見でした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 二階席もあるので、それなりにお客さんが入ったときの頭数で営業されています。
 オープン直後でも1階が満席になりそうです。

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 夜の予定まで時間に余裕があるので、大船まで行ってから、一駅歩いてみるかと。
 念のためグーグルで調べると、徒歩1時間、大丈夫かな。

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 神奈川に住んでいて初めて見ました大船観音。
 こんなところにあるんですね。

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 ほぼほぼ真っ直ぐで、交差点で曲がる、とか無い道のり。
 途中に休憩用のベンチがあるのが面白いですね。

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 あと10分も歩けば藤沢駅、って距離にあるトンネル。
 徒歩用のトンネルが別に用意されています。

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 夜は、日本料理うしおへ。
 今夜は第一回純米酒と日本料理を楽しむ会が開催されます。
 お店のストーリーで開催が流れてきた瞬間に予約していたのは内緒の話。

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 改めて数えてみると18名の参加、ウチ1人は蔵元さんなので、実質17名。
 会費は12,000円と破格、安すぎっすね。

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 栄えある第1回の蔵元に選ばれたのは、海老名の泉橋酒造。
 写真を撮り忘れましたが、いずみ橋のお酒を8種類楽しみました。
 冷やあり、お燗あり、この日のための生酒ありと、しっかり飲み過ぎました。

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 日本酒は冷やでも燗でも徳利で提供。
 手で持って「冷やだな」「燗だな」と感じるのも楽しさのウチ。

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 料理は前八寸から始まって7種類。
 特に説明せずに写真だけ貼っておきます。
 何が驚いたって、綺麗に真上からの照明で料理がとっても綺麗に見えた(撮れた)こと。

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 酒粕を使った料理が所々に見え隠れして。
 お酒は(全部飲んだら)1人4合以上、そりゃ飲み過ぎますよ。
 蔵元さんの貴重な話に大きく頷きながら、美味しい料理、美味しい日本酒をご馳走様でした。
 次回が今から楽しみです。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お酢を半月もかけてたんですね。ご苦労様です。
Posted by REIKO at 2025年11月11日 00:56
REIKOさん、コメントありがとうございます。

 なるほど。
Posted by ふらわ at 2025年11月17日 22:53
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