2025年11月13日

少しは落ち着いたか

/居酒屋さらりにて日替わり定食/家系ラーメン王道乃印ふく家@東海大学前(秦野市南矢名)にてラーメン/

クリックすると拡大します

 寒くても空が晴れているなら、気も晴れるのに。
 寒さが和らいでいても、曇り空は嫌い。

クリックすると拡大します

 お昼は、居酒屋さらり公式ホームページ)へ。
 店先を通る度に気になっていて、食事をした帰りに通ると営業終了してることが多い。
 営業時間は11:30からご飯終了迄(概ね13:00)、17:00-23:00。
 土日祝日は夜営業のみながら、今月は日曜と12日、19日がお休み。

クリックすると拡大します

 店内にはいると満席、、ではないけど全てのテーブルにお客さんが座っています。
 空いている席には下げ膳待ちの食器が置かれていて、ちょっと座りにくい。
 「いらっしゃいませ、おひとりさまですか?お好きな席にどうぞ」と案内されますが、相席が大前提。
 自分の意思で席を選ぶのは憚れ、店員さんから勧められるのを待ってから、着席。

クリックすると拡大します

 全てテーブル席で4人掛けが5卓、6人掛け、計26席。
 卓上には七味唐辛子、ごま塩、特製味噌、ソース、正油。
 メニューは焼魚定食950円、日替わり定食990円、豚生姜焼定食990円、三品組合せ定食1,000円、
 まぐろ漬け丼1,100円、海鮮丼1,200円。

クリックすると拡大します

 ランチタイムは現金とみなトクPAYのみ。
 本日の日替わり定食は、ナスのはさみ揚げ。
 本日の焼魚定食は、まぐろアゴの照焼でしたが、売り切れたとのこと。

クリックすると拡大します

 12:45から注文できるおまかせ定食は男性990円、女性970円。
 勝手に想像させていただくと、その日に「注文の少なかった」料理をSDGsするんじゃないかなー
 破棄食材が少しでも減りますし、何が提供されるか分からない楽しみもあります。
 ただまあ、アレルギーがあったり、好き嫌いで食べられない料理がある人には厳しいかな。

クリックすると拡大します

 お任せか日替わりか逡巡しつつ時計を見ると12:42、お任せは次回以降の楽しみとっておきますか。
 日替わりをお願いすると、各150円の一品ものがひとつ付けられます、と。
 メンチカツ、とりから場、ナス味噌、冷奴、まぐろブツ、明太子、味付のり生卵、納豆、しらすおろし。
 どれも美味しそうで、プラス150円で2品にしてしまいそう。

クリックすると拡大します

 程なくして、私のためだけに調理してくださった、日替わり定食990円、ありがとうございます。
 今日の日替わりはナスのはさみ揚げ、付けられる一品ものはまぐろブツをお願いしました。
 主菜にご飯と味噌汁、漬物に小鉢、一品ものと豪勢なランチは、角盆から溢れています。
 食器を並び替えて撮影する余裕がなく、俯瞰の一枚でよろしくお願いします。

クリックすると拡大します

 箸を濡らそうと味噌汁からいただきます。
 量は普通かな、個人的にはこのくらいでちょうど良し。

クリックすると拡大します

 具はワカメや大根など。
 低めの温度帯が私にはちょうど良し。

クリックすると拡大します

 小鉢は切り干し大根。
 ちょこっとした料理であっても、あると嬉しい。

クリックすると拡大します

 漬物は辛子高菜と沢庵、、辛子高菜は漬物で良かったのかな。
 沢庵はともかく辛子高菜が定食に付けられるのは珍しく感じます。
 他の定食でも同じなのかなぁ、どうだろう。

クリックすると拡大します

 さて、主菜のナスのはさみ揚げ、三つほど。
 付け合わせにレタスとポテサラ、ミニトマトが添えられています。
 軽くポテサラをいただきながら、はさみ揚げに箸を入れます。

クリックすると拡大します

 この日の衣はかなり硬め、箸が折れないように気を付けながらはさみ揚げを分けて。
 一つめはそのまま、二つめはソースと辛子、最後は特製味噌を合わせて楽しみます。
 茄子と茄子の間にたっぷりと挽肉が入っていて、とっても心好い。
 ありきたりですけど、ご飯によく合いますね。

クリックすると拡大します

 はさみ揚げを食べ終わったところで、まぐろブツを頂きます。
 提供時にワサビが乗せられ、ツマはわかめ。

クリックすると拡大します

 醤油皿が見当たらないので、まぐろに直接醤油を掛けて、と。
 値段を考えたら到底考えられない美味しさ、ご飯は大盛りでも良かったか。

クリックすると拡大します

 ゆっくり目に頂きましたが、退店する頃になって入店されるお客さんもいらっしゃいます。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 明日は金曜日だから、今夜はどこかに立ち寄って帰りたい。
 得意の口コミサイトで検索するも、パッとした店が見つからない。
 誰からのお誘いもないし、ラーメン店にするか。

クリックすると拡大します

 夜は、家系ラーメン王道乃印ふく家@東海大学前(秦野市南矢名)公式X)へ。
 らーめん福屋(2009/11/24-2025/9/5)跡地に、2025/10/11オープン。
 予めオープン日を知っていたとしても、オープン前後の混雑ぶり、味の不安定さは想像に難くなく。
 せめて1ヶ月は置こうと、本日、やっと重い腰を。

クリックすると拡大します

 経営母体は福屋と同じニーケーグループですので、私の中ではリニューアルオープンになります。
 営業時間は11:00-25:00、日祝は11:00-21:00、無休。

クリックすると拡大します

 店内へ入り、左手の券売機は電子マネー、QRコード決済などに対応されています。
 メニューはラーメン900円、油そば900円、つけ麺1,000円、
 ご飯物はチャーシューまぶし250円、玉子まぶし250円、ネギ丼350円、
 飲み物はジョッキ生350円。

クリックすると拡大します

 店内は前店踏襲、右手の調理場を囲むL字カウンター2席と10席。
 左手の窓側は4人掛けテーブル、計16席。

クリックすると拡大します

 「いらっしゃいませ、食券、引き取りますね。お好みはございますか?」と訊かれ、
 「柔らかめで」とお願いします。
 カウンター席には番号が振られているので、その番号を案内されます。
 席に鞄を置いたら、券売機となりの給水器でお冷やを注ぎます。

クリックすると拡大します

 卓上には粗挽きトウガラシ、グリーンニンニク、無限にんにく、刻みしょうが、ラーメン酢、マヨネーズ、拉麵胡椒。
 この調味料は全席に用意されていないので、案内された席によっては、ちょっと遠い。

クリックすると拡大します

 程なくして、私のためだけに調理してくださった、ラーメン900円、ありがとうございます。
 家系お好みは「麺柔らかめ」、鶏油などの油で蓋をされた形になっているスープ。
 食べる段になると湯気が立ち上がるスープは、醤油たれ優先の味わい、しょっぱうまとは違うかな。
 家系ラーメンのスープはたれで食わせる、とはよく言ったものです。

クリックすると拡大します

 短尺平打ち麺は王道家の自社製麺で合っていますかね。
 スープとの相性に隙間を感じ、その隙間が少しずつ縮まっていく感覚を感じます。
 オープンして1ヶ月、、まだまだ伸びしろがあるってことなんじゃぁ、ないでしょうか。

クリックすると拡大します

 特注窯 直火焼 燻煙 焼豚。
 豚肩ロースレアチャーシューは大きく広げると切れてしまいそうなので、折りたたんでしまいました。
 こちらのチャーシューは相当美味しいけど、伊勢原に来月オープンする店も楽しみ(謎)。

クリックすると拡大します

 茹でほうれん草はちょっと残念。
 たまたまだった可能性も残されているけど、たまたまだったと信じたい。

クリックすると拡大します

 ダイエット中なのでライスは自粛し、麺を巻いた焼海苔。
 この海苔は、ラーメン海苔専門店丸曽根の海苔。
 次回は必ずライスを巻かせる。

クリックすると拡大します

 麺を半分以上頂いてから、慌ててお楽しみの味変タイム。
 今日は粗挽き唐辛子とグリーンニンニク。
 スープの味わいがしっかりしているので、辛さが旨さの後ろ側に回り込んで持ち上げてきます。

クリックすると拡大します

 麺が最後の何口かになってから刻み生姜をたっぷりと入れて。
 もはや味変ではなく、単なる美味しいスープ。

クリックすると拡大します

 入店時は数人だったお客さんも、食べ終わる頃には満席外待ち。
 ここ東海大学前駅の地で、外待ちするラーメン店がオープンするなんて、夢でも見なかったさ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
文章と画像が下手すぎ!
Posted by 彩 at 2025年11月15日 04:35
彩さん

 下手とか上手いとかではなく、
 一人でも多くの人に見てもらって、読んでもらえれば、吉。
Posted by ふらわ at 2025年11月17日 22:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191543757
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック