
日の出の時刻が遅くなってきて、平日に出勤する時刻に起きれば間に合います。
とは言え、気温はかなり下がっているので、今日はクルマで。

弘法山の頂上に着き、展望台から東を眺めると、地平線の近くだけ雲。
何回来ても曇っているけど、めげずに今日は今日で撮って、晴れるまで撮りに来るだけだな。

なんと言っても、今日は三脚を忘れてしまって、手撮りなんですよ。
三脚がなくても写真は撮れるけど、次回は忘れずに。

朝は、ラーメンショップ大磯店@中郡大磯町生沢492-1へ。
伊勢原から大磯に抜ける相模原大磯線沿いのコンビニ跡地に、2025/11/12オープン。
経営母体の株式会社ACEはラーメンショップとして麻溝台店、当麻店、東大竹店、二宮店に続く5店舗目の出店。

営業時間は告知されていませんが、聞くところによると07:00-17:00、無休とのこと。
なんだけど、年末年始の休みは告知されています。
駐車場は20台以上、満車になることは想像しにくい。

店内に入り、右側に設置されている券売機で食券を購入します。
メニューはラーメン800円、ネギラーメン1,000円、みそラーメン850円、みそネギラーメン1,050円など。
つけめん880円、ネギつけめん1,050円、みそつけめん900円、ねぎみそつけめん1,100円など。
他はギョーザ300円、瓶ビール700円など。

席は(二宮店と同様)調理場を囲む大きなLの字カウンターか5席と8席、左側に4人掛けテーブルが2卓、計21席。
空いている席に座りつつ食券をカウンター台に置くとお好みを訊かれますので、普通で、と。

お冷の給水機は遠くの窓側の1台。
この広い空間は冷暖房効率に影響するのではないだろうか。

卓上にはおろしニンニク、らあじゃん、ブラックペッパーグラウンド、辣油、酢、醤油。
朝7時台の店内は半分くらいの入り、お客さんは途切れません。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、ネギラーメン1,000円、ありがとうございます。
ラーショお好みは全て普通でお願いしています。

胡麻油で和えた白髪ネギには細切りしたチャーシューが混ざっていて、このまま食べても美味しい。
もちろんスープに浸けても美味しいし、麺と合わせて食べても美味しい。

麺は丸に椿のラーメンショップ謹製の細麺。
ラーメンショップは家系ラーメンの祖先ですので、たまに柔らかめ指定していた私。
こちらは細麺だから柔らかめはイマイチって気がつくまで随分と掛かりましたな。
だからと言って固め指定は素人感が溢れ出でますので、今日から普通で。

ワカメ、目分量だと思うので、食べるたびに量が変わります。
トッピング追加しても100円だから、次からやってみよう。

すっかり忘れていた味変、ラーメンショップだからおろしニンニクとらあじゃんを適量に。
全体を馴染ませると風合いが一転し、とっても美味しい一杯に。

盃型の丼はスープが飲みにくいことがあるけど、今日はそんなこと無かったな。
スルッと食べて、ご馳走様でした。

お昼は、うどんAGATA(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
2013/5/29オープン、大磯にうどんが旨い店がある、と聞いて12年経ってからの訪問になります。
公共機関で伺うのは厳しいですけど、湘南大磯病院を目指すと、目の前。

何も考えずに12時に伺うと、待ち客リストに5組ほど、名前が消されずに残っています。
ラーメン店なら、提供まで1組5分の25分計算なんだけど、うどん屋の待ち時間計算方法を知らない私。
待てば食べられるのだから、のんびりと待ちますか。

30分ほどして名前を呼ばれましたが、複数人客を何組か飛ばしての呼び出し。
私より前に待っていたお客さんに黙礼しつつ、店内へ。

店内なカウンター3席、2人掛けテーブルが3卓、4人掛けの小上がりが3席、計21席。
分かっているお客さんは座席を指定するんだ、、私はどちらでもに丸をつけたので、早めに案内されたのかも。

メニューはうどん、天ぷら、ご飯物など。
友人や家族で来れば同じ料理にしたり、敢えて変えたりして、あれこれとメニュー選びを楽しみますが。
1人なので秒でオーダーすると、「うどんの食べ方は分かりますか?」と訊かれます。
何か特別な食べ方があるのか、よく分からないまま曖昧な笑みを返しと、お待ちした時に改めて説明しますと。

オーダーしてから改めてメニューを眺める私。
かけ700円、冷かけ730円、ぶっかけ730円、ざる750円など。

飲み物には日本酒もあるけど、こんなに混み合っていたら呑みにくいよね(個人的感想)。
公共機関で伺うのは私には絶望的ですし。

季節物というか、売り切れ終いの天ぷらが幾つか用意されています。
蓮根の天ぷら。

大磯特産マコモタケの天ぷら

大磯産釜揚げしらすの天ぷら
どれも美味しそうで全部食べたいけど、良いお値段ですしね。

小上がりに座って30分ほど待って、AGATAうどん1,580円。
温と冷から選べるので冷、つけだれは「いりこ」と「とろたま」から選べるので、いりこでお願いしました。

女将さんと思われる店員さんが説明される食べ方に耳を傾けます。
そのまま食べる、つけだれに絡めて食べる、食べ終わったら一口ご飯がある。
説明が終わったところで、それでは頂きます。

店内製麺されるうどんをメビウスの帯に似せて折りたたみ、お汁に浸します。
うどんの上には貝割れ大根と酢橘の輪切り。

うどんはかなり長尺、噛みきらずに食べるのはちょっと辛い。
余計な味付けに頼らないうどん粉そのものの味わいが感じられるようなうどん、美味しいですなぁ。
様々なお出汁に合うだろうけど、それでもやはりいりこがベストアンサーなのだと感じられる心好さ。

つけだれにはかしわ天が2個、花鰹、温玉、刻み海苔などが入っていて、「だれ」は殆ど見当たらず。
初めてなので上手く頂けるか不安ではありますが、まま、何度か通えばできるようになるでしょうて。

ということで、先に頂くとり天、いや、かしわ天かな。
うどんにはあっさりした味わいの鶏肉の天ぷらがよく合います。

うどんを一本、二本入れて、馴染ませていただきます。
昔ながらの製法で打ったうどんの美味しさ、ここにあり、って感じ。

付け合わせの漬物。
大根の漬物と昆布に感じましたが、説明がなかったので間違っているかも。

味付けは薄めで、うどんにも合うだろうけど、ご飯にも合いそう。
それはそれとして、こういった小鉢にも気を遣っているのが素晴らしい。

合わせて注文した、大磯特産マコモタケの天ぷら750円。
『大磯の新たな特産品として登場したイネ科のマコモタケ。
とうもろこしのようなほのかな甘さと、やわらかいたけのこのような歯触りが特徴です。』

食べ方が分からないので、先ずは塩を付けて。
初めはちょんちょんと端っこだけ付けてみると、ほんのりとした甘さと、柔らかい苦味の美味しさ。

大葉の天ぷらが付いています。
この緑色が思いのほか、引き立てます。

次にうどん汁に浸していただきます。
これはこれで美味しい。

塩を残したくないので、今度は塩多めで頂きます。
種類は分からないけど、とても上質な塩を使っているようで、天ぷらの甘味が引き立ちます。

つけだれは一口ご飯用に残しておいて、うどんとうどん汁を頂きます。
決して量は多くないけど、とっても美味しいうどん。

うどんを食べ終わったところで、店員さんに声を掛けてお願いした、一口ご飯。
ほんのりと柚子の香り。

あんまり残っていないつけだれにご飯イン。
うどんにご飯を合わせたことがないので、とっても楽しみ。

このご飯を食べるためだけに用意されているレンゲ。
すんごく美味しいと言うことはないけど、AGATAのうどんにはなくてはならない印象。

ああ、美味しかった。
痺れかけた脚をもみほぐしながら伸ばして席を立ち、レジでお会計。
いつも通りPayPay払い、ありがとうございます。
新しく出店した時の新店にしか襲撃していませんがどうしたのですか?
いつもの3日坊主の口先案内人ですか?
横浜は遠くて、、スミマセン。
頑張ります。