
お休みの日でもいつの通りの時間に起きて、一人日の出撮影会。
今の時期はこうして敢えて早起きせずとも日の出を撮りにいけます。
晴れていればね。

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2.8 1/200 0EV ISO100) / Manual
今日も曇り
東の空が曇っていても
それはそれで練習のつもりで
しっかり撮る

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 150mm / FV (F8 1/320 0EV ISO400) / Manual
朝日を浴びるススキ
温室に沿って
ススキが植えられているのだろうか

今日は横須賀へ。
ここのところ、ずっとバイク(原チャリ)で行っていたので、久しぶりに電車で行くことにします。
電車代とガソリン代を比べると、遙かにガソリン代の方が安いけど。
そりゃ、自分で運転するってことは働いているってことなので。

1軒目は追浜。
お店のSNSをチェックしてきているとは言え、決して油断できない個人店。

商店街はシャッター商店街、って、こんな朝からやっていないって。

早めの昼は、鯛出汁ちゃんぽんしお風@追浜(横須賀市追浜町2-5)(公式インスタグラム)へ。
2025/11/9オープン、立地はプロディース元である麺山椒の斜向かい。
現在の営業時間は06:00-12:00、不定休。

代表待ちはダメだよ、などの張り紙。
店舗専用の駐車場は用意されていないので、近隣のコインパーキングを利用して申告すると、
トッピングのサービスがあるそうです。

注文と決済はモバイルオーダー、もちろん口頭注文現金決済にも対応されています。
メニューは鯛出汁ちゃんぽん1,100円。
ご飯物はご飯150円、めんたいこ290円、めんたいご飯420円、炊き込みご飯250円、あぶライス200円、角煮450円、角煮ご飯380円。
飲み物はコーラ250円、酎ハイレモン350円。

QRコードから注文してスマホ内で決済(PayPay、クレカなど)するとQRコードが表示されます。
そのQRコードを店内の読み取り機にかざすと、食券が発券されます。

まあ、こんなことをいちいち説明するのではなく、
こんなことが普通になり、「現金のみ?面倒くさいなぁ」な時代になるといいな。

食券が発券されたら、お冷やのコップを取って、空いている席に座ります。
前客2人、後客6人。

汐風を感じさせる白を基調とした店内、調理場を囲むL字カウンター4席と2席。
椅子と荷物置きのケースがマッチしているので、セットで販売されているのだろうか。

卓上には酢、ブラックペッパーグラインド、拉麵胡椒。
店主さんワンオペ、小ぶりな中華鍋を振って一度に2人分までのチャンポンを調理されています。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、鯛出汁ちゃんぽん1,100円、ありがとうございます。
野菜はキャベツを主体にキクラゲ、モヤシ、コーン、はんぺん、ムキエビ、豚バラ肉、そしてトップに針生姜。
豚や鶏の炊き出しスープのチャンポンは食べたことがありますが、魚出汁のスープでは初めて。

針生姜は多めですけど、このまま食べるのではなく全体に馴染ませますので、このくらいの量がちょうど良し。
甘めに傾倒する鯛出汁スープの旨味を際立たせる生姜の辛味、良いですなぁ。

味付けされた背脂、ぐっと濃い味わいがチャンポンに楽しさを加えます。
この背脂だけを乗せたライスも用意されているほど。

野菜はキャベツが多く、かさ増しにモヤシ、彩りにニラといった印象。
ムキエビは数尾入っています。

麺は横須賀だけに増田製麺なのかな、麻生製麺な風合いも感じるし。
後客が多くて聞きそびれたので、ネットで調べたけど分かりませんでした。
鯛出汁スープは麺とは好相性ですが、野菜などとはイマイチに感じます。
まま、好みの話ですけどね。

少し遅れて、と言うか、ラーメンを提供してからよそり付ける、炊き込みご飯250円。
オーダーするときに「小梅が入りますが大丈夫ですか」と訊かれますので、快諾してあります。
他のトッピングは大葉と生姜かな。

先ずはそのまま頂きます。
鯛の出し汁で炊き込んだような味わいがとっても美味しい。

一口食べて味が分かったので、ちゃんぽんスープをたっぷり掛けます。
出来れば熱々のスープを掛けたいけど、それは叶わない夢。

この自作おじやがとっても美味しい。
ちゃんぽんのサイドメニューと言うより、ちゃんぽんからの流れなご飯に感じます。
一緒に頼んで良かったよ。

6時オープンだとそろそろ日の出前にオープンすることなりそうな時間。
そんな時間の光景を見てみたいけど、始発で向かっても間に合いませんから。
スルッと食べてご馳走様でした。

駅まで戻って電車に乗って、次は県立大学駅へ。
平日のランチタイムに来たのは初めてで、駅前には長く営業されているようなファサードの中華料理店が2軒。
これから伺う店の場所は今回で4回目、1回目と2回目で店名が異なり、さらに今回も異なります。
低賃料と思われる店舗でスタートし、様子がつかめたら大きめの店舗に移転する流れなのかもしれない。

早めのお昼は、ラーメンそらのき@県立大学(横須賀市安浦町)(公式X)へ。
2025/6/30オープン、立地は県立大学駅から徒歩数分。
店主さんはタンメントナリや六厘舎など、松富士グループ出身とのこと。
となると味が想像できちゃうので、そうでは無い味であると嬉しいなぁ。

前2店は夜営業がありましたが、今度のお店は昼営業のみ。
基本は月金が休みで、祝日の場合は翌日にシフトする感じのようです。
そのほかの臨時休業や臨時営業はSNSにて。

メニューは濃厚スープの野菜らーめん、汁なし野菜らーめん、どちらも水出しコーヒーが付いて1,000円。
ラーメン屋で食後にコーヒーを頂いたことはありますが、セットで付いているのは初めて。

店内は狭いというか、出るお客さんがいたら入れないので、ガラス戸から店内を覗きます。
奥に1人だけ、、すぐに出る様子はないので、店内へ入ります。
椅子が4脚、奥から詰めて座るのもナンなので、離れて座っていると、後客2人。
それならばと移動して奥から詰めて座り、一時的に満席。

注文すると「麺と野菜は大盛りサービスです」と訊かれます。
大盛りサービスはプレオープン中だけってネットにあったけど、ネットが間違いなのか、延長されているか。
連食中なので麺大盛りは無理、とはいえ野菜だけは大盛りでお願いします。
すぐに水出しコーヒー、ラーメンと一緒に頂く味わいですね。

卓上には白胡椒とお酢。
狭い調理場ということもあって、二人組でも一玉(一人前)ずつしか調理できません。
なのに、丼はお湯で温めておく丁寧な調理。
調理には省ける工程と省けない工程があるのだろう。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、濃厚スープの野菜らーめん1,000円、ありがとうございます。
お会計は後会計ですが、忘れて無銭飲食しないように先払いします。
焦げ目が付くほどの焼き野菜を乗せるのがトナリのタンメン、ここは省いてはいけない工程なのだな。
盛り付けの最後に吹き付けるお出汁の香りが、ここまで香ってきます。

野菜はキャベツ中心、キャベツ以外にニラ、ニンジン、モヤシなども炒め上げられています。
特別な美味しさはありませんが、野菜が好きな私はたっぷり野菜が心の底から嬉しい。
野菜のグラム数はネット情報では並350円、大盛500g、食べ応えがあります。

豚バラ肉は小ぶりにカットされて数枚入っています。
定食屋の野菜炒めだと肉無しが多いけれど、ラーメン店のタンメンは豚バラ肉がデフォの印象。

豚ガラと鶏ガラを炊き出したスープはそれぞれの旨味を上手く引き出していて美味しい。
サッポロメンフーズの中太麺、ふわっとした食感ながらしっかりした食べ応えがとっても心好い。
麺量を訊ねると並120g、大盛180gと標準的なラーメン店の麺量より少なめ。

残り何口かの麺を残して、酢を回し掛けてみました。
用意してあるのでどんな味変になるのか知りたくて。
どうしてもってことはないけど、味変ってことなら十分にアリ。

途中々々で水出しコーヒーも頂きます。
ブラインドで食べたらトナリのタンメンと区別が付きにくい美味しさ、から揚げとか餃子とかやるのかなぁ。
スルッと食べてご馳走様でした。

まだまだ日が高いけど、真っ直ぐに帰宅しよう。
>野菜はキャベツ中心、キャベツ以外にニラ、ニンジン、モヤシなども炒め上げられています。
焼き野菜なのに炒められているんですか?「焼く」と「炒める」は違いますよ。
ホントだ、、間違っていますね。