
秋晴れなのか冬晴れなのか、まだ11月だから秋晴れなのか。
いずれにしても空が青く澄んでいるのはた気持ちが良い。
夕方から一気に冷え込むだろうけど。

お昼は、和牛焼肉 びやんど 芝浦(公式ホームページ)へ。
2024/12/18オープン、店舗は1階と2階ですがランチタイムは2階だけで営業されています。
田町の芝浦側にはランチ営業している焼肉屋が少ない印象ですので、焼肉が食べたくて目的訪問。
「 びやんど」はフランス語なら「肉料理」、韓国語なら飛んで来た島という意味を持つ「飛揚島(ピヤンド)」。

店先にメニューが掲げられています。
お得ランチセットはスタミナランチ(鶏モモ+豚バラ+豚トロ)1,100円、トロカルランチ(和牛カルビ+豚トロ)1,300円、本日の和牛ホルモン3点盛り1,200円、タン塩ランチ1,800円。
和牛ランチセットは和牛カルロース(カルビ+ロース)1,450円、芝浦ランチ(タン+カルビ+ロース)1,700円、和牛よくばり(ハラミ+カルビ+ロース)2,100円、和牛ハラミ2,450円。
韓国料理定食は和牛カルビクッパランチ、純豆腐チゲランチ、ソルロンタン定食、ビビンバ定食、冷麺〔夏限定)が1200円。石焼ビビンバ定食1,400円。

店内に入ると「お2階へどうぞ」と案内され、急な階段を登ります。
美味しい焼肉を食べて、美味しいお酒を飲んだら、この急な階段の危険が危なそう。

階段の周りにテーブル席と座敷席が用意されて、座敷席は全て掘りごたつ式。
店員さんに「おひとり様ですか、こちらへどうぞ」と案内されます。

タブレットオーダー、メニューは昼夜兼用の様です。
卓上には焼肉のたれ、レモン汁、塩が用意されています。

焼肉をちゃんと食べようとすれば、ランチでも2,000円を越えますね(個人的感想)。
焼肉のことは詳しくないけど、焼肉料理が韓国発祥ならば、韓国から輸入した牛肉の焼肉を食べてみたいな。

注文すると、お冷やとウェットティッシュが運ばれてきて。
少しすると、火が付いた炭の入った七厘、、じゃなくて水コンロが運ばれてきます。
炭火なのか、これは嬉しい。

程なくして、芝浦ランチ(タン+カルビ+ロース)1,700円、ありがとうございます。
ライスやサラダなどはお弁当箱(?)に詰められていて、ある意味、省スペース。

お弁当箱にはモヤシナムル、サラダ、カクテキ、焼き物としてタマネギとエリンギ。
こういうアイディアは韓国料理店では一般的なのか、こちらのお店独特なのか、不明。

モヤシナムル
あっさり目に味付けされていて、とても美味しい。
大抵は焼肉の合間に摘まみますが、一気に食べてしまいそう。

サラダ
濃いめに味付けされたドレッシングが掛けられたレタス、たっぷり。
結構食べ応えがあったけど、いつもこんなに多いのかな。

焼肉はタン、カルビ、ロースになります。
それぞれ三枚ずつと、一人前にしてはやや多めが嬉しい。

先ずは奥にタマネギとエリンギを乗せ、手前にカルビを寝かせます。
炭火なのでほぼ火の調整は不要で、焼くのにちょっと時間は掛かるけど、一番好きな焼き方。

せっかちなので肉を何度もひっくり返しがちなので、毎回、ぐっと我慢の子。
まま、ミディアムレアで良いんだけどね。

たれは程ほどの甘さで焼肉の美味しさを引き立てる味わい。
もちろん焼肉の美味しさがあってのことだと思います。

1枚目はミディアムレアで楽しみ、2枚目はウェルダンで楽しみます。
少し焦げ目が付くくらいまで焼き上げるのが好きで、たれにもよく合い、とっても心好い味わい。

牛タン
レモン汁で楽しむつもりですけど、塩胡椒されていて、これはこれで楽しみ。

若い頃はミディアムレアのレア側で焼くのが好きだった私。
いつまでもそんなことはしていられない私。

レモン汁に浸していただく牛タン、ウンマイねぇ。
厚切りも美味しいし、薄切りも美味しい。

エリンギ。
しっかり焼くと焦げ焦げになっちゃうので、その手前で引き上げます。
醤油が見当たらないので焼肉たれで頂きますが、これがウンマイ。

タマネギはいつも通り崩れてしまい。
逆に少し生っぽさが残っている方が好みなので、これまた醤油が無いので焼肉たれで。
美味しいじゃないですか、タマネギだけ追加注文できないのかな。

味噌汁
焼肉に目を奪われていてすっかり忘れていましたが、「遅くなりました」と運ばれてきました。
特にコメントはありません。

ロース
A5だとサシが綺麗に入っているけど、その分、脂が多めになりそう。
サシがほどほどなのが、私としてはありがたい。

こちらはもちろん焼肉たれで頂きます。
ロースト言っても幾つかの細かい部位に分かれると思うけど、そんなことはどうでも良いと思うくらい旨い。
ご飯にも良く合って、とっても贅沢なランチ。

さて、端材と言うことは無いと思うけど。
ロースとカルビ、牛タンが残っているので一緒に焼きます。

若い頃は「端っこは旨味が凝縮されているから」美味しいと思っていたけど。
今では「端っこには福がある」と思っています。

牛タン

ロース

カルビ

カクテキ
うっかり食べ忘れていて、ご飯が残っていて良かったよ、的な。

いやはや美味しかった。
やっぱり焼肉は炭焼きに限るよね。
店員さんから伝票を受け取って1階へ、いつも通りPayPay払い。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

韓国では普通と言われた出汁飴、それとガム。
両方ともOKと言われたので、両方とも頂きました。

夜は、ジャパニーズヌードルズ 娘娘@伊勢原市桜台(公式インスタグラム)
へ。
お店のSNSにて3周年記念を知り、記念限定メニューを頂きに伺います。

店内に入り、右にぐるっと回って券売機、、おお、キャッシュレスの波がここにも。
限定メニューのボタンがないので店員さんに尋ねると、同額のランチセットを購入されたしと案内されます。
試しに新札を入れてみると通るので、餃子とビールの食券も買って、と。

ちなみに、限定メニューは『娘娘のスープを活かした勝浦担々麺』とのこと。
麺とスープはそのままで、辣油と挽肉を入れたような麺相です。

前客2人、後客6人。
「ビールはどちらにされますか」と3種類運んできてくださいますので、黒いヤツにしました。
クラフトビール680円にてエア乾杯、3周年おめでとうございます。
ぐっと濃いめの味わい、ウンマイ。

ビールを半分ほど飲んだところで、限定らーめん1,000円、ありがとうございます。
『娘娘のスープを活かした勝浦担々麺』とのこと。
カツタン(勝浦担々麺)らしからぬ味玉、ネギ、糸唐辛子のトッピング。

麺はいつもの中西食品の細麺、実によくスープに合っているのもいつも通りで美味しい。
そのままの相性、バランスを崩さないように挽肉を加え、辛味を纏わせていて、とっても心好い。
しかしして、あまりにも上品で美味しいからか、カツタンとは大分違うと思います。

味玉
黄身の半熟さがスープと混じってしまって、とっても美味しい。

ラーメンを食べている途中で焼き上がってきた、娘娘餃子5個500円。
1個100円は高い気がしていましたが、今では普通、返って安い。

そっと酢胡椒を作り、さっと浸すと私の中でかなり上位にランキングする味わい。
野菜が入っておらず、挽肉だけじゃないかと思うほどの餡が堪りません。

券売機がリニューアルしそうなので、再訪が楽しみ。
ビールも美味しかったし、餃子も美味しいし、なによりカツタンが美味しかった。
スルッと食べてご馳走様でした。
食べたければ韓国に行くしかないです
山がちな狭い国土に日本を上回る人口密度でゆったりと牛を飼う場所に乏しい韓国産の韓牛は高級品で、もし輸入されたとしても和牛を上回る値段になるでしょうが
教えてくださって、ありがとうございます。
高級品の韓牛を焼いて食べた料理が、一般に広まったのでしょうね。