2025年11月22日

今年初のふぐ料理

/ウニの家 uniRA 江の島本店@江ノ島(藤沢市江の島1-8-6)にて【スタンダード】ウニラーメン/東家にて第87回日本酒を楽しむ会/

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 三連休初日、惰眠を貪る。
 早起きして日の出を撮りに行っても、どうせ曇りだし。
 そういう風に拗ねて撮りに行かない日に限ってド晴天、ま、そんなものか。

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 夜は江ノ島のそばの鮨屋で飲み会なので、少し早く現地入りして、写真でも撮るかと。
 ミラーレスカメラで撮ることで撮影欲が満たされますが、まま、コンデジでもそれなりに。
 ついうっかり横からの夕陽を撮ってしまったけど。

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 遅めの昼は、ウニの家 uniRA 江の島本店@江ノ島(藤沢市江の島1-8-6)公式インスタグラム)へ。
 2025/11/1オープン、立地は聖天島公園の裏手。
 古民家を改装して、というイメージで伺いましたが、新築ですね。

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 ウニラーメン専門店、とのこと。
 営業時間は11:00-20:00、月定休、月曜が祝日の場合は営業し、火曜日振り替え。
 ウニ朝食として8:00-10:30、ウニディナーは予約限定3組として16:00-20:00。

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 店内に入ると1階、カウンター4席と2人掛けテーブル、テラスにはカウンター4席。
 「いらっしゃいませ、そちらの券売機で食券をお願いします」と案内されます。
 そちらの券売機、とは、入り口近くの券売機のこと。

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 現金不可のキャッシュレス会計。
 タッチパネルで日本語、英語、中国語、韓国語を選択するところから。

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 メニューはラーメン、本日の追いウニ、ソフトドリンク、アルコール、デザートウニパフェ。
 ラーメンはウニラーメンのみで、シンプル1,430円、スタンダード1,650円、ブラック2,090円、レッド1,650円、グリーン1,980円。

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 食券を購入したら振り向いて、カウンター脇の受付に食券を出します。
 「カウンター席でもテラス席でも、お2階でも、お好きな席へどうぞ」と案内され、それじゃあ2階へと。

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 2階のテラス席、3人掛けが2卓、2人掛け。
 お店は江ノ島にあるので、景観的には防砂林が青々と。

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 店内は2人掛けテーブルが2卓、4人掛けが2卓、計20席。
 店舗にはエレベーターが設置されていないので、食事は店員さんが運んできてくださいます。

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 卓上に2種類のタバスコ、タバスコペパーソースとタバスコハラペーニョソース。
 ウニラーメンに合わせると言うことだろう。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、【スタンダード】ウニラーメン1,650円
 ありがとうございます。
 ラヲタ的にはシンプルでいくべきでしょうけど、ラオタを卒業すればスタンダードってことで。
 スタンダードはシンプルに味玉、チャーシューが追加トッピングされている、と説明されています。

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 味が混ざらないように味玉から頂きます。
 美味しさこそ全て主義の方は、スープに半熟卵の旨味を移すべきだと考えます。
 私は味玉だけは味玉の味だけで味わいたい主義、ウンマイ。

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 ウニスープはベースの味わいが分からないほど、飽和点越えのウニを混ぜてある印象。
 ここまでウニを使っているのにこの値段で抑えているのは、何か特別な入手ルートがあるのだろか。
 縮れ太麺は濃厚で力強いウニスープを真っ正面から受け止めつつ絡めとる美味しさ。
 岩のりの風味も相まって唯一無二の味わい、すんごいの造りましたね。

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 チャーシューは丼を横断する長さ、柔らかすぎて崩れそうなほど。
 良い感じで味が付いていて、ウニスープに程よく馴染んでとても美味しい。

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 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 2つのタバスコ、組み合わせは3通り、今日はタバスコハラペーニョソースのみで楽しんでみます。
 入れる量が難しいけど、まま、何にしても一期一会。

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 辛さより爽やかさが際立つ味変、素晴らしい相性。
 この相性を見つけるまでどれだけ試行錯誤したのか、それとも一発回答なのか。
 どちらにしても、美味しければ私は二重丸。

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 トレーからコップからレンゲからお洒落なのに、食べやすさ優先で割り箸ってのが吉。
 ディナー営業で提供されるウニのフルコースを楽しむことは厳しそうだけど、牡蠣入りの一杯は食べてみたい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

江ノ島からの眺める富士山
CANON Canon PowerShot G9 X Mark II / 30.6mm / FV (F4.9 1/125 0EV ISO125) / Auto
江ノ島からの眺める富士山

 江ノ島を繋ぐ橋からの
 富士山を眺める
 橋を歩いている人は
 全員カメラを構えていました

江ノ島と富士山
CANON Canon PowerShot G9 X Mark II / 12.129mm / FV (F4 1/200 0EV ISO125) / Auto
江ノ島と富士山

 街灯が点きだした江ノ島と
 夕陽に沈む富士山と

江ノ島と富士山
CANON Canon PowerShot G9 X Mark II / 10.2mm / FV (F4 1/50 0EV ISO125) / Auto
江ノ島と富士山

 江ノ島へ渡る橋を
 渡り始めたところから
 夕陽を眺める

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 夜は、東家へ。
 今夜は石塚酒店プレゼンツ、第87回日本酒を楽しむ会に参加します。
 「日本酒の会」ではなく「日本酒を楽しむ会」ってのが、とても大切なポイント。

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 今夜はふぐのコース、最後にてっちり(ふじちり)を頂くので、初めての座敷席。
 脚が悪い私は、座敷席と聞いて参加を躊躇しましたが、ま、年に一回くらいなら何とかなるかと。

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 カウンター席は一般開放されているので、1人、2人とお客さんが入っていました。
 心配性の私はいつも通り30分前入店、それでも今夜は2番目でした。

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 今夜はてっさ(ふぐの刺身)から。
 これで一人前って聞き返すほどの量で、一人前には変わらないけど、肉量はふぐ一尾半とのこと。
 シンプルにポン酢にネギと紅葉おろしで頂きます。
 旨すぎて日本酒を飲みすぎますよ。

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 すっかりてっさでふぐを堪能して、お次はふぐのから揚げ。
 「てっさ」とか「てっちり」とかの呼び名があるけど、から揚げは無いのかな。
 たっぷりした身で食べ応えがあり、ふぐの旨味を存分に味わえます。

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 次はてっちり用の具材が、どんと出されます。
 椎茸と人参が四つずつなので四人前なんだけど、ふぐのアラは4つ以上あるという。

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 「何から煮たら良いかな」「鍋奉行はだれだ」的にわいわいと鍋を煮立てるのは楽しいですね。
 出来上がった料理は、菜箸や取り箸(?)で取り分けるのが一般的。
 今日は昭和な古い人間ばかりですし、全員酔っ払いだし、そこはそこ、和やかに取り分けます。

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 取り分けたらポン酢を掛け、紅葉おろしを乗せて頂きます。
 刺身でもから揚げでも美味しいけど、鍋がこれまた最高に旨い。

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 「鍋が煮立ったらどうぞ」と渡された、ふぐのしゃぶしゃぶ用の切り身。
 これは望外の喜び、初めていただくふぐのしゃぶしゃぶ。
 さっとくぐらせてるところ、少し長めに浸し、ポン酢で頂きます。
 美味しいですねぇ、すんごく旨い。

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 箸休めのたくわん。
 抑えめの塩味でとても食べやすい。

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 綺麗に鍋を頂いたら、お楽しみの雑炊タイプ。
 お店によって作り方は違っていて、こちらでは鍋ごと引き取って、刻み海苔を散らして戻してくれます。

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 ここで醤油や塩を振ることもあるけど、今日はそのままで。
 日本酒を飲み続けていることもあって、このくらいの塩味が最高に旨い。
 美味しいふぐ料理、美味しい日本酒をご馳走様でした。

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 飲んだお酒は8種類。
 1.美濃天狗「祐」 白麴純米酒 R6BY
 2.松みどり 純米大吟醸酒200周年記念酒 R6BY
 3.南部美人 しぼりたて純米生原酒 R7BY
 4.美濃天狗 ひやおろし吟醸酒 R6BY
 5.力士 純米酒一ツ火入れ原酒 R6BY
 6.釜屋新八 純米酒緑ラベル R4BY
 7.龍勢 特別純米酒和みの辛口 H21BY
 8.天明 亀の尾特別純米生酒 H17BY

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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