2025年11月24日

再びふぐ料理

/舎鈴 秋葉原末広町店@末広町(千代田区外神田)にてわかめらーめん、鳴門わかめ/きくちでとらふぐから揚げコース/

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 前日は早く寝て、念のためスマホのアラームを掛けて。
 何度目かの正直、撮れるまで通う。
 まだまだ日の出の時刻は遅くなるので、起きるのは楽になる一方。

朝靄
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/30 0EV ISO400) / Manual
朝靄

 出勤時の電車から目にする
 朝靄
 ここで発生している場所が分かっても
 駆けつけても間に合わないだろう

日の出前の朝靄
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F8 1/50 0EV ISO400) / Manual
日の出前の朝靄

 薄いオレンジ
 濃いオレンジ
 青みが掛かったグレー
 朝靄の白
 何層にも重なったグラデーション

揺れ動く朝靄
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/15 0EV ISO100) / Manual
揺れ動く朝靄

 ゆらりゆらりと揺れ動く
 朝靄

日の出
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/125 0EV ISO100) / Manual
日の出

 何度目かの正直
 何度も通えばいつかは会える

日の出と朝靄
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F6.3 1/125 0EV ISO100) / Manual
日の出と朝靄

 何度も日の出を撮っていると
 真ん中の日の丸構図は飽きてしまい
 朝靄を照らすように撮ってみたり

真っ赤な日の出
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/100 0EV ISO100) / Manual
真っ赤な日の出

 陽が高く昇ってきたので
 真っ赤に寄せてみた

オレンジ色の日の出
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/30 0EV ISO100) / Manual
オレンジ色の日の出

 オレンジ色の日の出に照らされている
 朝靄

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 何度目かの正直、朝靄も合わせて撮れて大満足。
 こういう写真を見る度に、私の写真はなんて自己満足なんだろうと思う。
 まま、誰かに頼まれて撮ったり、報酬が発生する写真ではないから、当たり前と言えば当たり前。

木漏れ日
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 52mm / FV (F16 1/30 0EV ISO1000) / Manual
木漏れ日

 日の出を撮り終えて
 頂上から駐車場へ降りていく途中
 所々に木漏れ日

紅葉の残り香
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 209mm / FV (F8 1/40 0EV ISO1000) / Manual
紅葉の残り香

 ほぼほぼ終わりかけている紅葉
 木々の合間に
 少し残っている

浮かぶ紅葉
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/60 0EV ISO100) / Manual
浮かぶ紅葉

 ふわっと浮いているような
 紅葉

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 朝食を自宅で済ませ、昨日のブログをアップして、都内に向かいます。
 途中までは定期券でいかれるけど、途中からは料金が発生するので、出来る限り歩きます。
 久しぶりに秋葉原を横断したけど、人が溢れているな。

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 遅めのお昼は、舎鈴 秋葉原末広町店@末広町(千代田区外神田)公式ホームページ)(公式X)へ。
 2025/10/23オープン、おお、ちょうど1ヶ月過ぎていますね。
 どこかで何かを食べておこうと、ここまで来てしまった、的な。

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 そういえば、創業つけめんを食べていなかったな。
 言われてみたら季節メニューも食べていなかった。
 どちらかにしよう。

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 営業時間は11:00-22:30、無休。
 色々と言われているけど、通し営業は色々と助かることが多い。
 QRコード決済、クレカ、電子マネーにも幅広く対応されています。

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 店内に入って券売機に向かうと、どんとわかめらーめんの画面。
 わかめらーめんは2025/10/16から販売が開始され、12/3で終売とのこと。
 ページをめくらずに、並盛、なるとわかめの値段の部分をタップして、お会計をタップ。
 今日の気分は交通系ICカード。

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 食券を購入して店内を見渡すと、「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ」と店内中央のカウンターに案内されます。
 席は窓側向きのカウンター12席と、右手調理場に面したカウンター16席、計28席。
 卓上には粗挽き梅、七味黒、柚子粉、一味、季節の柑橘酢、特製辛味。

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 程なくして、わかめらーめん940円鳴門わかめ150円、ありがとうございます。
 つけめんは比較的安価に設定されていますが、らーめんは相場通り、高くも安くも無い。
 丼を持つお客さんは少ないのかもしれないけど、丼の周りまで気を配れなくなっているのだろうか。
 まま、たまたまってこともあるだろうけど、お客さんにとっては一回中の一回ですからね。

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 わかめらーめんなのでわかめから食べる私。
 鳴門わかめと説明されていて、ゆで太郎でよく頂く三陸わかめとは風合いや食感が異なります。
 合わせる料理がラーメンだったりお蕎麦だったりするけど、どちらも美味しい。

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 スープはいつもの豚骨清湯、無化調を謳ってはいないけど、使っていたとしても極少量の印象。
 醤油たれとの相性は長年連れ添った夫婦のように息が合っていて、とても美味しい。
 合わせる自社製麺は縮れ平打太麺、特徴的であり、独特の食感を楽しめます。
 スープとは好相性ですので、麺柔らかめとか出来るのか試してみたいな。

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 わかめらーめんですので無いと思っていたチャーシュー、しっかり二枚。
 柔らかすぎて崩れてしまっていて、箸で持てません。

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 細く裂かれたメンマ、毎回思うけど、毎回美味しい。
 このメンマと薬味ネギが個人的に大好きなので、舎鈴通いが止められません。

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 焼海苔一枚。
 麺を巻いて楽しむことにします。

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 わかめを食べ終わったら追いわかめを乗せて、わかめの楽しみ続行。
 わかめには薄くたれが掛けられていますので、らーめんのトッピングだけで無く、ちょっとしたつまみもOK。

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 毎回思うけど、今回も美味しい。
 突き抜けた美味しさでは無いけど、十分満足できる美味しさ。
 スルッと食べてご馳走様でした。


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 お誘いいただき、今夜はきくちでふぐ料理。
 仕事帰りの夜では無く、お休みの日の開店直後に伺いました。

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 貸切会なので出されたとおりに食べ、言われたとおりに払うシステム。
 後から振り返ると、今夜のはとらふぐから揚げコース7,700円ですね。

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 お通しというか。
 煮こごりと明太子が用意されていて、レモンサワーで何度か乾杯の練習。

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 すぐに用意されたのがとらふぐ刺身、いわゆるてっさ。
 お皿一枚に一テーブル分、つまり4人前。

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 濃いめのたれに付けて美味しく頂きます。
 おっと、ネギと辛味をたっぷりと合わせます。

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 「こちら、お好みでどうぞ」と提供されたのは、とらふぐのキムチ。
 いわゆる新商品の試食ですね。

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 とっても美味しいとらふぐキムチ。
 なんだけど、ふぐの身をキムチにしてしまうのはもったいない気もします。

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 ふぐの皮も美味しく頂きます。
 外側の皮と、その皮と身の間のも美味しい。

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 とらふぐから揚げは一人二本ずつ。
 良く分かっていないけど、このから揚げはどの部位なのだろうか。

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 1つはたれで、1つは塩で楽しみます。
 刺身も美味しいし、から揚げも美味しいし、鍋も美味しい。

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 ここでひれ酒。
 マッチで火を付けるのが何とも嬉しい。
 ヒレは三杯分は取れるので、後で追い酒します。

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 とらふぐのしゃぶしゃぶ
 鍋の出汁汁でしゃぶしゃぶしていただきます。

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 とらふぐちり鍋に投入予定のとらふぐの身と骨。
 随分と量が多いなと思ったら、一人一匹分ほどあるそうです。

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 ここで、追い酒。
 追い酒は大きめの徳利で用意されます。
 1杯目も美味しいし、2杯目も美味しい。

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 ちり鍋は店員さんが作ってくれます。
 私はと言えばのんびりと動画を録りながら、出来上がりを待ちます。

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 先ずは身から頂きます。
 濃いめのたれに付けて頂くと、もの凄くウンマイ。

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 箸休めに香の物。
 一人一皿だったかな。

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 そして、雑炊。
 雑炊も店員さんが造ってくれますので、出来上がりをじっと待ちます。

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 の前に、だし汁だけ用意してくださいます。
 こういうサービスは初めてで、とっても嬉しい。

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 たまごでとじて、ネギを散らして出来上がり。
 出来上がりの綺麗さに、しばし見とれる。

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 自分の分は自分で取り分け、この雑炊の美味しさは何物にも代えがたい。
 ネギをたっぷりかけたり、辛味を加えたり、何杯も楽しみます。

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 飲んで食べたら、お茶を飲みながらお会計。
 美味しいとらふぐ料理、美味しいひれ酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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