
前日は早く寝て、念のためスマホのアラームを掛けて。
何度目かの正直、撮れるまで通う。
まだまだ日の出の時刻は遅くなるので、起きるのは楽になる一方。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/30 0EV ISO400) / Manual
朝靄
出勤時の電車から目にする
朝靄
ここで発生している場所が分かっても
駆けつけても間に合わないだろう

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F8 1/50 0EV ISO400) / Manual
日の出前の朝靄
薄いオレンジ
濃いオレンジ
青みが掛かったグレー
朝靄の白
何層にも重なったグラデーション

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/15 0EV ISO100) / Manual
揺れ動く朝靄
ゆらりゆらりと揺れ動く
朝靄

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/125 0EV ISO100) / Manual
日の出
何度目かの正直
何度も通えばいつかは会える

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F6.3 1/125 0EV ISO100) / Manual
日の出と朝靄
何度も日の出を撮っていると
真ん中の日の丸構図は飽きてしまい
朝靄を照らすように撮ってみたり

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/100 0EV ISO100) / Manual
真っ赤な日の出
陽が高く昇ってきたので
真っ赤に寄せてみた

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/30 0EV ISO100) / Manual
オレンジ色の日の出
オレンジ色の日の出に照らされている
朝靄

何度目かの正直、朝靄も合わせて撮れて大満足。
こういう写真を見る度に、私の写真はなんて自己満足なんだろうと思う。
まま、誰かに頼まれて撮ったり、報酬が発生する写真ではないから、当たり前と言えば当たり前。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 52mm / FV (F16 1/30 0EV ISO1000) / Manual
木漏れ日
日の出を撮り終えて
頂上から駐車場へ降りていく途中
所々に木漏れ日

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 209mm / FV (F8 1/40 0EV ISO1000) / Manual
紅葉の残り香
ほぼほぼ終わりかけている紅葉
木々の合間に
少し残っている

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/60 0EV ISO100) / Manual
浮かぶ紅葉
ふわっと浮いているような
紅葉

朝食を自宅で済ませ、昨日のブログをアップして、都内に向かいます。
途中までは定期券でいかれるけど、途中からは料金が発生するので、出来る限り歩きます。
久しぶりに秋葉原を横断したけど、人が溢れているな。

遅めのお昼は、舎鈴 秋葉原末広町店@末広町(千代田区外神田)(公式ホームページ)(公式X)へ。
2025/10/23オープン、おお、ちょうど1ヶ月過ぎていますね。
どこかで何かを食べておこうと、ここまで来てしまった、的な。

そういえば、創業つけめんを食べていなかったな。
言われてみたら季節メニューも食べていなかった。
どちらかにしよう。

営業時間は11:00-22:30、無休。
色々と言われているけど、通し営業は色々と助かることが多い。
QRコード決済、クレカ、電子マネーにも幅広く対応されています。

店内に入って券売機に向かうと、どんとわかめらーめんの画面。
わかめらーめんは2025/10/16から販売が開始され、12/3で終売とのこと。
ページをめくらずに、並盛、なるとわかめの値段の部分をタップして、お会計をタップ。
今日の気分は交通系ICカード。

食券を購入して店内を見渡すと、「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ」と店内中央のカウンターに案内されます。
席は窓側向きのカウンター12席と、右手調理場に面したカウンター16席、計28席。
卓上には粗挽き梅、七味黒、柚子粉、一味、季節の柑橘酢、特製辛味。

程なくして、わかめらーめん940円、鳴門わかめ150円、ありがとうございます。
つけめんは比較的安価に設定されていますが、らーめんは相場通り、高くも安くも無い。
丼を持つお客さんは少ないのかもしれないけど、丼の周りまで気を配れなくなっているのだろうか。
まま、たまたまってこともあるだろうけど、お客さんにとっては一回中の一回ですからね。

わかめらーめんなのでわかめから食べる私。
鳴門わかめと説明されていて、ゆで太郎でよく頂く三陸わかめとは風合いや食感が異なります。
合わせる料理がラーメンだったりお蕎麦だったりするけど、どちらも美味しい。

スープはいつもの豚骨清湯、無化調を謳ってはいないけど、使っていたとしても極少量の印象。
醤油たれとの相性は長年連れ添った夫婦のように息が合っていて、とても美味しい。
合わせる自社製麺は縮れ平打太麺、特徴的であり、独特の食感を楽しめます。
スープとは好相性ですので、麺柔らかめとか出来るのか試してみたいな。

わかめらーめんですので無いと思っていたチャーシュー、しっかり二枚。
柔らかすぎて崩れてしまっていて、箸で持てません。

細く裂かれたメンマ、毎回思うけど、毎回美味しい。
このメンマと薬味ネギが個人的に大好きなので、舎鈴通いが止められません。

焼海苔一枚。
麺を巻いて楽しむことにします。

わかめを食べ終わったら追いわかめを乗せて、わかめの楽しみ続行。
わかめには薄くたれが掛けられていますので、らーめんのトッピングだけで無く、ちょっとしたつまみもOK。

毎回思うけど、今回も美味しい。
突き抜けた美味しさでは無いけど、十分満足できる美味しさ。
スルッと食べてご馳走様でした。

お誘いいただき、今夜はきくちでふぐ料理。
仕事帰りの夜では無く、お休みの日の開店直後に伺いました。

貸切会なので出されたとおりに食べ、言われたとおりに払うシステム。
後から振り返ると、今夜のはとらふぐから揚げコース7,700円ですね。

お通しというか。
煮こごりと明太子が用意されていて、レモンサワーで何度か乾杯の練習。

すぐに用意されたのがとらふぐ刺身、いわゆるてっさ。
お皿一枚に一テーブル分、つまり4人前。

濃いめのたれに付けて美味しく頂きます。
おっと、ネギと辛味をたっぷりと合わせます。

「こちら、お好みでどうぞ」と提供されたのは、とらふぐのキムチ。
いわゆる新商品の試食ですね。

とっても美味しいとらふぐキムチ。
なんだけど、ふぐの身をキムチにしてしまうのはもったいない気もします。

ふぐの皮も美味しく頂きます。
外側の皮と、その皮と身の間のも美味しい。

とらふぐから揚げは一人二本ずつ。
良く分かっていないけど、このから揚げはどの部位なのだろうか。

1つはたれで、1つは塩で楽しみます。
刺身も美味しいし、から揚げも美味しいし、鍋も美味しい。

ここでひれ酒。
マッチで火を付けるのが何とも嬉しい。
ヒレは三杯分は取れるので、後で追い酒します。

とらふぐのしゃぶしゃぶ
鍋の出汁汁でしゃぶしゃぶしていただきます。

とらふぐちり鍋に投入予定のとらふぐの身と骨。
随分と量が多いなと思ったら、一人一匹分ほどあるそうです。

ここで、追い酒。
追い酒は大きめの徳利で用意されます。
1杯目も美味しいし、2杯目も美味しい。

ちり鍋は店員さんが作ってくれます。
私はと言えばのんびりと動画を録りながら、出来上がりを待ちます。

先ずは身から頂きます。
濃いめのたれに付けて頂くと、もの凄くウンマイ。

箸休めに香の物。
一人一皿だったかな。

そして、雑炊。
雑炊も店員さんが造ってくれますので、出来上がりをじっと待ちます。

の前に、だし汁だけ用意してくださいます。
こういうサービスは初めてで、とっても嬉しい。

たまごでとじて、ネギを散らして出来上がり。
出来上がりの綺麗さに、しばし見とれる。

自分の分は自分で取り分け、この雑炊の美味しさは何物にも代えがたい。
ネギをたっぷりかけたり、辛味を加えたり、何杯も楽しみます。

飲んで食べたら、お茶を飲みながらお会計。
美味しいとらふぐ料理、美味しいひれ酒をご馳走様でした。