2025年11月25日

大塚で呑み

/貝のしらはら 田町タワー@田町(港区芝)にて貝ダシ追いがつおラーメンと赤酢握り五貫/YOKA wine Otsukaにて肉とワイン/

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 朝から雨模様の連休明け。
 今日は大好きな待ち中華に伺う曜日なのですが、雨が降ってきたらいかれないかなぁ。
 雨、降ってきたじゃん。

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 お昼は、貝のしらはら 田町タワー@田町(港区芝)公式インスタグラム)へ。
 田町タワー2階のレストラン街に2024/2/1オープン。
 昼はラーメンと握り寿司、夜はラーメンと握り寿司と魚料理と日本酒の店。

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 店頭ではお弁当を販売されていて、天候の関係もあるのか、飛ぶように売れています。
 800円、900円、1,000円とお手頃価格。

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 店先には大きな立て看板。
 こちらで紹介されているラーメンは、貝出汁塩らぁー麺。

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 店内に入って左壁側に券売機、お店の雰囲気とミスマッチなクラシカルな出立ち。
 ラーメンは、貝ダシ追いがつおラーメン890円のみ。
 セットメニューはねぎとろサーモン手巻きセットが1,000円、赤酢握り五貫セットが1,650円。
 ハーフは50円引き。

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 席は手前に2人掛けテーブルが3卓、右側に4人掛けテーブルが3卓、左側は調理場を囲む11席。
 おひとり様であれば空いているカウンター席にスルリと座れますが、複数人だと待つタイミングが多そう。
 でもでも、食事は複数人と楽しく食べたいよね。

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 案内されたカウンター席、卓上にば酢、特選しょうゆ、黒七味。
 プラスチックのコップと小振りのピッチャーが卓上に用意されているので、セルフでお冷やを注ぎます。
 箸立てにラーメンの食べ方が案内されているので、ラーメンが来る前に熟読しておきます。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、貝ダシ追いがつおラーメンと赤酢握り五貫1,650円、ありがとうございます。
 まずは赤酢握り五貫から提供され、握りは中トロ、赤身、目鯛、赤鯖、ねぎトロサーモン手巻き。
 単品注文すると750円になります。

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 中トロ
 随分とサシが控えめな中トロですが、個人的にはこのくらい赤身寄りの中トロが好き。

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 赤身
 サシというかスジが大きめに入っていて、醤油のノリがいいですね。

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 ここで運ばれてきた、貝ダシ追いがつおラーメン、単品注文で890円。
 先の五貫握りと値段を合計すると、、セットで買うより個別に購入した方が安価なんですね。
 以前にうおがしやで頂いた時は、別提供された花鰹が入った茶漉し。
 しらはらでは初めから丼の縁に掛けられています。

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 先ずは花鰹をラーメンスープに浸して出汁を引くのですが、その時間は10秒。
 出汁が引けたタイミングを見計らって、茶漉しを茶碗に外します。
 丼全体を馴染ませずに頂き、少しずつ鰹出汁が馴染んでいく様を楽しみます。

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 貝出汁のスープに花鰹の出汁で追い鰹、同じ和食のお寿司の美味しさも重なって、とっても美味しい。 
 縮れ平打中太麺はスープとの相性もよく、説明はありませんが、食べた感じでは達磨製麺かな。
 ラーメンばかり食べていると魚の風味が薄れてしまうので、いったんお寿司に戻ります。

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 目鯛
 ほどほどの甘味が赤酢のシャリとよく合います。

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 バラ巻きチャーシューは2枚。
 スープとの相性はイマイチに感じます。

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 固めで楽しい食感のメンマ。
 スープに沈んでしまって薄い存在感の貝割れ大根。

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 赤鯖
 あまり見かけないお魚ですが、醤油との相性も良く、とても美味しい。

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 ねぎトロサーモン手巻き
 サーモンの手巻きかと思ったらネギトロが挟まれていた、とか。
 ネギトロの手巻きかと思ったらねぎがちょっと多い、とか。

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 お寿司を食べ終わり、残った麺とスープでお楽しみの味変タイム。
 今日は黒胡椒、緩やかになっていく旨味をきちんとサポート。

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 お昼からお腹いっぱい食べてしまった。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、YOKA wine Otsuka公式インスタグラム)へ。
 日本酒好きではありますが、年に何度かワインを飲みたくなる私。
 そんなこんなでお店を探し、初めての大塚飲み。
 お店は大塚駅東口の商店街を抜けた先、この先にはもうお店は無いだろう的な暗闇にポツンと。

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 お店は間口から想像するより広く50席ほど、奥に半個室もあることから、カウンター席が6席。
 今日はカウンターではなく奥のテーブル席へ。
 三連休明けということもあるのが、終始ゆったりとした空気が流れています。

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 テーブルにはワイン以外のドリンクと料理のメニュー。
 コース料理も用意されていますが、今日はアラカルトで。
 ワインリストは用意されておらず、好みを伝えるか、料理に合わせてとお任せするか、などなど。

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 乾杯は泡、、、じゃなくて。
 スパークリングワインをお願いすると、ボトルを2本持ってきて、愛情たっぷりにワインを説明されます。
 愛がある人の説明を聞くのが好き。

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 選んだのはウーブ・デュ・ヴェルネ ロゼ スパークリングワイン フランス。
 封を切ってあるからか、柔らかめのペルルがお店の空気感とマッチして、とても美味しい。

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 コーンビーフとクリームチーズの入ったポテトサラダ850円
 先ずはレギュラーメニューから、居酒屋では無いけれどポテサラから。

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 食材だけから考えると居酒屋のと変わり映えしませんが、食べてみればフレンチ風、いやイタリアン風、
 実は美味しいだけでよく分かっていません。

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 フレンチフライ550円
 フライドポテト、ポテトフライ、青海苔が軽く掛けられています。

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 調味料はトマトケチャップ。
 もう少しなんかあれば思いつつ、ひとつふたつと摘んでしまう美味しい。

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 次のワインをお願いすると、
 赤ワインを何本も両手に抱えて持ってきて、綺麗に並べて、愛情たっぷりに説明されます。
 お店に何本在庫があるかは私には関係ないから(どうせ全部は飲めない)、
 目の前のワインから選ぶときに店員さんと一緒に楽しみたい。

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 キャップ・ロワイヤル・ルージュ ボルドー フランス 2022 赤
 私が選んだ赤、もちろんジャケ買い、、ワインだからエチケット買いか。

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 ヴェルヴェット・タッチ・ウッデド・シャルドネ フランス 2023 白。
 彼女は悩みに悩んでヴェルヴェット、他人が飲んでいるワインの美味しそうなこと。

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 下仁田ネギのプレゼ1,100円
 今日のおすすめとして選んだのは2品、の一品目。
 調理に20分掛かると案内があり、焼くというより蒸してあるような印象です。

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 葉っぱの先から根っこの先まで美味しく頂けます。
 特に根っこは命を支える力強さを感じ、とっても心好い。

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 アカ サレント IGT プリミティーヴォ ロザート プーリア イタリア 2023 ロゼ
 野菜料理には白を合わせるのが一般的らしいが、私は飲みたいワインを合わせます。

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 雲丹と甘エビのパンペルデュ1,300円
 もう一品としてこちら、料理名から容姿が想像できない斬新さ。

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 フレンチトーストに雲丹と甘エビをあしらってあり、
 海老は尻尾まで美味しく頂く私は一口でペロリ。

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 ヴォル・ド・ニュイ・ブラン プロヴァンス フランス 2023 ロゼ
 彼女が悩みに悩んだもう一本のワイン、やっぱり飲むとのこと。

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 ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ イタリア 2024 白
 私はまたまたエチケット飲み、まま、半分以上空いているボトルを飲むことが多いんだけどね。

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 手長海老2尾!アサリ、ムール貝のジェノベーゼ スパゲッティー3,000円
 たっぷりのスパゲッティーに手長海老が2尾、つまり二人前。

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 トングで取り分けることが多いけれど、こちらでは普通に箸で取り分けます。
 やや無理矢理乗せて、手づかみでワシワシと頂きます。
 まあ、美味しいよ。

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 アサリは何個入っていたかな、ちゃんと半分に分けられた自信が無いけど。
 結構お腹が膨れてきたので、パスタの殆どは私が引き取った感じ。

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 黒毛和牛イチボのロースト 赤ワインソース4,200円
 パスタを頂いてからメインの肉料理、勝手にイタリアン。
 野菜とマッシュポテトが添えられていて、生胡椒が並べられています。

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 イチボは値段不相応のポーション、生胡椒を乗せてみます。
 野菜も仲良く半分こ。

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 ナイフで半切りして豪快に頂くと、赤身の旨さに赤ワインの旨さが自乗して、最高の心好さ。
 口に広がる生山椒の爽快感も堪りません。

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 〆にマール。
 「こちらになります」ではなく「こちらからどうぞ」はブランデーまで。

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 デリエール・レ・ミュール マール・シャンプノワ
 分類はブランデーになるらしいけど、名称にマールって入っているし。
 ドンとお腹に響くアルコールは何物にも代えがたい。

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 バスク風チーズケーキ ヘーゼルナッツアイス添え800円
 デザートは何種類か用意されていたので、チーズケーキを。
 良く分かっていないけど、ケーキを頼むとアイスとフルーツが付いてくるのは普通なのか。

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 ワインのことはよく分からないけれど。
 大好きなものを大好きな人が大好きに説明するのは、聞いているだけで嬉しくなりますね。
 美味しい料理、美味しいワイン、貴重な説明をありがとうございます。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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