
モノレールの運行状況は知らないのですが。
ランチに向かうお昼時、結構な確率で出会うことができる。
下から見上げてばかりいないで、いつかモノレールの中から見下ろしてみたい。

お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
思う所があったりなかったりで、ちょびっとだけご無沙汰していました。
まま、お店にとって、私一人が来ようが来なかろうが営業に全く影響でないと思いますけどね。

お店は混み合っており、なんとか空いていたカウンター席に案内されます。
今日はラーメンのターン、だったけな、
数え切れないほどの種類から、今日は600円のにしようかな。
って600円のが8種類もあるなんて、やっぱり町中華は最高じゃんね。

理由は分かりませんが、卓上にレンゲが用意されています。
なんだけど、ラーメンの丼にはレンゲが刺さっているという。
中華スープ用だと思うけど、確認したことはありません。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、タンメン600円、ありがとうございます。
町中華では圧倒的にタンメン、たまにギョーザの私にとって、今回でのタンメンはむしろ遅きに逸した感、あり。
それはそれとして、値段不相応の盛りにうっとりと見惚れてしまいます。

野菜はツートップにモヤシとキャベツ、ミドルにニラ、ニンジンがこれでもかと。
2回に1度はタンメンでも良いんじゃないかと思うほどの圧倒感。
味付けは最低限の塩胡椒のみに感じる味わい、たまりませんなぁ。

スープはあっさりめの鶏ガラ、無化調ではないと思うけど、かなり近い味わい。
ここまで味わいを突き詰めて、お客さんに提供するのは、凄いと思います。
細麺はいつもの大井製麺、やや柔らか仕上げがスープにも合って美味しい。

野菜を半分以上、麺を半分くらい食べたら、ふらりと味変してみたくなり。
以前から卓上の辣油が気になっていたので、多めに回しかけてみます。
苦み走った香り控えめ辛さ抑えめの辣油、良いですなぁ。

お腹いっぱい、胸いっぱい。
スルッと食べて、ご馳走様でした。
