
銀河まで見渡せるくらいの快晴。
田町駅の芝浦側飲食店巡りも大詰め。
さてさて、今日はどんなランチを楽しめますか。

お昼は、九州 熱中屋 田町芝浦 LIVE(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
居酒屋ランチ営業、熱中屋自体は遥か昔に伺った事があったような。
店先にランチメニューが掲げられています。

ランチは定食のみで、いずれも990円。
チキン南蛮定食、国産かつおのタタキ定食、焼き鯖と唐揚げ定食、鶏のごろ焼き定食、牛バラ焼肉定食、とんかつ定食。
ご飯の大盛りは無料サービス、お代わりは100円。
スープ(味噌汁?)のお代わりは自由とのこと。

店内に入ると、タイミング良く(悪く)ノーゲス。
「いらっしゃいませ、こちらはどうぞ」とテーブル席を案内されます。
勧められたテーブルは照明が暗そうにみえたので、知らんぷりして明るい席に座る身勝手なじいさん。

改めてメニューを確認して口頭注文、後会計。
「ご飯は大盛り無料になります」「普通盛りでお願いします」
お冷やを飲みだすと、2人、3人とお客さんが続々と入ってきて、食べ出した頃にはほぼ満席。
卓上には醤油だけ用意されています。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、とんかつ定食990円、ありがとうございます。
よく分からないけど、手前にソースのボトルが置かれる配膳でしたので、我流で食器を並べ替えました。
とんかつが一枚だけ身が見えているも自分で立てたので、実際にはカットしたままで提供されます。
それではいただきます。

先ずはスープから、私の中では味噌汁に思えます。
大きめのお椀に半分ほどよそられています。

具はわかめだけでしたので、わかめ味噌汁ってことかな。
温度はそんなに高くなく、猫舌の私には飲みやすくて美味しい。

白胡麻が入ったすり鉢とすりこぎ棒。
とんかつを揚げる時間を利用して胡麻を擂ってもらうおうと、先に提供される飲食店もあります。
こちらでは揚げ上がったとんかつと一緒に提供されます。

白ゴマを擂ったら、そこにソースを入れるように案内されている飲食店もあります。
こちらではすり鉢があまりにも白くて綺麗だったので、ソースを入れるのを躊躇してしまいます。

ベジタブルファースト、先ずは千切りキャベツから。
ソースを掛けて、と、キャベツを見るとキラキラと光っていて、なにかドレッシングが掛かっているような。
ですので、そのまま美味しく頂きます。

とんかつにはザッとソースを掛け、その上から擂った白胡麻を全て掛けてしまいます。
食べ方は食べ手の自由とは言え、本来の食べ方を知りたいかな。

とんかつは薄身でしっかり以上に火が入っていて、衣も身もカリッカリの楽しい食感。
ほおばれないほどの厚いとんかつもあれば、ハムカツと間違えるほど薄いとんかつもある。
あれこれ食べてみたい、触れてみたい、経験してみたい私はとっても楽しい。
味はとっても美味しかったデス。

箸休めの香の物。
よくラーメン店で見かけるきゅうりの漬物に似た味わい。

ご飯のお代わりはせず。
食べ終わった時は配膳の時の並びに並べ直して。
美味しく頂き、ご馳走様でした。
