2025年12月01日

師走になれば

/ゆで太郎芝浦1丁目店にて豚丼セット/完全個室居酒屋 串ごろ 上野店にて旬魚三盛り合わせ、野菜巻き五本盛りなど/

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 モノレールを下から撮ることは、いや、下から撮れるタイミングがなかなか無かった。
 もちろん、モノレールが来るまで真下で待っていれば良いんだけど。

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 お昼は、ゆで太郎芝浦1丁目店公式ホームページ)へ。
 仕事が忙しく、だからと言ってコンビニの中食で済ませるほどでもなく。
 今月から冬季メニューが始まったので、どれどれと初日に訪問します。

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 って、始まってないじゃん(泣)
 って、前回と同じミスじゃん(大泣)
 若い頃には当たり前に出来たことが、歳を取ると当たり前に出来なくなっていく。

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 未食のセットメニューを手元のメモで確認して、間違えないように食券を購入します。
 あんまり気にしなかったけど、新札が使えるようになった気がします。
 あれっ、前からだったっけ。

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 店内は空席が多く、今日は窓側の明るい席へ。
 のんびり待っていると意外と早く出来上がるので、つつがなくお冷やを用意して、と。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、豚丼セット750円、ありがとうございます。
 お蕎麦はかけ蕎麦ですので、無料サービスのあげ玉をトッピング、一味を振っています。
 新しく配布されている冬の無料クーポン券、食べる前に大切に仕舞います。

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 先により温かいお蕎麦から。
 クーポン券があればかき揚げとかコロッケを乗せたいところですが。
 信越食品は決してフライングしないからな。

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 エッジが滑らかで、辛さ抑えめの蕎麦つゆによく合って美味しいお蕎麦。
 手軽に食べられるお蕎麦の中ではダントツに美味しい、助けられてばっかり。

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 お蕎麦を半分以上楽しんだところで、豚丼。
 豚バラ肉とタマネギを合わせて煮込み、ご飯に掛けてあります。

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 ほどほどの甘さが美味しい豚丼、美味しいですねぇ。
 別に急いでいたわけでは無いけど、食べ終わった食器を撮り損なっていました。
 若い頃には当たり前に出来たことが、歳を取ると当たり前に出来なくなっていく。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。 

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 夜は、完全個室居酒屋 串ごろ 上野店公式ホームページ)へ。
 連れの都合で上野で飲むことになり、私としては何も上野でなくても電車の一駅二駅とは思うものの。
 口コミサイトで高評価の居酒屋を探して席だけ予約して。

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 立地は上野駅浅草口至近、ビルの7階、近くを通り掛かってふらり立ち寄るお客さんは、ちと想像できません。
 年季の入ったエレベーターで一直線。

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 あんまり気にしていなかったけど、店内は全席個室。
 個室といっても天井近くは空いているし、仕切りは障子戸なので、ほぼほぼ会話は筒抜け。

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 個室でも注文の度に店員さんを呼んだらアレだし、コース料理は味気ないし、
 の私の様なワガガマ客にピッタリなタブレットオーダー。
 タブレットでオーダーすると、途中で合計金額が分かるので便利、、分からないのかい。

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 逸品、おつまみ、串、野菜焼き、サラダ、馬刺し、刺身、焼物、揚物、鍋、おでん、食事、肉寿司。
 メニューはかなり多岐に渡って用意されているので、アレもコレも食べたい私にはピッタリ。
 飲み物も多種類で、日本酒も「この手」にしては十分なラインナップ。

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 先ずはビール、ビール、とメニューを眺めていると、アサヒがあるじゃないか。
 それではスーパードライ中瓶700円で乾杯。
 今夜は上野で二人お疲れ様会、ひっさしぶりー

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 お通し代わりの、酢モツ680円
 最近の大衆居酒屋ではお通しが用意されていない店舗も増えてきましたね。
 時代の流れなのか、多様性なのか、私としては選べると嬉しいですけれどね。

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 酢もつはオニオンスライスに乗せられていて、何気にそのオニオンが美味しい。
 程よく酸味が効いたもつもとても美味しい。

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 料理がゆっくりな場合に備えて、フライドポテト620円
 呼び名が分からないけど、マクドナルド・タイプではなく、フレッシュネス・タイプに似ているカットのポテト。

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 味付けはトマトケチャップ。
 居酒屋のポテトって、ハンバーガー屋のとは味わいがちがう気がするのは、なぜなんだろう。

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 ビールを飲み終わったので、日本酒。
 三重の蔵元である清水清三郎商店が醸す「作 恵乃智(ざく めぐみのとも)」純米吟醸酒 R7BY。
 冷やだけでなく熱燗にも対応さていたので熱燗、居酒屋一合(って今は言わないか)860円、安い。
 作の熱燗を初めて頂きますが、なかなか美味しい。

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 さて差し盛りは、旬魚三盛り合わせ1,280円。
 トロサーモン、マグロ、カンパチがそれぞれ3切れずつ。

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 トロサーモン

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 マグロ

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 カンパチ

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 さてメインの串焼き、野菜巻き五本盛り1,180円
 塩焼きとタレ焼きが選べますので、塩焼きでお願いしています。
 トマト、ウズラ、シシトウ、シイタケ、オクラ。

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 トマト

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 シシトウ

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 シイタケ

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 オクラ

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 続けて熱燗、愛媛の蔵元である首藤酒造が醸す「寿喜心()すきごころ)雄町純米」純米酒 R7BY。
 一升瓶を持ってきてくださるかどうかは店舗(店員さん)に異なり、「お写真をどうぞ」と持ってきて下さいます。
 居酒屋一合880円、日本酒を飲まない人には高いかも知れませんが、飲む私には破格の安さ。

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 うっかり注文を忘れていた居酒屋ベンチマークの、ポテトサラダ680円。
 同じ料理名でも店舗によって容姿や味付けが異なる日本料理、ポテサラも相当バラエティに富んでいます。

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 ポテトサラダとは、裏漉しや潰したポテト(ジャガイモ)だけを示すのではなく、
 あくまでもサラダ、他の野菜と合っているべきと考える私は古い人間。
 そのまま食べて、レタスで包んで食べて、どちらも美味しい。

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 次は温かい料理が良いかな、と、アサリ酒蒸し780円
 若い頃に大好きだったのにすっかり食べなくなっていて、メニューに見つけたのでタップ。

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 アサリが大きめだとそれだけで得した気分になるから不思議ですね。
 貝柱も残さず楽しむ私、何年かぶりに頂きましたが、とっても美味しい。

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 〆の前にちょこっとさっぱりしておくかと、爽やか!カルダモンとらいむのサワー895円。
 カクテルグラス?ワイングラス?で提供され、香りは抑えめで、スッキリと美味しい。

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 〆は甘味ではなく、海鮮焼きそば880円
 年甲斐もなく焼きそば、しかも海鮮焼きそば。
 運ばれてくるときに花鰹がゆらゆらと揺れていたので、「おお、生きてる生きてる」とボケましたが、、、

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 焼きそばはキャベツ、モヤシ、ニラなどがたっぷりと使われています。
 紅生姜たたっぷりなのがとっても嬉しい。

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 焼きそばもそうだけど、うどんだって中華麺だって、呑みの最後に食べたくなるのは同じ。
 それでも加齢とともに食べにくくなり、それでも今夜は食べてしまって。

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 何が海鮮なのかなぁと食べていると、ベビーホタテを見つけました。
 ソースが絡んで美味しいですね。

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 ムキエビも入っていました。
 美味しい野菜焼き、美味しい日本酒をご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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