2025年12月03日

とんかつと海鮮居酒屋

/トンカツ ツキウマにてロースカツ定食(林SPF)/完全個室居酒屋囲い新橋店にて旬魚五盛り合わ、串五本盛り(塩)など/

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 街はすっかりイルミネーション。
 たまにラーメンを食べに来て、断片的に田町のイルミネーションを感じていたことはありました。
 今は田町勤務、思う存分、イルミネーションを楽しめます。

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 お昼は、トンカツ ツキウマ公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 魚金グループのブランドとして2021/2/3オープン、他に神山町店、武蔵小杉店。
 立地は、雨が降っても田町駅から濡れずに行ける新田町ビル1階、この辺りの飲食店も順番に食べ歩きたい。
 お店に着くと外待ち4人、、何か安売りしてるか、限定メニューを販売されている様に感じます。

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 外待ちに続いて案内を待っていると、店員さんが店先に出てきて、注文を取り始めます。
 ロースカツ定食は、林SPFが1,650円、三元豚が1,350円。
 上ロースカツ定食は1,850円、1,550円、リブロースカツ定食は2,350円、1,850円。
 カツ丼は閉じるのと閉じないのが用意されています。
 名物ヘタカツ定食ヘタカツ丼、ヘタカツカレーは1,580円。

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 直前のお客さんが「ヘタカツで」と注文していたのをボケッと聞き流し、
 「とんかつはロースだろ」と普通にロースカツ定食にしてしまう私。
 今、ヘタカツ定食が冬季限定で580円引きの1,000円なんですね。
 ヘタカツとは、『モモ、ロース、ヒレ、肩ロースなどのとんかつ定食には形が良くない部分の2口かつ』のこと。
 「ご飯は普通盛りですか、大盛りですか」「ご飯には生卵、おかか、どちらにしますか」とも訊かれています。

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 誰がどう考えてもそのヘタカツを食べて、コスパ高しと情強さをアピールしなくちゃならないのに。
 他にも丸勝さんの鯵フライ、とか、広島県産かき使用のカキフライ定食とか、色々あるじゃん。
 なんて水曜日だ。

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 お酒飲めます
 おつまみ
 あります
  とんかつツキウマ

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 15分ほど待って、「お一人様、こちらへどうぞ」と店内へ案内されます。
 座席は、調理場を囲むL字カウンター12席と2人掛けテーブル6卓、計24席。
 の右から数えて2番目の席に、小皿にのったコップが置かれています。

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 卓上にはソース、塩、七味、ドレッシング。
 こんな調味料を撮らなくったって、説明しなくって、良いんだけど。
 飲食店紹介の方法はひとそれぞれ、意味があったり無かったり。

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 すぐに白胡麻の入ったすり鉢とすりこみ棒が用意されます。
 とんかつが揚げ上がるまでに、白胡麻を擂っておけってことですね。

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 まま、胡麻が好みではない人は、そのまま何もしないってことかな。
 擂った胡麻にソースを掛けるかどうかは、周りを見渡して考える私

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、ロースカツ定食(林SPF)1,650円、ありがとうございます。
 定食はトレーに乗せられて提供されることが多い印象ですが、こちらはトレー無しで。
 大きめのお皿にとんかつ、ご飯茶碗にご飯、お椀に豚汁、漬物は卓上の壺に。
 林SPFのとんかつは久しぶり、それでは頂きます。

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 味噌汁は豚汁、、って日本語がおかしいな。
 とんかつには豚汁で、だと、居酒屋ランチのとんかつに失礼だな。

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 豚汁の豚はアリバイ的ですが、全体に脂が行き渡って、香りも高い。
 あっさりと仕上げてあるのでとんかつに合わせて頂きやすく感じます。

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 「ご飯は普通盛りですか、大盛りですか」と訊かれたので、普通盛り。
 「ご飯には生卵、おかか、どちらにしますか」にはおかかをお願いします。
 とんかつ定食ですので、乗せ物は特に要らないとは思いますが、あればあったで嬉しい。

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 ベジタブルファースト。
 千切りキャベツには卓上のドレッシングをたっぷりと掛けてから、頂きます。
 機械でカットしたような均等ではないカットは食べる度に食感が変わり、とても美味しい。

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 林SPFのとんかつ、ひとつめはほぼほぼソースだけで楽しみます、
 滑らかささえ感じるしっとりとした肉質、溶けるような食感、薄い衣が素晴らしい。
 ソースとの相性が素敵で、ひょっとして林SPF専用のソースなんじゃ無いかと想像。

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 二つ目は白胡麻多めで。
 白胡麻はソースに合わせてしまうと香りが抑えめになり、これはこれで良い感じ。

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 三つ目に辛子を使ってみます。
 こちらの辛子はメッチャ辛い、メッチャ辛いけどとんかつの美味しさはギリギリって感じの心好さ。
 この美味しさなら呑んだ後でも楽しめそう。

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 ご飯はとんかつだけでも足りないのに、おかか(花鰹)が乗せられていてさらに足りなくなり、
 卓上の漬物も試してみたくなり。
 ご飯は大盛りが最適解なのだろう。

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 残り少なくなってきたところで、思い出したようにレモンを搾ります。
 柑橘系の果物を搾ったら、「さっぱりと頂けます」って書いておけば良いんだけど。
 こちらのとんかつは元々さっぱりと頂けるので、「さらにさっぱりと」でよろしかったでしょうか。

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 いやはや、魚金グループのとんかつの美味しさにはとっても満足しました。
 タイミングよっては外待ちしているようですが、なんとか他の部位(特にヘタカツ)も食べてみたい。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。 

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 お誘いいただき、今夜は完全個室居酒屋囲い新橋店へ。
 立地は新橋SL広場至近、レイクではなくプロミスのビル、7階。
 だからと言ってSL広場で待ち合わせると街頭インタビューとか受けちゃうので、要注意。
 飲み会ってあるときは重なるし、無いときは1ヶ月ぐらい無くて、面白いですね。

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 1階が町中華へそ、ラヲタ現役の頃なら取りこぼしなく食べていたであろうラーメン。
 右手奥のエレベーターでビルを上ります。

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 7階の囲い新橋店に伺って、予約してある旨を告げると、6階へどうぞと案内されます。
 6階は月乃雅という飲食店なのですが、囲いと同一経営でメニューも同じですので、ダブルネーミングですね。
 屋号を気にする人はアレでしょうけど、チェーン店でそれを気にしてもねー

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 店内は全席個室。
 個室と言っても薄い障子戸で区切られているので、静かにしっぽり呑めるかどうかは他のお客さん次第。
 4人席を2人で利用、実際に4人で座ったら狭そうな気がします。

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 オーダーはタブレット。
 オーダーを通すと、調理場の受信音が聞こえるので、それなりに安心です。

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 料理は軽くつまむおつまみから、串焼き、野菜焼き、サラダ、馬刺し、焼き物、揚げ物など。
 飲み物は一通り揃っているので、食べ物、飲み物に困ることは無いでしょう。

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 先ずは、キリンビール晴れ風中瓶680円で乾杯。
 今夜は新橋で二人お疲れ様会、元気にしてたかなー
 瓶ビールを一本頼んだら、瓶ビール一本分のジョッキが用意されたので、ジョッキの半分ほど。
 ビールサーバーからでは泣く、瓶ビールを注いで飲むジョッキグラス、ウンマイ。

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 おつまみから、きゅうり一本漬け530円。
 キュウリを一本丸ごと浸けて、一本丸ごと提供する料理のようです。
 糸唐辛子が流れる川のように。

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 かなりの浅漬けでセロリに似た食感、味わいはキュウリそのものですが。
 こういう料理を1切れ2切れ、お通しにしてくれても良いのになぁ。

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 サラダから、アボカドハムサラダ980円
 アボカドがメインということではなく、アボガドが使われている、という意味のサラダのようです。
 レタスがメイン、アボカド、ミニトマト、生ハム、刻み海苔。

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 チェーン店系の居酒屋のサラダにありがちな冷たさは感じられず、ちょうど良いひんやり感が心好い。
 ドレッシングは最低限、アボカドがなかなか美味しい。

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 揚物から、牡蠣フライ980円
 貝の旬は夏なのに、なぜ冬になると「牡蠣が旬で美味しい」と盛り上がるのだろうかと、ずっと疑問でした。
 数年前に料理の先生から教わって、腹落ちした私。

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 初めからソースが掛かっているので、あとはタルタルを付けるかどうかが判断ポイント。
 一人2つか3つなので、1個目は付けて頂いてみました。
 海のミルク、爆発。
 今年の牡蠣が美味しいのか、こちらで仕入れた牡蠣が美味しいのか、どちらでも良いけど、美味しい。

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 ビールを飲み終わったので、日本酒。
 佐賀の蔵元である天山酒造が醸す「七田(しぢだ)」純米酒 無濾過 R3BY。
 居酒屋一合850円、熱燗でお願いしています。
 チェーン店系の居酒屋にあるまじき熟成酒(褒め言葉)、こんなに美味しいのにこんなに安いとは。

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 刺身から、旬魚五盛り合わ1,780円
 ブリ、マグロ、ホタテ、トロサーモン、タコ。
 それぞれに大葉とツマが盛り合わされていて、大葉とツマが大好きな私は願ったり叶ったり。

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 トロサーモン

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 タコ

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 ブリ

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 マグロ

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 ホタテ

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 刺身で日本酒が蒸発してしまい、次の料理に向けて次の日本酒を。
 青森の蔵元である八戸酒造が醸す陸奥八仙、居酒屋一合880円。
 熱燗でお願いし、さしすさされつしている間に、瓶を引き下げられてしまいました。
 ※写真は合わせてお願いしたお冷や。

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 串から、串五本盛り(塩)980円
 塩かたれかはタブレットで指定します。
 ハツ200円、かわ200円、もも220円、ねぎま220円、つくね230円ですので、盛り合わせはかなりお得。

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 ハツ200円

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 かわ200円

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 もも220円

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 ねぎま220円

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 つくね230円

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 揚物から、ホンモンの天ぷら680円
 他の居酒屋で見たことがなかったので、メニューが被るけど食べてみることに。
 どんな形で提供されるか楽しみにしていると、揚げ物とレタス、つけ汁のセットです。

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 出汁を吸わせているのかと思うほど衣の味わいがハッキリと感じられ、ホルモンはあの食感だけなのかな。
 色々と訊きたいことがありますが、まさか、料理長(料理担当)を呼びつけるわけにはいかないし。
 謎は謎のままでも良いかなぁ、美味しかったし。

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 食事として長崎皿うどん980円
 〆の食事ものは海鮮丼、明太子うどん、長崎皿うどん、お茶漬けなどが用意されています。
 皿うどんってリンガーハットでしか食べたことが無いから、居酒屋で食べてみるのも面白そうだと思って。
 大きめのお皿にスープたっぷり、揚げ麺、野菜餡かけたっぷり。

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 極細麺はすぐにスープに馴染んで柔らかくなります。
 思っていた以上に野菜がたっぷりで、しかもキャベツ中心で、ベビーホタテも混じっていました。

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 汁物ってほどでも無いけど、汁物に近い皿うどん、美味しいですねぇ。
 量が多そうだったので食べきれないかもしれないと思ったけど、意外とそうでも無いですね。
 美味しい料理、美味しい日本酒をご馳走様でした。

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 帰宅したら届いてた、HHK。
 22年ぶりのキーボード、リニューアル。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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