
出勤時に駅を降りて空を見上げると晴天。
良い天気だなぁ。
明日はお休み予定(有休消化)にしているので、今夜は呑みに行っちゃうYO!

お昼は、たいこうぼう(太公望)へ。
口コミサイトでは「太公望」と紹介されていますが、正しくは「たいこうぼう」だと思います。
太公望とは「釣り好きの人」の代名詞、なぜ釣り好きの人なのかは、今持っているスマホで検索されたし。

入り口のドアにはメニューが貼り出されています。
本日の日替わり、イナダ&ネギトロ丼ぶり1,000円。
本日の焼き魚定食、特大真ホッケ開き焼980円、銀鮭の塩焼950円、寒サバの塩焼900円、ブリの西京焼900円。
レギュラーメニューはねぎとろ丼ぶり950円、ねぎとろユッケ丼ぶり1,000円、広島産カキフライ1,000円など。
夜は居酒屋になるようですね。

伺ったタイミングで外待ち一人、お客さんが一人、二人と帰っていき、タイミングを見て店内へ。
席は、調理場を囲むL字カウンター4席と3席、テーブルは2人掛け2卓、4人掛け3卓。
居酒屋と言うより、料理に合わせてお酒を多めに飲むレストランに感じます。

案内された席に座ると、すぐに湯飲み茶碗を持ってきて下さいます。
口頭注文後会計、卓上にはソース、七味唐からし、醤油、ごましお。
入ったときは満席でしたが、1人帰れば1人来る感じで、ずっと満席。
よほど美味しいのか、よほど安いのか、よほどこの辺りには飲食店が少ないのか、

程なくして、私のためだけに調理してくださった、本日の日替わり(イナダ&ネギトロ丼ぶり)1,000円、ありがとうございます。
丼の刺身がかなり大振り、味噌汁も大振りで、この地のお客さんの好み(ニーズ)がよく分かります。
それでは、いただきます。

箸と唇を濡らすべく、味噌汁から。
お椀が大きめですが、その大きなお椀にたっぷりと。

魚が美味しいとの前評判でしたので、てっきりあら汁かとおもったら、ランチはそうではないのかな。
わかめとネギがたっぷりの美味しい味噌汁。

定食に付きものの漬物はキュウリの漬物。
家系ラーメン店で無料サービスされている青がっぱに似てはいますが、同じかどうかは分かりません。
丼物を頂きながら、ちょこちょことつまみますか。

さて、イナダとネギトロがたっぷりと盛り付けられた丼、いただきますか。
ネギトロなのにネギが乗っているのは嬉しいけれど、奥に盛り付けられた大根の千切りは何だろうか。
野菜が盛り付けられているからサラダってことかな、野菜は大好きなので嬉しいけど。

醤油皿で山葵醤油を造ったので、刺身や中落ちを山葵醤油に付けて食べるという食べ方もあります。
私とはしては、いつも通りに、丼にざざっと掛けていただきます。

手前の中落ち、いわゆるネギトロからいただきます。
山葵醤油にもご飯にもよく合って美味しく、二口も三口も食べてしまいます。

続けて奥のイナダの刺身、箸で持ち上げるのが難しいほどの厚切り。
ともかく量があれば嬉しいってお客さんが多いこともあってか、この厚切りは多くのお客さんに喜ばれるでしょう。
もちろん私も多くのお客さんの1人、とっても嬉しいです。

食べ終わったら、フルーツで口直し。
ほのかな酸味と程よい甘味がとっても美味しい。

ランチタイムは現金のみということで、パシッと千円札でお支払い。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

数少ない友達に連絡して、何とか伺うお店も見つけて、赤坂。
まま、飲み友によってはそれなりのフレンチとかイタリアンになるわけだけど。
そうなると当日の予約は叶いませんし。

夜は、炉端焼きとおでん個室居酒屋 風の蔵 赤坂店へ。
赤坂って高級店が多いイメージがありますが、全部が全部、高級店ってことでは無いでしょう。
居酒屋が入っているビルが接している通りの横断歩道は信号がなく、タクシーはゆっくり走っています。

お店は、ニューギンザビルの4F。
なんで赤坂で銀座の名を冠しているのかは分かりません。

エレベーターを降りたら、すぐそこが店舗。
開け放たれた戸を越えて店内に入り、予約した旨を告げます。

全席個室、案内された席にはおみくじが置かれています。
壁コンセント完備は、何かとありがたい。

オーダーはタブレット、赤坂辺りの居酒屋では珍しくもなんともないだろうな。
店内は満席に近く、お客さんが帰ったと思ったらすぐに入店されていました。

メニューはサラダ、刺身、馬刺し、前菜、焼き鳥、逸品、焼き物、おでん、揚げ物、鍋料理、食事、甘味。
一通り眺めてみると、ポツリポツリと売り切れがあります。

それではザ・プレミアムモルツ680円で乾杯。
今夜は赤坂で二人お疲れ様会、ジョッキをガッチャンとぶつけないで、軽くカチャンと。

一品目は、ホタルイカの沖漬け580円。
ホタルイカが6杯なので1杯100円弱、って計算してしまうとアレなので、気にしないでいただきます。
旨味をぎゅっと感じられる美味しいホタルイカ、良いですなぁ。

二品目は、アボカド葱塩だれ580円。
アボカドってツルッとしているから、酔っ払わないウチで無いと箸で食べられません。
トマトは結構酔っ払ってもイケるけど。

居酒屋の飲み会には外せない刺し盛り、今夜は旬の鮮魚三点盛り1180円。
刺身三切れに大葉一枚、刺身のツマをたっぷりと、ある意味、斬新的な盛り付け。
トロサーモン、タコ、マグロ。
2人だから三切れだとアレですが、二切れじゃ寂しいし4切れだと縁起良くないし。

トロサーモン。

タコ。

マグロ。

ビールが無くなったので日本酒、はいつも以上にいつもの流れ。
宮城の蔵元である佐浦+Yが醸す「浦霞 本仕込 本醸造」(燗) R7BY。
居酒屋一合650円と良心的、熱燗の温度も高めで、とても美味しい。

今夜は最後に鍋を予定しているので、鶏肉を食べておこうと、地鶏のチキン南蛮980円。
トップには何やら紅生姜をはべらせ、辛子高菜もトッピングされています。

ナイフとフォークがあったらカットしたいほどですが。
大きく口を開けて一口で頂きます。
ウンマイねぇ。

あっという間にお酒を飲んでしまったので、もう一杯。
八海山特別本醸造、、日本酒瓶は見せてくださいとお願いし忘れました。
居酒屋一合650円と良心的、熱燗の温度も高めで、とても美味しい。

本日のメインは鍋、鍋と言いながら、タブレットでは和牛すき焼きや和牛しゃぶしゃぶがラインナップ。
ページを最後までめくると、地鶏の水炊き鍋1,280円と九州もつ鍋1,380円があります。
どちらも二人前からの注文、今夜は九州もつ鍋(二人前)2,760円。
もつ、豆腐、えのき、ニラ、キャベツ、シメジ、などなど。

今夜は鍋奉行が不在ですので、2人でやるしか無い。
急ぐ人生では無いので、しっかり茹で上がったら、食べることにします。

煮立てていて気が付いたんだけど、1回もアク取りしませんでした。
取り分け用茶碗に盛り付けて、それでは頂きます。

ベースは白味噌なのかな、モツとキノコにはしっかり味が染みていて、とっても美味しい。
キャベツは食感を感じられる新鮮さで、豆腐もそれなり、鷹の爪はメッチャ辛い。
程よい熱さでぐいぐい頂きます。

水だけではあれなので、〆る前に頂いたレモンサワー580円。
生レモンサワーもあったけど、ここは100円節約する場面かも。

モツと野菜とキノコを食べ終わったら、ちゃんぽん麺480円。
もつ鍋に中華麺の組み合わせなんて久しぶりジャンね、美味しいって決まっているのに。

ガスを再点火、グツグツとスープを煮ながら麺を温めます。
いや、温めるじゃなくて、煮込む、なのかな。

一人分を取り分けて、と。
ここで胡椒とか何か調味料があると良いのだが、、醤油と七味じゃなぁ。

麺は袋から出しただけじゃ無くて軽く下茹でしてあったみたいで、プルップルの食感。
白味噌ベースのスープにモツや野菜の旨味が移っていて、中華麺とよく合って美味しい。
殆ど一人で食べてしまった様な気がするけど、きっと気のせい。
美味しい料理と美味しい日本酒、美味しいもつ鍋をご馳走様でした。

>煮立てていて気が付いたんだけど、1回もアク取りしませんでした。
茹でたんですか?煮たんですか?
茹でると煮るではまるで違うんですがどちらでしょうか?
さあ、どうでしょうか。