2025年12月09日

九年ぶりのやすべえ

/つけ麺屋 やすべえ 田町店@田町(港区芝)にてつけ麺(大)/日高屋 田町西口店@田町(港区芝)にて生ビール、3個餃子、チゲ味噌ラーメン/

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 町を歩いていると、ドンと目の前に綺麗な紅葉。
 日差しの具合も良い感じだけど、あと1週間くらい早く見たかったなぁ。

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 お昼は、つけ麺屋 やすべえ 田町店@田町(港区芝)公式ホームページ)(公式X)(公式インスタグラム)へ。
 高田馬場店、渋谷店、池袋店、赤坂店、練馬店、秋葉原店、西池袋店に続く8店舗として、2024/7/23オープン。
 立地は田町タワー 2Fのレストラン街、やすべえは何年振りかな、9年ぶりかな。

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 サッポロ製麺の関連会社であるサッポロ実業が経営母体、他に東京油組総本店などを展開されています。
 いつも混み合っているので、ランチタイムを外したタイミングで伺いましたが、それでもほぼ満席。

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 入り口の左手壁側の券売機で、食券を購入します。
 つけ麺980円、辛味つけ麺980円、みそつけ麺1,080円、辛味味噌つけ麺1,080円。
 並220g、中330g、大440gは同額。
 醤油らーめん980円、塩らーめん980円は、並と大が同額。
 値段こそ変わりましたが、メニュー構成は創業当時から変わっていません。

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 店内は中央の調理場を囲むカウンターのみ、入り口近くから5席、4席、4席。
 卓上には玉ねぎ、けずり節、酢、ブラックペッパーシルバー。

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 殆どのお客さんはスマホを覗いて料理の出来上がりを待っているので、説明書を読んでいる私はマイノリティ。
 特別に新しい情報はありません。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、つけ麺(大)980円、ありがとうございます。
 並中大が同額となれば、そこはかとなく大一択。
 麺量よりも麺皿が変わっていないことに驚きつつ、それでは頂きましょう。

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 つけ麺の食べた方は店舗によって、食べ手によって様々。
 今日の私は一口分以上の麺をつけ汁にドボンと浸けて、ザパッといただきます。
 私の中では懐かしささえ感じる酸味を含んだ旨味たっぷりのつけ汁、あの頃からさらに美味しくなっています。
 サッポロ製麺のモチッとしたまん丸い太麺、つるりとした麺肌につけ汁がサラッと絡みます。

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 つけ汁にはチャーシューとメンマが沈めてあります。
 やすべえが創業された時代のつけ麺は、トッピングは全てつけ汁への時代、今でも踏襲。
 チャーシューに特別感はありませんけど、だからといって無くてもいいかというと無くてはダメだと思います。

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 板メンマは数本、こちらもメンマ好きの私には外しては困るトッピング。
 どんなメンマでもいいかと聞かれると答えに窮するけど、今日のメンマは美味しく頂きます。

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 麺を半分ほど食べたところで、卓上のけずり節をバサーっと掛けます。
 どうせつけ汁に浸けてしまうので、初めっからつけ汁に加え、味を調整するのもアリでしょう。

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 けずり節は味変というより香り付けに近い位置づけに感じます。
 それでいて、けずり節がとっても美味しい。

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 香り付けを楽しんだら、玉ねぎで味と食感を変化させてみます。
 玉ねぎとけずり節は卓上の壺に入っていますが、下げ膳をされる店員さんが毎回中身を確認されていました。

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 玉ねぎ自体はしっかりと辛味を抜かれているようで、ほんのり辛く、ほんのり楽しい食感。
 合わせるタイミングは自由ですから、玉ねぎ、けずり節の順番でも楽しめそう。

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 麺を食べ終わったら店員さんに「割りスープをお願いします」と声を掛けます。
 割りスープ専用に仕込んだスープを片口に入れて、渡してくださいます。
 つけ汁を割り入れる量は好みなんだけど、私は全部入れる派。

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 冷めてしまったつけ汁を温める効果もあり、このスープ割りまで楽しんでつけ麺なんだよね。
 なんだけど、用意されていない店舗もあって、それはそれでお店の営業方針。

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 提供されたときは多いと思った麺も、食べてみたらしっかりお腹に収まって。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、日高屋 田町西口店@田町(港区芝)公式ホームページ)へ。
 田町駅は西口と東口に日高屋があって、東口には行ったので今夜は西口。
 娘から「味噌チゲ(正しくはチゲ味噌)が始まっているよ」との情報を得て、居ても立っても居られずに。
 明日の朝はゆっくりだから軽く飲んでも良いよね、と自分を甘やかします。

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 店内に入ると、奥のテーブル席は空きがあるけど、手前のカウンター席に空きがない満席。
 チラッと見渡すと1人会計界隈なお客さんがいて、「少々お待ちください」とお声がけいただき、一旦、店外へ。
 ほんの1、2分で店内へ。

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 席は手前左側に3席、右手側に相対と壁向きの3席ずつ12席、計15席。
 奥には2人掛けテーブルが6卓の12席、合わせて27席。
 2階は26席らしいので、全部で53席。

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 オーダーは随分前からタブレットオーダー、注文の度に店員さんを探さなくても良いので助かります。
 卓上には辣油、酢、醤油、一味唐からし、ブラックペッパーシルバー。
 店内は満席の混み具合ですが居酒屋ではないので注文が飛び交っているわけではありません。

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 素早く運ばれてきた、生ビール390円で先ずはエア乾杯。
 今夜は田町で一人お疲れ様会。
 こちらずっとキリンなんだけど、アサヒだったらと思うとぞっとします。

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 ビールを半分ほど飲んだところで、3個餃子160円
 麺類と餃子のセットも用意されていますが、餃子が6個は多過ぎるるる、ので3個セットがちょうどいい。
 素早く酢胡椒を造って、暖かいウチに餃子を付けていただきます。

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 皮は冷凍の固さですがそんなことは分かっているわけで、だからこその日高屋の餃子なわけで。
 この値段で、この早さで食べられたら、それで私は十分ですし、美味しく頂けます。
 さて、餃子を食べ終わったらメインディッシュをタブレットオーダー。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、チゲ味噌ラーメン790円、ありがとうございます。
 毎年一杯は食べようと思っていて、たまに食べ損なってしまうチゲ味噌。
 こんなに美味しいなら冬季だけと言わず通年販売でも構わなくてよ。

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 白菜とニラと玉ねぎなどの野菜を辛味付けして、玉子で閉じてあります。
 仕事帰りの身体にジャストで馴染みやすい味わい、きっと同じ体調で味を調整されたのではないかと。

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 合わせる麺は中太麺、意外と量があります。
 スープとの相性はそこまで良くないのですが、逆のこのくらいが良いという感じもします。

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 後半、唐辛子のザラつきが気になったけど、日高屋のチゲ味噌はそういう物だと理解しています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>つけ麺980円、辛味つけ麺980円、みそつけ麺1,080円、辛味味噌つけ麺1,080円。

券売機の表記は辛味みそつけ麺ですね!唐辛子と唐からしとか細かくこだわるくせに抜けてますよねw

>店内は満席の混み具合ですが居酒屋ではないので注文が飛び交っているわけではありません。

 その前でタブレットオーダーだと書いてますよね?

>こちらずっとキリンなんだけど、アサヒだったらと思うとぞっとします。
 
 アサヒだったらなぜぞっとするのでしょうか?流通は普通にされているのに理由を教えて下さい。
Posted by みてこ at 2025年12月10日 09:49
みてこさん、コメントありがとうございます。

 ご指摘をありがとうございます。
 後で直しておきます。
Posted by ふらわ at 2025年12月10日 13:23
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