
高輪時代では、道に面した垣根に山茶花が咲いていて、随分と楽しませて頂きました。
田町時代では初めての冬、それらしい垣根に目を付けて置いたのですが、無事に山茶花に会えました。
他も探してみよう。

お昼は、らぁ麺 はやし田 田町芝浦店@田町(港区芝浦)(公式ホームページ)へ。
今月はまだ伺っていなかったと思い出す月曜日。
お店に向かってみると、タイミング良く外待ちなし、ラッキー。

今月の限定メニューは辛過ぎるからパスして、レギュラーメニューのコンプに向けて、今日はまぜそばを。
スープのないラーメンは混ぜそば、油そば、和えそば、汁なしなどと呼ばれます。
それぞれの定義が見つけられない私は、辣油や酢を回しかけるのが油そば、掛けないのが混ぜそば、
麺とたれが予め混ぜられているのが和えそばと今は考えています。
それぞれの調理方法の定義があれば教えて欲しいデス。

外待ちは無いけど店内はほぼほぼ埋まっていて、
ホールの店員さんに「こちらでお願いします」と席を案内されます。
食券を渡す時にスマホのアプリを見せて、トッピング無料サービスをタップ。
席に座ったらお冷やを用意して、ラーメンの出来上がりを待ちます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、まぜそば900円、無料クーポンで特製、ありがとうございます。
味変用に卵黄とカットレモンが付きます。
トッピング無料サービスの「特製」は、味玉、チャーシュー2種、穂先メンマ、かな。

食べる前に、特製のトッピングを全て丼に盛り付けてみます。
メンマはともかく、チャーシューは無理があるなぁ。

麺を混ぜても一緒に混ざらない味玉を先に頂きます。
って、味玉が上手く割れず、「いつも上手く割れないなぁ」とテンションだだ下がり。
マキシマムこいたまごの濃い色合いは、混ぜそばに花を添えます。

穂先メンマも混ざらないから先に食べるか。
こう考えると混ぜそばに特製は無理があったなぁ。

チャーシューは鶏と豚、どちらも低温調理されています。
ラーメン用をまんま転用されても、混ぜそばには合わない気がします。

平打ち太麺は、スープがない分なのか、麺量が多めに感じます。
スープの底に沈んでいるたれを十分に纏わせて頂くと、これがまた美味しい。

デフォのメンマは極太メンマ。
まぜそばに合わせるメンマくらい細切りした方が良さげですが、敢えてそのままがはやし田流。

特製にしたことで、チャーシューがまんま被っています。
どちらも厚切りだったらキツかったけど、どちらも薄切りなので美味しく頂けます。

麺を半分以上食べたところで味変の卵黄を入れてます。
味わい的には味玉と同じですけど、全体によく馴染ませることで、さらに美味しくなるまぜそば。

最後にレモンを搾って全体に回し掛け、て。
スルッと食べてご馳走様でした。


CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 118mm / FV (F8 1/125 0EV ISO800) / Manual
黄色いアザミ
ガードレールにもたれかかるように咲いている
アザミ
黄色いアザミ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 87mm / FV (F8 1/25 0EV ISO1000) / Manual
一人だけ紅葉
常用樹に囲まれて
一人だけの紅葉

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 150mm / FV (F8 1/40 0EV ISO1000) / Manual
青い実
まとまった青い実が
ツルにぶら下がっている

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/160 0EV ISO100) / Manual
未だ名を知らぬ
何度も見上げていて
四季折々に撮っているけど
未だに木の名前を知りません
> 最後にレモンを搾って全体に回し掛け、て。
この句読点の使い方を見ていると吐き気さえ覚えます!
そうなんですね。