2025年12月28日

藤沢で二軒

/家系ラーメン五翔家藤沢店@藤沢(藤沢市藤沢539)にて五翔ラーメン/Ramen 鵠〜kugui〜@藤沢(藤沢市藤沢539)にてラーメン、土鍋ご飯/

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 昨日の曇り空とは打って変わって、今日は銀河まで見渡せるほどの晴天。
 この晴天が昨日のウチに分かっていれば、早起きして日の出を見に行ったんだけど。
 まま、まだまだチャンスはある。

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 今日は藤沢で2軒消化する予定で、バイク(原チャリ)を時速30qで飛ばしてきました。
 藤沢駅そばには駐輪場は幾つかあって、私がいつも利用するのはダイエーの駐輪場。
 90分無料なので、これまで一度も料金を支払ったことがありません。

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 早めのお昼は、家系ラーメン五翔家藤沢店@藤沢(藤沢市藤沢539)公式X)(公式インスタグラム)へ。
 豚仙人藤沢店(2020/12/4-2025/11/23)をリニューアルする形で、2025/12/1オープン。
 経営母体は合同会社S.R.F(横浜市岡野)、豚仙人はかつて12店舗まで展開されましたが、
 現在は吉野町本店(2020/9/11-、戸塚店(2022/6/1-)、鶴見店(2022/6/1-)、天王町店(2023/2/11-)の4店舗。

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 ラーメン二郎インスパイア系の豚仙人として、5年も営業されたら利益も十分にあったと想像できます。
 そのまま続けても良かったのだろうけど、新しいことに挑戦するのがSRFの飲食部門のポリシーなのでしょう。
 焼鳥屋事業も順調に立ち上がっていますので、ラーメンも新しい業態をはじめたのでは無いでしょうか。
 ま、あれもこれも私の想像ですけどね。

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 店内に入り、左壁に設置されている券売機で食券を購入します。
 ラーメン900円、五翔ラーメン1,300円と味(たれ)は醤油のみ。
 ご飯物はチャーシュー丼350円、飲み物は黒ウーロン茶200円、アサヒビール400円、キリンラガー400円。

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 席は2人掛け8卓、奥にカウンター5席、カウンター席は基本未使用とのこと。
 前店はカウンター席のみでしたので大変貌、以前は一人か二人客がターゲット、今回はファミリー客がターゲットの様子。
 実際、店員さんに断った上でベビーカーごと入店されたお客さんがいました。
 店員さんがテーブルをくっつけて四人掛けにし、子供用の茶碗やフォークを渡していました。

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 流石に満席時には厳しいと思いますが、タイミングが合えばやってくれる店とそうで無い店では雲泥の差です。
 殆ど一人で食べ歩きしていると、そういうお店の対応に無頓着になってしまいますので、気を付けたいです。
 閑話休題、店内中央のコップ置きからコップと紙エプロンを取って、端っこのテーブルに座ります。

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 席に着きながら食券を店員さんがに渡すと、「お好みはございますか」と訊かれ、
 流れるように「麺柔らかめで」と答えます。
 このお好み調整は多くの家系ラーメン店で実施されていますが、
 家系ラーメン以外でも対応してくださる店もあります。

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 卓上には、行者にんにく、豆板醤、刻みしょうが、ブラックペッパー、お酢、一味唐辛子。
 動画などスマホで視聴されるお客さん向けにスマホフォルダーが用意されています。
 私にはそういう習慣がないので分からないのですが、片手で持つより置いて観たいものなのでしょうか。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、五翔ラーメン1,300円、ありがとうございます。
 値段はオープン特価で1,200円、家系お好みは麺柔らかめでお願いしています。
 ラーメンにチャーシュー不要派の私、店頭のサンプル写真を見て五翔ラーメンにしたんだけど。
 写真はイメージですってことだな、それではいただきます。

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 先ずはチャーシューから頂きます。
 豚仙人の時も感じましたが、運営会社は牛肉や豚肉の扱いに長けていて、かなり美味しいチャーシュー。
 赤身と脂身の配分が絶妙で、スープとの相性も程よく、とっても美味しい。
 そんなチャーシューが3枚もトッピングされています。

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 スープは豚骨、豚ガラを丁寧に炊きだし、鶏油をバランス良く合わせてあります。
 濃厚さや濃密さ、パンチやフックに傾倒せず、特徴が無いのが特徴とばかりにあっさりと仕上げ。
 松翔製麺の平打太麺は、きっちり柔らか仕上げ、この柔らかい麺がスープによく合っていて美味しい。
 家系ラーメン信者には固めもあっさりも受け入れがたいかもしれませんね。

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 茹でほうれん草は多め、、、五翔ラーメンは多めなのかな。
 冷凍ほうれん草を解凍した感じの食べ応えが気になるけど、調理を見たわけじゃないので何とも。
 白髪ネギもトッピングされていて、ネギ好きの私には嬉しい限り。

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 焼海苔が5枚。
 ほんのりと味が付けられている様な味わい。
 家系ラーメンならばここでライスを巻きたくなるところですが、このスープにはどうだろうか。

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 味玉は半熟。
 割ったらスープに味が混ざらないように、そのまま一口で頂きます。

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 麺を少し残して、お楽しみの味変タイム。
 今日は行者にんにくと刻みしょうがを会わせてみます。
 程よい香りとなかなかの辛さで、味変成功ですな。

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 「五翔の『翔』は松翔製麺の『翔』ですよね、『五』は何に由来するのですか?」
 「私です」とキリッと胸を張って答える店長さん、他の店員さんと共に爆笑。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 早めのお昼は、Ramen 鵠〜kugui〜@藤沢(藤沢市藤沢539)公式インスタグラム)へ。
 鶏そば 風神軒(2023/8/11-2025/4頃)跡地に、2025/12/9オープン。
 ネット情報によると、中華蕎麦なか野@大船のネクストブランドとのこと。

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 鵠(くぐい、こく)ってどんな鳥かとググってみたら、白鳥の古名とのこと。
 藤沢の鵠沼(くげぬま)は「白鳥が飛来する沼」が地名の由来って、初めて知りました。
 店名はその鵠沼にちなんだのか、それとも白鳥なのか、さてさて。

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 店内の様子は入らないと分からないので、入ってみると満席、、、奥に1席空いているみたい。
 右に振り返って券売機、、デブの私はカウンター席の人にぶつかりそう。
 メニューは特製ラーメン1,400円、ワンタンラーメン1,250円、チャーシュー麺1,500円、ラーメン950円、
 味玉ラーメン1,150円。
 オプションとして土鍋ご飯150円、こいたまごの味玉200円、飲み物はビール500円、コーラ300円、烏龍茶300円。

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 オープン当初は現金のみでしたが、今はキャッシュレス決済対応。
 電子マネーは交通系ICカード、WAON、nanaco、楽天Edy、iD、QUICKPay。
 非接触ICクレジットはVISA、マスターカード、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナースクラブ、ディスカバーカード。
 QRコード決済は、PayPay、d払い、ayPay、ALIPAY、WeChat Pay、イオンPay。

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 「いらっしゃいませ、奥の席へどうぞ」と、カウンター席に座っているお客さんの背中を通って向かいます。
 店内はすっかり改装され、コの字カウンターは3席、6席、4席の13席。
 テーブルが無いどころかベビーカー、車椅子の入店は厳しそう。

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 卓上には調味料は用意されておらず、お冷やのピッチャーがのみ。
 箸置きに箸とレンゲが置かれているけど、何故に縦置きなのだろうか。
 しかも真っ正面、、ラーメンが提供されたら、箸とレンゲを箸置きから落とさずに移動させる自信がありません。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、ラーメン950円、土鍋ご飯150円、ありがとうございます。
 いつも通り事前に他の人のラーメン写真を見ないようにしていましたが、チャーシューが2枚なんですね。
 他のトッピングはメンマ、焼海苔、それではいただきます。

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 スープは魚介系の出汁と鶏ガラ出汁とブレンドに感じる、水鳥系とは一線を画した味わい。
 あちこちでラーメンを食べているとやや小食気味ですが、そうでなければとても美味しく感じることでしょう。
 細麺は食べた感じでは菅野製麺所、スープとの相性は鋭意調整中の味わい。
 調理を見ていないので想像ですが、麺線を整えるのがやや強引に思えます。

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 材木までいかない太めのメンマが2本。
 固くも無く柔らかくも無いちょうど良い感じで美味しい。

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 土鍋ご飯を一口食べた感じでは炊き立てという感じでは無く、ちょっと時間が経っている様子。
 まま、私には土鍋感が分からなかっただけだと思います。
 そのまま美味しく食べても良いけど、せっかくなのでラーメンスープを掛けていただいてみようかと。

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 スープの脂が少ないのでご飯にそんなに合わないけど、他では味わえない特別感があります。
 ご飯の量が多めなのもあって、お腹いっぱいになりますね。

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 店先のどれだけお客さんが並んでいても店内からは分かりません。
 ラーメンを食べ終わっても、のんびりとお喋りしているお客さんもちらほら、、私もお喋りしたい。
 店員さんに幾つか訊きたいこともあったけど、女性店員さんが出口で待ってくださっているのが視界に入り。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰りは真っ正面に富士山を見ながら。
 なかなかここぞというポイントが無く、ここぞというポイントではバイク(原チャリ)を停められず。

道ばたの山茶花
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 90mm / FV (F8 1/25 0EV ISO100) / Manual
道ばたの山茶花

 大庭から茅ヶ崎へ向かう途中
 ふと見つけた山茶花

陸橋と富士山
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 150mm / FV (F8 1/500 0EV ISO100) / Manual
陸橋と富士山

 富士山だけを撮るのではなく
 何かと一緒に撮りたくなって
 陸橋

ススキと富士山
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F36 1/320 0EV ISO1000) / Manual
ススキと富士山

 富士山だけを撮るのではなく
 何かと一緒に撮りたくなって
 ススキ

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 帰宅して、そそくさとカメラを出してサザンカの撮影なぞ。
 陽が傾きつつあるので、時間を掛けて撮りたいところではありますけど。

眩しさから逃れる山茶花
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1 1/250 0EV ISO100) / Manual
眩しさから逃れる山茶花

 少しずつ傾いていく
 陽から
 少しずつ逃げていく
 山茶花

集まる山茶花
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/20 0EV ISO100) / Manual
集まる山茶花

 ぎゅっとまとまって咲いている
 山茶花

真上を向く山茶花
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/60 0EV ISO400) / Manual
真上を向く山茶花

 真上を向いて咲こうとしている
 山茶花
posted by ふらわ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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