
年末年始のお休みを経て、初出勤。
かつてはあちこちに挨拶回りをした時代もありましたが、今は昔、近くの席の人へ軽く挨拶するのみ。
歳を取ったこともあるし、時代が変わったこともあるし。

お昼は、本格四川料理 蓬渓閣(ほうけいかく)田町店@田町(港区芝浦3)へ。
新年一発目のランチを迷いに悩んだ末、大好きな中華料理店にします。
ビル全体が工事の網で包まれていて、なんかやっているのかやっていないのか、分かりにくいッスね。

エレベーター近くに立て看板と今日の日替りメニューが貼り出されています。
何を食べても美味しいので、
日替りメニューに麺料理であればそれで、無ければ麺料理をひとつずつ食べすすめていこうかと。

5階でエレベーターを降りて、店内に足を進めると、満席。
相変わらず賑わっているなぁと店員さんに一人であることを告げると、こちらへどうぞと、相席。
私は相席でも全く問題ないのですが、相席にされたお客さんはたまらないだろうなぁと邪推。

手元のメモを見て、「タンタンメン、ライスをお願いします」とオーダー。
毎週食べにきている気になっているけど、今日で5回目か。

本日の日替わりは、A:牛肉とニンニクの芽炒め1,100円、B:红焖羊卆(ホンムンヤンロウ?)1,300円。
Bの漢字が読めない、書けないので、どなたかご存知の方、教えて下さい。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、本場絶品汁無し担々麺1,000円、ありがとうございます。
ランチメニューには、オリジナルスープ、ミニサラダ、デザートが付きます。
麺の大盛りと半ライスが無料サービスですので、半ライスだけお願いしています。
それではいつも通りスープから頂きます。

未だに料理名が分からないスープ、毎回味わいが異なるスープ。
今日のスープは随分とあっさり味で塩味は抑えめ、温度は高くなく、とても美味しい。

ミニサラダにはキュウリ入り、ってキュウリなんて入っていたっけ。
ドレッシングはあっさりめで、野菜が美味しく頂けます。

担々麺は飲食店の数だけ解釈があり、表現方法も多岐にわたります。
「本場絶品」の意味するところは不明、麺の上に茹でもやし、肉味噌、高菜、クラッシュナッツを乗せています。

全体を軽く馴染ませていただくと、芝麻醤の香りはほどほどに、辣油の辛さは控えめに。
肉味噌とモヤシと高菜が良い感じで麺に絡んで、とっても心好い。
中太麺はいい感じに冷水で締められていて、たれとの絡みも良く、とても心好い。

一心不乱に麺を食べきって、ライス。
残った(残した)肉味噌を乗せて、これぞ「オンザライス」といただこうと思いましたが、思いとどまり。
残った担々麺のたれに絡めていただくことを決意。

バサッと乗せて、食べ始めようとしたときに写真を撮り忘れたことに気が付き。
レンゲを使って、ご飯を押しつけるようにしてよく馴染ませます。

この担々麺のたれってメチャクチャご飯に合いますよね。
最後に食べるたれライスの為に担々麺を食べると言っても言い過ぎではありません(私の場合)。

一気に食べたら、デザートの杏仁豆腐。
いや、豆乳寒天という説もあって、詳しい人に食べてもらいたい物です。

するっと食べてご馳走様でした。
出口近くのレジでPayPay払いしようとすると、店員さんに声を掛けられてビックリ。
店員さんの顔はもちろん覚えていますが、店員さんが私の顔を覚えてくれているとは思ってもみませんでした。
小さな幸せ、とっても嬉しい。

田町のサザンカ。
満開と言っても良いだろうけど、お昼休みではまだ日陰ってのが残念。