
陽は出ているのに、風がかなり冷たい。
周りを見渡すと、シャツ一枚で歩いている人がいなくて、かなりの疎外感を味わう。
三連休にジャンパーでも買ってくるか。

お昼は、中華料理 龍昇楼@田町(港区芝浦3)へ。
2021/8/18オープン、田町駅からこの店を目指して訪問される人はいないと思うけど、徒歩5分位。
どこにでもありそうな店名に思えますし、多店舗展開しているかもとググると、こちらと三鷹にのみ。
店先では数種類のお弁当を販売されていて、600円と破格。

店内に入り、おひとり様であることを告げると、6人掛けテーブルの相席へ。
テーブルは2人掛け3卓、4人掛け4卓、6人掛け2卓に壁向きカウンターか2席、計36席。
ちゃんと数えられていない気がするので、目安程度に、どぞ。

今週のランチはマーボー豆腐900円。
ランチは黒酢酢豚、玉子とエビ炒め、豚肉とピーマン炒め、レバニラ、鶏肉唐揚げ、マーボーナス、
豚肉とキャベツの味噌炒めがいずれも950円。
12:45からコーヒー1杯無料。

麺類は醤油ラーメン、担々麺、五目あんかけ焼きそば、マーボー豆腐麺、肉野菜麺かいずれも900円。
半チャーハン or 半マーボー丼 or ワンタンスープが100円で付けられます。
飯類は黒肉チャーハン850円。

店先にも同じメニューが貼り出されているので、予め心に固く決めたメニューを、
可愛らしい店員さんに伝えます。
卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。
用意されたコップにお冷やを注ぎ、ぼんやりと料理が出来上がるのを待ちます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、担々麺と半チャーハン1,000円、ありがとうございます。
ラーメン専門店ではライスが150円、200円が珍しくありませんが、こちらでは半チャーハンが100円。
ランチにはライス、サラダ、漬物、スープ、杏仁豆腐が付きますので、麺類には杏仁豆腐が付きます。
それではラーメンから頂きます。

担々麺は辛味を効かせた様なスープに麺を沈め、茹でた青菜ともやしを乗せ、
クラッシュナッツと白葱を散らして中華料理店でよく見かける麺相。
そこはかとなく芝麻醤の香りが漂います。

茹でもやしと青梗菜は浅めの茹で加減。
どちらも独特の風味と食感が楽しい。

細麺を合わせるのも中華料理店らしさを感じます。
ちょっと柔らか仕上げなのがスープと絡みやすく、するすると美味しくいただけます。

担々麺を殆ど頂いてから、半チャーハン。
セットに半チャーハン、半マーボー丼、ワンタンスープとあったら、殆どのお客さんが半チャーハンだろうな。
まま、猥雑な盛り付けも好きだし、綺麗な反お椀型も好き。

グリーンピース乗せとか久し振りですよ(横に落ちていたけど)。
具材が少なめのしっとり仕上げ、炒飯としてはちょっと寂しいけど、半チャーハンなので満足。

デザートに杏仁豆腐、クコの実が乗っていないとちょっと寂しい。
甘さ控えで、どの料理の後でも美味しく頂ける味わいです。

食べ終わったら箸を箸袋に戻して、食器を並べ直します。
伝票を持って席を立ち、出口近くのレジでお会計、いつも通りPayPay払い。
スルッと食べてご馳走様でした。
