
五日間働くと、ぐっと疲れるお年頃。
1週間頑張った(自分比)なので、どこかで飲んで帰りたいのだけれど。
女房の体調がイマイチ、残業は仕方ないけど、飲んで帰るわけにはいかないな。

お昼は、鉄板王国 田町店(公式ホームページ)へ。
少し間が空いてしまって、そこはかとなく29の日に訪問。

こちらの肉の日は29日だけではなく、9日、19日も対象になります。
王国ステーキのみが割引の対象です。
150g1,518円が1,320円(約13%引き)、300g2,706円が2,310円(約15%引き)、450g3,894円が3,300円(約15%引き)。
前回は150gを食べたので、今回は300g、、は無理だな。

階段を上って2階、店内に入ると半分くらいの入り。
ここまで混んでいる(失礼っ)のは初めてで、お気に入りのカウンター席が空いていません。

入り口近くのカウンター席へ座って、口頭注文後会計。
この辺りのカウンター席に座るのは初めて、所狭しと用意されたパウチ。

鉄板焼きではソースが3種類から選べますし、有料でもう3種類からも選べます。
無料ソースはステーキ、ガーリック、テリヤキ、有料はネギ塩レモンソース、おろしぽんず、デミグラス。

今まで気が付きませんでしたが、割り箸が用意されているし、調味料としてしょうゆ、ぽんず、唐辛子もあります。
どの調味料もステーキには厳しいので、いきなり!ステーキみたいに山葵とか辛子があると面白そう。

スープはお代わり自由、とはいえ3杯も4杯も飲む人は少なそうですね。
私は大抵2杯、飲んでしまうかな。

先ずは一杯目を取ってきて、飲もうとしたらソースが届いたので、並べてパチリ。
スープはミネストローネだろうか、オニオンスープだろうか、美味しいので気にならないが知りたいかな。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、王国ステーキ150g1,320円、ありがとうございます。
ジューっというステーキが焼ける音と共に、ステーキを紙で囲って運ばれてきます。
平成の米騒動の時は、ライスお代わり自由を止めていましたが、無事に復活して嬉しい限り。

ソースはテリヤキソース、ライスはお代わり自由ですが注文時に大中小を訊かれ、中としています。
紙カバーを外し、それでは頂きます。

お米の銘柄は食べただけでは分からない私、でも美味しいからそれで良し。
食べ始めるときは「ちょっと多いかな」と思うのですが、食べ進めると「ちょっと足りないな」となります。
お代わり自由なので、少なめスタートが正解ですね。

鉄板が冷め切らないウチに、ソースをまんべんなく掛けます。
理由は分からないけど、ソースの量は明らかに多く、調味料を残したくない私は、どうしようかなと逡巡。
食べる分だけカットする人もいますが、私は初めの全部カットし、途中からフォークしか持たない派。

肉はとても歯ごたえがあり、しっかりスジも感じられるけど、赤身の部分が多くてとても美味しい。
とかく柔らかければ肉は美味しいという風潮があります。
焼肉では柔らかい肉ばかり食べている私にとって、このくらいの固さは新鮮で、しかも美味しくて嬉しい。

付け合わせはコーン、インゲン、マッシュドポテト。
どの順番で食べても美味しいので、先ずはコーンから。
一度軽く茹で上げられていて、鉄板の上で付いた焦げ目が香ばしくて美味しい。

インゲンをフォークで食べるとき、刺さないと食べにくいのが何とも。
一度茹でられているけど、ほぼほぼ生、味は薄めかな。

マッシュドポテトは薄味なので、塩を掛けたら良かったか。
いやブラックペッパーでも美味しそうだな。

ソースが残りそうだったので、ご飯を合わせようかと、お代わりしてきます。
洗い物が増えないようにとお皿を持って行きましたが、洗浄済みのお皿を使うように説明されています。
そこまでしなくても、とは思いますが、何かあったら一発退場だからな。

いやはや美味しかった。
フォークとナイフは、食べ終わったらクロスさせるのがマナーだっけ、どうだったけ。
美味しく頂きご馳走様でした、いつも通りPayPay払い。
