2026年01月10日

つけ麺に混ぜそばに

/手打ちカドワキ@平塚(平塚市宮松町)にてつけ麺、おかめ納豆麺/

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 今日は車の点検整備から。
 購入したときにサービスパックを付けたので、車検までも全て無料、というか先払い(分割払い)。
 整備が終わると洗車してくれるのですが、撥水コート処理はいかがですかと勧められ、お願いしました。

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 早めのお昼は、手打ちカドワキ@平塚(平塚市宮松町)公式X)(公式インスタグラム)へ。
 駐車場が空いていなかったら諦めて他の店に行こうと思っていたけど、ちょうど1台空いています。
 先月は食べそびれたので、1ヶ月ぶりになりますね。

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 現在のメニューは醤油らーめん900円、塩らーめん900円、つけ麺1,000円、限定らーめん1,000円。
 和え玉は節の和え麺500円、おかめ納豆麺550円。
 ご飯物はチャーシュー丼450円、とりめし350円。
 もちろん限定メニュー狙いでしたが、本日は提供無し(売り切れ?)、残念。

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 店内満席でしたので、しばし待合席で待ちます。
 15分ほどして、先客が食べ終わって空いた席を綺麗にしていただき、案内されます。
 この席が圧倒的に多い私、何か理由があるのだろうか。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、つけ麺1,000円、ありがとうございます。
 つけ麺は麺がスープを吸わないので、基本が一玉半の店も多いのですが、敢えて一玉スタート。
 ちなみにラーメンの大盛りは用意されていませんが、つけ麺は一玉半か二玉が200円で用意されています。
 手前にメンマが正面かと思いつつ、提供されたままでパチリ。

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 つけ汁には白ネギが多く散らされていて、ネギ好きの私にはたまりません。
 それでは、いただきますか。

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 麺を多めに取るのは、半分を直ぐに味わい、残りをつけ汁に長めに浸けてから楽しむためです。
 私個人の食べ方ですので、食べる人が食べたい食べ方で味わったら良いと思います。
 手打ち麺はキュッと冷水で締められ、熱々のつけ汁をくぐらせると甘味と酸味をまとい、とっても心好い。
 色々なつけ麺、つけ汁が世に出回っていますが、そのどれとも被らない個性的な味わい。

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 そのまま食べる人もいるだろうけど、必ずつけ汁に浸けて頂くトッピング。
 先ずは小松菜、綺麗に切り揃えられてつけ汁との辛味も良く、とても美味しい。

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 らーめんのそれと異なるやや太めのメンマ。
 カットが異なるだけでメンマ自体は同じ、、には思えないなぁ。

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 つけ汁には白ネギだけでは無く、細切れにされたチャーシューが沈めてあります。
 ちょっとあるだけでも随分と味が違うと思うので、やっぱりあった方が美味しいですね。
 なんと言っても自家製手打ち麺をつけ麺で味わう贅沢、真冬でも嬉しい私。

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 麺を食べ終わったらスープ割り
 残ったつけ汁を器ごと店員さんに返し、割りスープを入れて頂きます。
 割りスープはごぼう茶とのことで、冷めたつけ汁が熱々で飲めないほどまで温まります。
 味わいはあっさりしてとても心好い、このまま残しておいて和え玉に合わせたいほど。

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 いやはや、美味しかった。
 麺が少ないかと思ったらそんなこと無くて、私的にはちょうど良い。

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 さてさて、少し時間を空けて、おかめ納豆麺550円
 醤油ベースのたれを麺に和えてから、かき混ぜたおかめ納豆、卵黄、刻み海苔が乗せてあります。
 一般的に説明するならおかめ納豆混ぜそば、かな。

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 麺はもちろん手打ち麺。
 納豆に合わせたことが無い、というより、合わせる発想すらありませんでした。
 何をきっかけに合わせたのかは分からないけど、こんなに合って美味しいとは。
 途中から卵黄を崩して混ぜ混んでみると、さらに美味しい、さらに心好い。

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 そのまま食べても良いけれど、ここはひとつ、酢を合わせてみたい。
 自宅の朝食で納豆を食べるとき、辛子、たれに加えて酢を必ず合わせる私。
 こちらではイタヤ貝入りの酢、二廻り掛けるとサッと酸味が立ち上がります。

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 美味しいですねぇ。
 新しい和え麺が産声を上げたみたいな感覚になります。
 手打ち麺だからこその美味しさなのだとしたら、他では味わえない美味しさってことだろう。
 平塚の地で開業してくれたことに感謝。

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 食べ終わった頃も店内は混み合っていて、すっかり人気店、繁盛店になったんだなぁと実感。
 駐車場が4台しか無いので、他のお客さんは車以外の方法で来店されているんですね。
 私もいつもならバイク(原チャリ)ですけどね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

一本木と雲ひとつ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/200 0EV ISO100) / Manual
一本木と雲ひとつ

 もの凄く風が強く
 三脚を立てても揺れるだけだと思って
 手撮りしてみた
 一本木と
 ひとつの雲

雲が二枚
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/250 0EV ISO100) / Manual
雲が二枚

 太陽の方向にだけ
 雲がある

ホトケノザ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/100 0EV ISO100) / Manual
ホトケノザ

 びゅうびゅう吹く風
 マニュアルフォーカス
 ピントが合うかどうかは
 風次第

びわの木
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1 1/800 0EV ISO100) / Manual
びわの木

 ズープアップしたわけではなく
 寄って撮ったわけでもなく
 トリミングしただけ

なんたら半島の雲
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/1000 0EV ISO100) / Manual
なんたら半島の雲

 横からみたら
 どんな形なのだろうかと
 真下から見上げる
 半島の形をした雲

白黒の雲
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/250 0EV ISO100) / Manual
白黒の雲

 厚ければ黒くなるだろか
 太陽が当たれば
 白くなるのだろうか
posted by ふらわ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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