

今夜は飯田橋。
駅がすっかり様変わりしていて、大いに驚く。
水道橋駅に近い地上出口が無くなっていて、早稲田通りにべったりと寄り添った駅舎に変貌していました。

お誘い頂き、魚政 飯田橋本店(公式ホームページ)へ。
2024/8/13オープン、一年半ほど経っていますね。

店舗はビルの4階、階段を歩いて登れます。
私はもちろんエレベーターで。

店内は全室個室。
天井に近い場所が空いていたり、ふすま越しに声が聞こえる席を個室と思わない人もいるかもしれません。
何どう思うかは、お客さんの自由だろうな。

卓上にはメニューと調味料が置かれ、チャイムコールも用意されています。
オープン一年半ほどなのでまばゆいばかりに綺麗な店内ですが、モバイルオーダーではありません。
この日は席だけ予約し、料理はコースでは無くアラカルト、飲み物は飲み放題では無くアラカルト。
飲み放題にしても元が取れない私達、元を取ろうして飲み過ぎて体調を崩す私達。

乾杯は、神泡のサ・プレミアム・モルツ630円。
今夜は飯田橋で二人お疲れ様会、第二回プチ新年会。

お通しは、鴨肉とポテトサラダ598円。
料理はお任せが大好きな私、アラカルトであってもお通しはお任せになりますね(選べる店もあるけど)。
ポテサラはレタスが敷かれていて、鴨肉とともにドレッシングが掛けられています。

居酒屋私的ベンチマーク料理のポテサラ。
ポテトの旨味をしっかり感じられて美味しい。

一品目にお願いしたのは、冷やしトマト590円。
丸々一個ぷんと思われるトマト、大きさを変えてカットしてあります。
笹の葉が敷かれている意味は分からないけど、彩りはいいですね。

マヨネーズを残さないように使いたい私は、多めに乗せてしまいます。
数枚をマヨネーズでいただいたら、残りは塩を振って美味しく頂きます。

いったん温かい料理をと、鶏軟骨唐揚げ780円。
鶏の軟骨は何種類かあるようで、この唐揚げは膝軟骨だと思います。

強めの味付けが、お酒、いや、ビールを進ませます。
途中からレモンを搾って頂きつつ、テーブルの端に移動して、時々つまみますか。

ビールを飲み終わったので日本酒、、、ばかりでは能が無いので、今夜は日本酒レス。
私がこだわり酒場のレモンサワー530円、彼女がトマトレモンサワー580円。
日本酒の次に好きなアルコール飲料のレモンサワー、色々なレモンサワーを飲んでいきたい。

早くも今夜のメイン、本鮪の断面刺し2,090円。
奥に置かれたお猪口にドライアイスが仕込まれているのですが、風向きがイマイチで、全体を覆ってくれない。
フウフウすることも考えたけど、思いも寄らぬことが起きそうで断念。

高野豆腐の様な形にカットされた鮪の赤身、山葵醤油で美味しく頂きます。
いわゆる刺し盛りの厚切りよりさらに厚切り、その食感が新しい美味しさに導いてくれます。

ま、水をもらうわけだ。
会計の時に伝票を見たら0円だったので、無料サービスでした。

次は温かい料理の、5本盛り合わせ980円。
特に説明はありませんでしたが、食べた感じではねぎま、つくね、ぼんじり、もも、皮かな。

ねぎま。

つくね

ぼんじり。

もも。

皮。

ラストオーダーということで、私はニンニクチャーハン880円。
中華鍋を振って調理されているようには思えないけど、ところどころに焦げが付いています。

ニンニクはスライスが数枚入っているだけで、お米とベジタブルミックスを楽します。
やや厚手のレンゲでは食べにくかったけど、居酒屋ですからね。

彼女は苺アイス580円。
アイスにイチゴをトッピングする場合、丸ごとか半切りで乗せることが多い印象。
こちらのはスクエアにカットしてあります。

店内は半分くらいの入りだったかな、店員さんは潤沢にいらっしゃるみたいでした。
美味しいお魚、美味しい串焼きをご馳走様でした。