
天気は良いけど、寒い日が続きます。
とはいえまだまだ一月、これからもう一段、寒くなるのだろう。

お昼は、らぁ麺 はやし田 田町芝浦店@田町(港区芝浦)(公式ホームページ)へ。
お店のアプリから「月曜日はポイント二倍だよ」と通知が来るけど、限定メニューの通知が一向に届かない。

店先のメニューを見ても、ポップを見ても、限定メニューは変わっていません。
目を凝らしてよく見てみると、「冬季限定」とあるので、2月末辺りまで変わらないのでは無いか。

それでは未食のつけ麺、これにてレギュラーメニューはメニューコンプ。
後はトッピングとかご飯物などサイドメニューなどのターンになります。

この日は前客二名と座りたい放題、、食べ終わって退店する頃には外待ちがありましたが。
席に着き、食券を店員さんに渡し、スマホのアプリからクーポン画面を提示します。
その後、お冷やを用意し、紙エプロンを装着します。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、つけ麺950円、クーポンネギ、ありがとうございます。
ちょっとうろ覚えですが、つけ麺の麺が盛り付けてある丼は、らぁ麺の丼かな。
トッピングは麺の上にチャーシューとメンマ、つけ汁にアーリーレッドとネギ。
それではいただきます。

つけ汁は旨味が十分、思いのほかあっさりした味わいで、とっても美味しい。
菅野製麺所の平打ち中細麺、はやし田が扱っている麺の中で一番好みの麺。
つけ麺だけではなく、醤油も塩も鶏白湯もこの麺で食べてみたいなぁ。

チャーシューは2種類、先に低温調理の鶏もも肉チャーシュー。
つけ汁やらぁ麺のスープとの相性を考えると、低温調理はマストには思えないのですが。
相性は食べ手の個々人で異なるから、そんなことならチャーシュー単体で美味しい方が良いのだろう。

豚肩ロースレアチャーシュー、これ以上は薄くできないと思うほどのカット。
提供直前にスライスしているらしく、チャーシューとしてはとても美味しい。
柚子胡椒と合わせてビールのつまみに、なんてな。

材木メンマが2本。
らぁ麺では細木メンマなので、材木メンマはメンマ好きの私には嬉しい。

アプリクーポンでネギ。
ネギの種類は分からないけど、たっぷりなのが嬉しい。

麺を浸したつけ汁の上に全てのネギをどさっと。
サッと混ぜて頂くと、ウンマイ。

麺を食べ終わったらスープ割り。
つけ汁が入った容器を店員さんに渡すと、本ポットから割りスープを注ぎ入れ、戻してくださいます。
全部飲むのは量が多い気がするけど、出された料理は残せない性格。

スルッと食べてご馳走様でした。
出入り口近くのQRコードをスキャンする必要があるので、出入り口近くに人がいないことを確認して席を立ちます。

再び、新橋。
新橋や新宿、渋谷に比べたら、田町の飲食店の数なんて数えるほどでも無いのだろう。

今夜は、焼肉ここから デラックス新橋店(公式インスタグラム)へ。
新橋駅前のSL広場を抜け、博多天神新橋1号店の通り向かいの青葉ビルの3Fに2025/12/22オープン。
経営母体は、株式会社 ISSEI、全国に80店舗以上展開されているそうです(80店の根拠は見つからず)。

店内はワンルームの100席、全てテーブル席。
月曜日の夜からか、店内は数組の入りだけど、数組でも十分に多いと思います。
予約してある旨を告げると、新橋の夜景が眺められる窓側の席を案内して下さいます。

理由があってコース、アラカルトを選ぶこともありますが、予約時の気分で決める時もあり、
今夜は『忘新年会!【120分飲み放題付き・ここからコース!】5.500円コース』。
売り文句は『大満足のタン塩から自慢のハラミ、黒毛和牛カルビも入ったここからのスタンダードコース!10品』 なのに、10品以上に思えます。

滅多に飲み放題にはしませんが、拠のない理由で飲み放題。
先ずは生ビールとノンアルビールで乾杯。
今夜は新橋で二人お疲れ様会、ノンアルビールはグラスが違うんですね。

ビールの次は、SUKIYAKIサーロインとは驚きました。
焼肉ここから、なのに、いきなり焼肉、なのかも知れません。
素人が焼くと綺麗に焼けないので、店員さんが焼いてくださいます。


焦げないようにトングでひっくり返しながら焼き上げてくださいます。
トングが金色でかっこいいね。

焼き上がったら生卵が入った割り下に浸けて、いや、絡めて、パクリ。
焼き肉屋で最初に口にする料理が焼肉って、当たり前のように思えて、私はほぼ経験したことがありません。
美味しいデスなぁ。

そして前菜。
前菜はキムチ盛り、ぜったいナムル、チョレギサラダになります。
先ずはキムチ盛り、カクテキや白菜のキムチの盛り合わせ、辛さほどほどで美味しい。

次にチョレギサラダ、チョレギにキュウリやネギが合わせてあります。
軽くドレッシングが掛かっていて、箸休め的に頂きます。

最後にぜったいナムル
いっぱい海苔が使われていて風味が高く、酒のつまみに最高です。

前菜がたべおわるまえに塩焼。
塩焼きは豚ハラミ、せせり、タン塩の盛り合わせ、で合っているかな。
お寿司や和食なら料理をゲタに乗せるのは珍しくないけど、焼肉は珍しい。




豚ハラミは店員さんが焼き上げてくださいます。
って、じっくりと火を通したら、トングでちぎってバラバラにして。

その後、フライドガーリックとネギとたれを掛けて完成
、、ってこれでは私にはできなかったな。

ハラミは牛だけでは無く豚も美味しいね。
フライドガーリックは、トリュフみたいで良い感じ(全く異なるけど)。

ここで日本酒、冷酒。
黒松白鹿の本醸造、甘味が強くて焼肉の味わいを昇華してくれます。


次はタン。
周りをぐるりと焼いたら、芯の焼き加減が不安になるので、ハサミでカットしてよく焼きます。

焼き上がったら、WARAKA酢でたれを作ってタンを漬けます。
美味しいっすね。

最後にせせり
じっくりと焼き上げ、ハサミでカットするのは同じ。

手前のホルモンダレに浸けて頂くと、あっさりとした味わいで、とっても美味しい。

さてここで、「たぶん日本一濃厚な梅干しサワー」をば。
梅干しを丸かじりするより協力は梅干し感。

次はタレ焼。
黒毛和牛カルビ、ヒレ、ハラミの盛り合わせです。


ヒレ


黒毛和牛カルビ

ハラミ

焼き物最後はホルモン。
メニューでは「本日のホルモン3種盛」と表記されていて、実態はコプチャン、レバー、喉軟骨。


コプチャン(?)

レバー

喉軟骨

〆の食事は、名物肉飯。
『肉の旨み、タレの香り、長年愛される〆の王道』
石焼き鍋に盛り付けられています。

ホクホクとした食感、肉の端材を活かした味付けが焼肉とのつながりを感じさせます。
油は少なめ、味付けはちょこっと。

腹八分目の焼肉量がとっても美味しい。
最後は残った梅にナカを入れてもらって、一気に飲み干します。
美味しい焼肉、美味しい日本酒をご馳走様でした。

こちらこそ、私の撮った世界一で唯一の写真を見て頂き、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。