
すっかり寒くなってきたので、買ってきたブルゾン(ジャンパー)が大活躍。
ワークマンで購入したんだけど、ワンシーズン保てば十分のつもり。

お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
季節は一気に肌寒くなり、一年中美味しいラーメンがさらに美味しい季節になってきました。
楽しみにしていた火曜日、さてさてどんなドラマが待っているでしょうか。

店内に入ると、カウンター席が満席に見えます。
「いらっしゃいませ、こちら、相席でどうぞ」と案内されます。
久し振りのテーブル席、テレビが近くて見上げるよう。

今日はご飯物のターン、なんだけど。
テーブルに座れたらセットものにしようと思っていて、奇しくもテーブル席。
「ラーメン半チャーハンセットをお願いします」と口頭注文すると、
「ラーメン半チャーハン、いっちょう」と復唱され、「半チャーハン、ちょっと待って」と調理場から返されます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、ラーメン、半チャーハン850円、ありがとうございます。
単品で注文すると、ラーメンが500円、半チャーハンが400円、つまりセットは50円お得。
どちらも湯気が立っていて、それではいただきます。

ラーメンはスープがなみなみ、ここまでなみなみだとスープを残す人も多いだろうなと想像。
トッピングはパパッと盛り付けた感が満載、これがいいんですよ。

なるとが乗っているとは思わなかったなぁ、改めて紹介写真を見ると写っていますな。

大井製麺の中細麺、やや芯がある茹で上がりで、食べるウチに芯まで茹で上がる印象です。
スープの割には麺量が少なめではあるけど、麺量だけ考えると十分な量。

チャーシューは豚肩ロースの味わい、しっかりと味が入っていて、とても美味しい。
食べる度に仕上がりが異なるのが手作りってコトだろうと思います。

メンマは通常より細めで、本数は多めかな。
シャキシャキ感は弱めでしたが、メンマ好きにはあれもこれもどれも美味しい。

小松菜、だと思うけど。
彩りというか、味の変化というか、ラーメンには青菜が必要という矜恃なのか。

こちらのお店では、何気に初めてのチャーハンになります。
お皿の大きさからすると、確かに「半」チャーハン、いつか「並」を食べる日のために覚えておこう。

かなりあっさりした味わいで、具材は全卵、ネギ、チャーシューの端材とかなり少なめ。
チャーシューの端材をもっと入れたり、卵を多く使えば味わいは増すとは思うけど。
この店にはこの店のやり方があって、そのやり方が好きで通っています(週一だけど)。

食べ終わって気が付いたけど、チャーハンにはレンゲや中華スープが付いてきませんでした。
ラーメンとセットだからかな。
スルッと食べてご馳走様でした。


CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F8 1/640 0EV ISO100) / Manual
芥子菜たち
ぐっと密集
芥子菜

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 162mm / FV (F8 1/320 0EV ISO100) / Manual
白い空と芥子菜
白い空に
溶け込んでいく
芥子菜

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F8 1/250 0EV ISO100) / Manual
大木を背景に芥子菜
遠くに大木を眺める
芥子菜

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/640 0EV ISO100) / Manual
わさわさと揺れる芥子菜
ゆっくりとした風に
わさわさと揺れる
芥子菜

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/500 0EV ISO100) / Manual
高台のような
突然
高台のように
高さが合っている大木

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/800 0EV ISO100) / Manual
白い空と芥子菜畑
切り揃えたかのように
丈が揃った
芥子菜