
久し振りのテレワーク。
毎回々々「久し振り」が冠に付くテレワークなんだけど、ありのままを受け入れることが多い私。
ありのままといっても、ブログのコメントは承認しませんので悪しからず。

お昼は、台湾料理 天成源@平塚市土屋へ。
前回が9月の訪問ですので、半年に1回の頻度かな。
そこはかとなく、駐車場が半減した気がするけど、どうだろうか。

店内に入ると、見慣れた店員さんがお出迎え。
「いらっしゃいませ、おひとりですか、こちらへどうぞ」と前回と同じ席に案内されます。
見慣れた風景、と言っては何ですが。

前回はランチメニューを食べたので、今回は中華麺セット。
中華麺セットは麺に応じて値段が異なり、鶏唐揚げ2個か、半炒飯か、餃子5個が付きます。
醤油ラーメン、台湾ラーメンが950円、ネギラーメン、天津ラーメン、麻婆ラーメンが1,050円。
担々麺、黒ゴマ担々麺、五目ラーメン、味噌ラーメン、酸辣麺、味噌ネギラーメンが1,150円。
汁なし担々麺、台湾まぜそばが1,250円。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、台湾まぜそばセット1,250円、ありがとうございます。
セットは半チャーハンをお願いしました。
名古屋発祥の台湾ラーメンの混ぜそば版である台湾まぜそば、を台湾料理店で頂きます。

台湾まぜそばは様々なバラエティーが存在するので、何を持って台湾まぜそばなのか(でないのか)は難しい。
代表的なトッピングは台湾ミンチ、生の刻んだニラ、ネギの青い部分、魚粉、卵黄、刻み海苔。
こちらは葱の青い部分を外し、白い部分を入れ、茹でキャベツを入れています。
それはそれでいいんだけど、混ぜそばの解釈がちょっと合っていないかも。

全体を混ぜてしまうと分かりにくくなってしまうので、先に茹でキャベツを頂きます。
もちろんラーメン店でもキャベツは仕入れられるだろうけど、台湾料理店らしいと言えばらしい。
さて、全体をよく混ぜるわけですが、茹で湯がかなり残っていて、とても汁なしとは思えません。

太麺を濃厚なたれに合わせるのが混ぜそばだと思いますが、中細麺では具材に絡み過ぎそう。
そういった目に見える部分はともかく、味わいはとても美味しく、全体的な味の統一感が素晴らしい。
ラーメン屋だと他店との差別化、ラーメンマニアへの訴求など、味以外の部分で頑張る必要もありそう。
翻って台湾料理店、中華料理店などだと、味に集中できる様な気がします。

半炒飯、オープン当初に頂いたチャーハンとはだいぶ趣が異なります。
全卵、チャーシューの端材、ネギなどを混ぜて炒め上げてあります。
紅生姜、もう少し乗せてくれても良いんじゃ無いかとおもう。

一口頂いてみるとしっとりタイプ、ウンマイ。
程よい味付けで、レンゲならぬスプーンが止まりません。

麺をレンゲに乗せて頂かない私はレンゲの使い道が無かったけど、ひょっとしたら追い飯するべきだったか。
食べ終わったら席を立って、レジでお会計。
いつも通りPayPay払い、スルッと食べてご馳走様でした。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/200 0EV ISO100) / Manual
カタバミ
黄色い花火のような
カタバミ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F4.5 1/800 0EV ISO100) / Manual
カタバミ
大体同じ方向を向いて咲いている
カタバミ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 105mm / FV (F7.1 1/100 0EV ISO100) / Manual
カタバミ
ひとりぽつんと
周りは違う花

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 105mm / FV (F7.1 1/160 0EV ISO100) / Manual
カタバミ
つぼみを従える
カタバミ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/160 0EV ISO100) / Manual
カタバミ畑
植えてあるわけじゃ無いだろうけど
カタバミの畑