2026年01月31日

津田沼で二軒

/津田沼 網焼き酒場 魚咲くにて牡蠣食べ放題のコース、焼肉、海鮮焼き/セブンイレブン津田沼店にて日本酒購入/

クリックすると拡大します

 愛犬に食事を食べさせて、しばし遊んだら出掛けます。
 愛犬を寝かしつける時間までには帰ってこないといけないため、あまり遅くまでは遊べません。
 まま、小さい子供がいるのに似ていますね。

クリックすると拡大します

 久し振りの津田沼。
 あちこちのラーメン店を食べ歩いていた頃に何度か来たことのある街。
 用事がひとつしか無いとなかなか伺えないけど、用事がふたつになって、やっと重い腰を上げる私。
 電車に二時間近く乗っていたので、先ずは昼飯、1人ならラーメン屋一択、連れがいるので軽く飲むかと。

クリックすると拡大します

 予約した居酒屋の住所に向かうも、ぱっと見、お店の場所が分からない。
 ここぞと思うビルに袖看板も出ていない。
 それでいて、隠れ家的とは言われていない。

クリックすると拡大します

 ビル真ん中にある通路の先に、2階への階段があります。
 かつては「こういうお店への行き方」も外食の楽しみのひとつと考え、説明していませんでした。
 今何故公開するかというと、自分が再訪するときに覚えていられないから。

クリックすると拡大します

 遅めのお昼は、津田沼 網焼き酒場 魚咲くへ。
 お店は17時開店ですが、予約が入れば昼間も営業してくださる海鮮焼き屋。
 最近になって焼肉もはじめましたので、海鮮焼き、焼肉、飲みと三拍子揃いました。

クリックすると拡大します

 その13時に予約して伺うと、店長さんが出てきてくださり、「ご予約の方ですか」と声を掛けてくださいます。
 しばし昭和の映画の話をして、時間前の店内へ案内してくださいます。
 許可をいただき、それぞれの部屋の写真を撮影しています。

クリックすると拡大します

 注文はQRコードからのモバイルオーダー。
 本日はノーゲス貸し切り状態、予約一組(後から二組ほど来店されました)の静かな店内。
 (食事中に撮ったので醤油差しが散らかっていてスマソ)。

クリックすると拡大します

 牡蠣食べ放題のコース3,000円を予約しています。
 1時間食べ放題と言ってもずっと食べることはせず、一通り食べたら十分な私達。
 牡蠣は生牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣天婦羅、牡蠣グラタン、牡蠣オイスター炒めの6種類
 さらにサラダ、刺身、唐揚げ、土鍋飯が付いてます。

クリックすると拡大します

 飲み放題は1,800円。
 都内ですと格安に感じますが、千葉や津田沼の値頃感は分かりません。

クリックすると拡大します

 飲み放題では無い飲み物メニュー。
 日本酒が7種類あるのが嬉しい、他は必要にして十分。

クリックすると拡大します

 牡蠣食べ放題以外の料理メニュー。
 上段が一品料理、下段が焼き物とご飯物、甘味の分け方かな。

クリックすると拡大します

 それではアサヒスーパードライ630円で乾杯。
 今夜は津田沼で二人お疲れ様会、くー、昼間に飲むビールの旨いこと旨いこと。

クリックすると拡大します

 予約していたことと予約一組ってこともあって、一気に運ばれてきた牡蠣食べ放題コースのセットアップ。
 1時間制限ってことですので、提供は迅速にってことなのだと思います。
 ま、私は牡蠣のお代わりは考えていないので、時間制限は気にしていないけどね。
 「他に予約が入っていないので、撮影には隣のテーブルを使ってください」とのご厚意に全面的に甘えます。

クリックすると拡大します

 牡蠣食べ放題コースに含まれるお刺身2種盛り、今日はとろはまちとまぐろ赤身。
 それぞれはツマと大葉の上に盛り付けられています。

クリックすると拡大します

 マグロの赤身。
 たっぷりと山葵を溶かして。

クリックすると拡大します

 とろはまち。
 こちらも山葵をたっぷり溶かした山葵醤油で美味しく頂きます。

クリックすると拡大します

 牡蠣食べ放題コースに含まれる大根サラダとして、彩り大根のサラダ 梅和風ドレッシング。
 大きめにカットされた大根に水菜と細切りした人参を乗せ、ドレッシングを掛けてあります。

クリックすると拡大します

 思っていた以上にさっぱりしているので、牡蠣や焼肉の箸休めによく合います。

クリックすると拡大します

 生牡蠣
 モミジとおろしとネギが乗せられています。

クリックすると拡大します

 ツルッと一口で頂く、海のミルクでしたっけ、ウンマイ。
 生牡蠣なら提供に時間が掛からないので、お代わりしても良かったかも。

クリックすると拡大します

 牡蠣フライ
 タルタルソースが添えられているので、温かいウチに頂きます。

クリックすると拡大します

 定食屋で頂く牡蠣フライも美味しいけど、
 居酒屋で頂く牡蠣フライもウンマイ。

クリックすると拡大します

 焼き牡蠣
 生牡蠣で提供され、網で焼く焼き牡蠣。
 焼くと牡蠣の旨みが凝縮される気がします。

クリックすると拡大します

 牡蠣食べ放題コースに含まれる揚げ物として、肉汁溢れるゲンコツ鳥唐揚げ。
 唐揚げはシンプルにレモンだけが添えられているんですね。
 レモンを掛ける派と掛け無い派があると思うけど、「レモン、掛けますよ」と訊いてくれる飲み友に感謝。
 ※私はレモン掛ける派。

クリックすると拡大します

 食べ応えのある大きさ、噛み応えのある歯応え、旨み爆発の美味しさ。
 唐揚げは6個ほどで、一気に食べられず、焼肉の後で残りを頂きます。

クリックすると拡大します

 ここで日本酒。
 百十郎 大辛口純米 赤面(一合)980円。
 あれこれ飲もうと思って一合にしましたが、食べることとお喋りに忙しくて、二合にすれば良かったなと。

クリックすると拡大します

 モバイルオーダーで焼肉をお願いすると、
 「メニューに載せていませんが、牛タンを始めました」と訊かれ、もちろん口頭注文。
 一気に運ばれてきた(仮)牛タン、味噌だれ豚ハラミ、特選マルチョウ。
 ステンレス皿に乗せられたモルモンにうっとり。

クリックすると拡大します

 (仮)牛タン390円。
 いったんは値段を決めましたが、盛り付け含め、微調整されるとのこと。

クリックすると拡大します

 ミディアムレアが好きな派とウェルダンに限る派などがあると思うけど、私はウェルダン派。
 もちろん、店員さんが焼いてくださる場合はそれに従う派。

クリックすると拡大します

 焼き上がったら取り皿に置いて、レモンをキュッと搾って頂きます。
 ウンマイ、ベリーウンマイ。
 色々とたれを用意してくださる店も多いけど、こちらはシンプルで嬉しいです。

クリックすると拡大します

 特選マルチョウ880円。
 オリジナルの塩だれに浸されていて、そのまま焼き上げて、そのまま頂くタイプ。

クリックすると拡大します

 焼くときにあちらこちらから火が上がるんですよね。
 一気に網に乗せると一気に焼き上がるので、少しずつ時間を空けて網に乗せます。
 まま、火が当たる部分を調整すれば良いかもしれませんが、不器用ですから。

クリックすると拡大します

 予めたれが付いているということで、そのまま食べてみました、これが新鮮な美味しさ。
 噛みきれない歯応えが脂の旨みを重ねて重ねてさらに美味しくする感じ。

クリックすると拡大します

 味噌だれ豚ハラミ480円。
 ハラミは牛ハラミを食べることが多いけど、メニューに豚ハラミを見つけたので、食べてみることにします。

クリックすると拡大します

 カットはやや小さめなんですね。
 牛ハラミは大きく厚くの傾向なので、これはこれで新鮮。

クリックすると拡大します

 豚ハラミも焼き上がったら後からたれは付けずに頂きます。
 牛に比べると旨みが抑えめに感じ、これはこれで美味しい。
 どの料理も「その一品だけ」食べるわけじゃないので、全体のバランスが大切に感じます。
 とはいえ、酔っ払っているので、バランスがどこまで分かるかは疑問。

クリックすると拡大します

 二本目の日本酒は、八海山 普通酒(一合)880円。
 あれこれ目移りしたら安心安定の八海山、燗づけてしてもらえば良かったなぁ。

クリックすると拡大します

 残りの牡蠣料理、牡蠣天婦羅、牡蠣グラタン、牡蠣オイスター炒め、一気に来ました。
 どれも美味しそうで、どれから食べようかな。

クリックすると拡大します

 牡蠣オイスター炒め
 小さな鉄鍋で焼き上げ、キャベツが添えてあります。
 オイスターソースの香ばしさが、とても美味しそう。

クリックすると拡大します

 牡蠣の美味しさってオイスターソースによく合って、とっても美味しい。
 付け合わせキャベツも残さず頂きます、ウンマイ。

クリックすると拡大します

 牡蠣グラタン
 溶けるチーズっていうのかな、グツグツ焼き上げます。

クリックすると拡大します

 焼き上がったと思ったらチーズがまだ溶けていなかったけど、ま、いいか。
 牡蠣ってどんな食材でもそれぞれの顔を見せて美味しい。

クリックすると拡大します

 牡蠣天婦羅
 ラストは天ぷら、軽く塩が振られていて、直ぐに食べるべきでしたが、軽く熟成させてしまっています。

クリックすると拡大します

 牡蠣の美味しさ全開、牡蠣の天ぷらはなかなか食べないので、とても新鮮。

クリックすると拡大します

 帆立バター醤油580円。
 うっかり忘れていた海鮮料理、ま、牡蠣も海鮮なんだけど。
 大きめのバターが麗しい(個人的感想)

クリックすると拡大します

 網焼きすると、先にバターが溶けてきて、香りが立ち上ってきます。
 焼き上がりがよく分からないけど、バターが溶けたらで良いのかな。

クリックすると拡大します

 一人一枚の帆立バター醤油、美味しいデスなぁ。
 焼肉も美味しいし、牡蠣も美味しいけど、帆立の美味しさはまたこれ格別。

クリックすると拡大します

 ホンビノス貝480円
 千葉と言えばホンビノス貝(と小松菜)、他にもあるかもしれないけど。
 思っていたより大きめの貝なんだけど、ひょっとしてこれが普通?それとも大きめ?

クリックすると拡大します

 どちらが上か気にしないまま網の上に乗せて焼き始めます。
 「上と下があるから気を付けて」って言われたけど、そのまま焼き続けます。

クリックすると拡大します

 下に身が付いていたら、合っていたみたい。
 ラーメンのスープやトッピングでは味わったことがあるホンビノス貝、焼いて食べるのは初めて。
 ぎゅっと旨みが詰まった濃厚な味わい、これは旨いな。

クリックすると拡大します

 最後に牡蠣の土鍋ご飯、、ですが、今日はいくらと炙りサーモンの土鍋飯。
 ご飯はご飯で炊き上げて、いくらとサーモンを乗せ、ネギを散らしてあります。

クリックすると拡大します

 何合なのか分からないけど二人で食べきれないほどの土鍋ご飯。
 よっぽどお持ち帰りしたかったけど、家まで遠いしな。

クリックすると拡大します

 いくらとサーモンのご飯、軽やかな美味しさ良い感じです。
 時々いくらがプチッと弾けて、食感も楽しい。

クリックすると拡大します

 食べ終わる頃には「早めの夕飯」のお客さんもちらほら、って流しではなく予約客でしょう。
 お会計と共に店長さんとしばしご歓談し、退店。
 美味しい牡蠣料理、美味しいホルモン、美味しい日本酒をご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 お店を出て、二つ目の用事へ急ぎます。
 って、先の店は新津田沼駅、次の店は京成津田沼駅の先。
 飲んだ後の20分は遠いけど、足は軽い。

クリックすると拡大します

 念願叶って、セブンイレブン津田沼店
 SAKETIMESの紹介記事、クリーミー大久保(日本酒)さんのnote
 全国のセブンイレブンに行ったことが無いので、よく知らないのですが。
 公式ユーチューブチャンネルを開設していて、公式X公式インスタグラムで発信する。
 さらに公式ホームページも用意されていて、そんなセブンイレブン、全国に何軒あるのだろうか。

クリックすると拡大します

 店先に獺祭、風の森のタペストリー、黒牛と十石の幟、すでにただならぬ雰囲気。
 特別なこと無く店内に入ると、直ぐ右手に日本酒が販売されています。
 獺祭、伊達セブン、松みどり、、、抽選販売されるほどの銘柄が「仕事帰りに気軽に」買えます。
 この地の人が羨ましすぎます。

クリックすると拡大します

 店員さんに「店内の日本酒の写真を撮りたいのですが」と声を掛けると、担当の店員さんを呼んでくださり。
 全国のコンビニにそれなりに行っているつもりでしたが、
 コンビニ店内の撮影許可を取ったのは初めての私、オレもまだまだだな。

クリックすると拡大します

 コンビの前は創業50年を超える酒販店だったそうです。
 時代の流れでコンビニのフランチャイズに加盟し、代が替わったあたりから日本酒の扱いに力を入れだし。
 殆ど(全て)の日本酒は蔵元から直接仕入れる、定価販売。

クリックすると拡大します

 その後、ユーチューブチャンネルを運営されているユーチューバーの方をご紹介頂きます。
 松みどりの瓶を指さしながら「私、松みどりの蔵の近くから来ました」と話すと、
 「去年の二百周年記念に、伺ってきました」と。
 コンビニのオーナーが、わざわざ他県の蔵元まで行くとは、、驚くことばかり。

クリックすると拡大します

 生酒コーナーなお品揃えに驚きつつ、隣のレーンを見ると、焼酎、泡盛、どぶろくも揃っています。
 もちろんワインも相当並んでいて、ワイナリーにも足を運んでいるとか。
 クラフトビールもしっかり揃っていて、ウィスキーもかなりあります。

クリックすると拡大します

 火入れは冷蔵せずに常温(とはいえ、店内の温度)で並べられています。
 高くて買えない貴重酒、高級酒ではなく、ほぼほぼ知っている銘柄ですけど、知らない銘柄もある。
 こちらにしか卸していない限定酒もあるとか、、クラクラしてよく分からない。
 日本酒を眺めているだけで何時間でもいられそう、店内で呑んで良いなら日本酒を眺めなら飲めそう。

クリックすると拡大します

 日本酒だけを売っているのかと思ったら、関連する書籍、酒器、前掛けなどもグッズも揃っていて。
 もちろん和らぎ水もあるし、ツマミはいくらでも販売しているし、アイスやスイーツも完璧のワンストップ。
 当たり前だけど24時間365日営業、、次に引っ越すなら津田沼だな。
 コンビニで一万円近く買い物したのは初めて、なんてこった。
 自宅からの交通費を計算するとネットで購入したときの送料とトントン、また買いに来たい。

クリックすると拡大します

 帰りは京成線で日暮里に出て、帰宅。
 夕飯をお待ちかねの愛犬にご飯をあげて、一通り遊んで、就寝。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191611865
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック