
今日はお休み。
仕事の具合を見て、なんなら5連休をもくろんでいたんだけど、そんなことは夢のまた夢。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 113mm / FV (F16 1/100 0EV ISO100) / Manual
いまここのある富士山
高速道路の高架下を通る抜け道
正面に富士山

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F16 1/125 0EV ISO100) / Manual
いまそこにいる富士山
高速道路と陸橋が交差する隙間に
富士山

早めのお昼は、自家製麺 はし本@海老名市門沢橋3-6-21(公式X)(公式インスタグラム)へ。
2026/1/19オープン、店主さんは八雲@池尻大橋の出身。
立地は門沢橋の海老名市側、公共機関で伺う人は希だと思いますが、相模線門沢橋から徒歩10分。
営業時間は10:30-14:30、日祝定休日。

食券の購入は完全キャッシュレス、素晴らしい。
私はもうラーメン店でしか現金を使わないので、キャッシュレスの飲食店が増えていって欲しいです。
もちろん、経営方針として「現金のみ」の飲食店も伺いますけどね。

営業時間前に到着するも既に駐車場で待っているお客さんがいます。
開店と当時に前客が全て店内に入り、食券を買い終わる頃に入店。
入ってすぐ右手にタッチパネル式の券売機。

メニューは白(白醤油)スタート。
スタンダードが1,100円、味玉付きが1,300円、肉わんたんが1,400円、海老わんたんが1,500円。

次のページが黒(黒醤油)。
値段は白と同額。

トッピングページは味玉200円。
今後、皿わんたんやご飯物を増やしていく予定とのこと。

購入した食券は店舗用と領収書がミシン目で繋がっているので、店舗用を切り離して店員さんに渡します。
店内は調理場を向いたカウンター7席、4人掛けのテーブルが3卓、計19席。
テーブルは長椅子なので、5人、6人で座ろうと思えば座れなくは無いな。

お冷やはセルフ、コップは中空二重ステンレス製で、結露しないし、水が冷たくてもコップは冷たくないし。
卓上には白胡椒のみ、調理場には店主さん他店員さんが4人、いらっしゃいます。
麺上げ後の湯切りが独特で、デポを天井から下がっている仕切りに吊るして、茹で湯を切ります。
ほどなど湯切りできたところで、数回振って、丼へ。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、白肉わんたん麺1,400円、ありがとうございます。
八雲に行ったのは相当前なので、そのときに撮った写真でしか思い出せないのだけれど。
この麺相を八雲だと思えば良いのだと考えることにして、頂きます。

あご煮干しや鰹節などを煮出した魚介系と、丸鷄や豚ガラなどを炊き出した動物系をブレンドしたスープ。
白醤油ベースのたれを忍ばせ、旨みと旨みを掛け合わせてなお味わいやすく、心好い美味しさのスープ。
店内で自家製麺しているストレート角細麺、良い感じにスープを持ち上げてきて美味しい。
オープンして1ヶ月経っていませんが、スープの相性が絶妙ですな。

チャーシューは二種類二枚。
一枚は低温調理されたトレンドスタイル。
肉本来の美味しさと柔らかさを楽しませてくださいます。

もう一枚は釜焼きされてクラシカルスタイル。
僅かな噛み応えと香ばしさが楽しめます。

肉わんたんは5個、たっぷりの挽肉を包んだ彗星型。
皮にやや硬さが残る茹で加減がスープによく合って、とても美味しい。

メンマはなんだろ、穂先メンマではないみたいな食感。
丼をぐるりと半周以上の長さで、メンマ好きな私には堪らない美味しさ。

座った場所が店主さんの立ちだった様で、食べ終わったところでほんの少しだけ会話を。
個人的にはこういう会話が大好きなのだけど、黙って食べて、黙って帰ることを良しとする人も多いと聞きます。
スルッと食べてご馳走様でした。

少し早いお昼は、ラーメンショップ 厚木岡田店@厚木市岡田へ。
口コミサイトによると2015/6オープンですので、今年で11年目になりますね。
営業時間は明示されていませんが、ネット情報では朝7時から夕方7時らしい。
駐車場は店の横に6、7台。

店先に貼り出されているメニューは、株式会社ACEが展開するラーメンショップで見かけます。
だったら同一経営かと調べても、検索力の低い私には分からず。
それはそれとして、ネギぬき、わかめぬきは不可とのこと。

入ってすぐ左側を振り向いての券売機。
ラーメン700円、ネギラーメン900円、みそラーメン750円、つけメン750円。
「当店は手が空いていない時は返事をしません」との張り紙、よほどのことがあったんだろうな。

席に小上がりは使われておらず、カウンターが8席と7席、4人掛けテーブルが2卓の23席。
特に席の案内はありませんので、適当に空いている席に座り、カウンター台に食券を置きます。
少しして店員さんが食券を取りに来て、「お好みは」と訊かれますので、「柔らかめでお願いします」と答えます。

卓上の景色は他のラーメンショップと同じ。
ブラックペッパーグラウンド、おろしにんにく、らあじゃん、辣油、酢、醤油。
胡椒はどこかに合ったかもしれないけど、近くには見当たりません。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、ネギトロラーメン1,000円、ありがとうございます。
ネギトロラーメンは、ネギラーメン900円にトロロ100円のトッピングと想像できます。
ネギの部分はちょっと少なく見えますが、トロロは値段不相応の量に感じます。
それではいただきます。

ネギはごま油で和えたような香りが立ち、白い部分だけでなく青い部分も入っていて嬉しい。
ところどころに小間切りしたチャーシューが混じっていて、これぞラーショのネギ、健在です。

豚ガラ、鶏ガラをメインに炊きだし、旨み調味料で力強く味を調えたスープ、ウンマイ。
ラーメンショップ謹製の細麺、柔らかめ指定の伝え方が悪くてやや固め。
固めの方が美味しいことは分かっていて、敢えて柔らかめ指定でお願いしています。
とはいえ、今からどうにかなるワケでもないので、今日は美味しいラーメンを美味しく頂きます。

ぱぱっとひとつかみ乗せられたわかめ。
スープによく合っていて美味しいですよね。

とろろはおろしたて(擦りたて)と思われるフレッシュさ。
スープだけではなく麺にもネギにも合いますね。

メンを半分ほどいただいたところで、お楽しみの味変タイム。
今日はおろしにんにくとらあじゃんをひとさじずつ、よおくかき混ぜて、と。
温度が下がったスープに、この辛味兄弟が抜群なんですよ、たまりませんな。

平皿気味の丼はスープを飲みにくいけど、だからと言ってスープを残すことができない私。
スルッと食べてご馳走様でした。
食べ終わった食器とコップをカウンター台に乗せ、テーブルを一拭きして、お店を後にします。

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/2000 0EV ISO100) / Manual
枯れ木
誰も見向きもしない枯れ木
私の記憶に留める

帰り道で、しばし撮影タイム。
こんなところでカメラを構えているジジイを見かけたら、どう思うだろうな。

面会時間を守って、病院へ。
洗濯物を引き取りがてら、しばしお喋り。
スマホがあるから、大体の様子は分かっていても、だいぶ良くなっているのを見て一安心。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 157mm / FV (F8 1/640 0EV ISO100) / Manual
富士山
晴れ渡った西の空と友に
富士山