2026年02月07日

退院祝い

/退院/吉野家 246号線秦野店にてチーズ牛丼並盛、牛カレー鍋膳/

クリックすると拡大します

 晴れて退院、、いや、雪模様か。
 完治とはいかないけれど、自宅で投薬を続ければ通院で良し、となったとのこと。
 何にしても良かった。

クリックすると拡大します

 買い物帰りに、吉野家 246号線秦野店公式ホームページ
 2024/1/28にクッキング&コンフォート形態にリニューアル。
 いわゆる黒吉野家、創業当時のU字形カウンターのみの店内から、何度目のリニューアルなのだろうか。

クリックすると拡大します

 あくまでも牛丼、というか牛肉が主商品ではあるけれど。
 様々な料理の試行錯誤を続けていて、ラーメン第二弾狙いだったのに既に終売。
 それじゃあ鍋膳にするかな。

クリックすると拡大します

 店内に入ると、その変わりように足が止まります。
 カフェなどとは異なるウッディな店内、左手のレジにいた店員さんに「何名様ですか」と訊かれます。
 「二人です」と告げると、「そちらへどうぞ」と案内された2人掛け席。

クリックすると拡大します

 店内は左半分が調理場、右半分がお客さんのスペース。
 手前に2人掛けテーブル2卓、続けて窓向きカウンター8席、奥はテーブルで4人掛けが3卓、2人掛け、計26席。
 吉野家全店がこの形態に変わるとは思えないけど、こういう吉野家もあるってことだ。
 こうしたカフェ風の店内は好みが分かれるけど、以前のU字カウンター席の方がもっと好みが分かれただろう。

クリックすると拡大します

 注文はタブレットオーダー、つゆだく、あたまの大盛などのカスタムオーダーも自由自在。
 メニューを撮っても良かったけど、今日は女房との会話優先としました。

クリックすると拡大します

 注文したら席を立って、店内中央のお冷やコーナーへ。
 お冷やは冷水、お湯、お茶が選べます。
 箸や爪楊枝はこちらにまとめられていて、紅生姜は食べ放題だけど毎回取りに来なくてはなりません。
 ドリンクバーがメニューにありますが、どのくらい需要があるのだろうか。

クリックすると拡大します

 席番を呼ばれ、出来上がった料理を取りに行きます。
 女房はチーズ牛丼並盛660円、つゆだく、サラダ味噌汁セット217円、ごまドレッシング、豚汁250円。
 退院祝いに吉野家って、ベストチョイスだと自画自賛。

クリックすると拡大します

 私は牛カレー鍋膳954円
 牛すき御膳は何度か食べているので、新商品(いつから)のカレーを。
 ふんわりとカレーの香りが漂っていて、はみ出たうどんが気にならないほど食欲をそそります。
 牛鍋には豆苗がたっぷり乗せられていて、それではいただきます。

クリックすると拡大します

 牛肉は牛丼の並と同じくらいの肉量だろうか、もう少し多いだろうか。
 この牛肉が大好きな私、ショートプレート(後にジャパンスペック)、赤身と脂身のバランスが最好み。
 着ている服を取り替えたかのようなカレー風味の味わい、ウンマイ。

クリックすると拡大します

 なぜ始めからうどんが入っているのだろうか。
 しかもきしめんより幅広いうどん、やや固めの茹で加減ですので、暫くしてから頂くことにします。

クリックすると拡大します

 すき焼きがベースなので大好きは葱や白菜、人参などもたっぷりと入っています。
 ネギは生に近い茹で加減ですので、食べ進める中で好みの食感で頂くことができます。
 この辺りは調理マニュアルがあったとしても調理人によって異なる点だと思います。
 ま、私のように違いが分からない男にとっては、どちらでも美味しいだけですけど。

クリックすると拡大します

 ちょっとした箸休めに漬物。
 無くてもいいんじゃ無いかと思うけれど、無ければ無いで寂しくなります。

クリックすると拡大します

 牛肉は、すき焼き風(カレーすき焼き風)で楽しんだ後、ご飯に乗せて楽しみます。
 もちろ紅生姜は必須、吉野家の牛肉と紅生姜は切っても切れない間柄。
 女房の退院祝いだということをすっかり忘れて、牛丼をかっ込みます。

クリックすると拡大します

 そこはかとなくすき焼きのスープを残すのは勿体ないとレンゲですくって飲んでしまう。
 なんなら七味唐辛子でもと思いつつ、ちょっと遠いからそのまま飲みます。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。
 レジでお会計、いつも通りPayPay払い。

クリックすると拡大します

 初雪ではないけど、きっと積もらない。

一本木と白い雲

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 94mm / FV (F8 1/400 0EV ISO100) / Manual
一本木と白い雲

 川辺から眺める
 一本木の白い雲

紅一点
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 218mm / FV (F8 1/320 0EV ISO100) / Manual
紅一点

 川辺に咲く
 紅一点の
 ポピー

真っ直ぐ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/400 0EV ISO100) / Manual
真っ直ぐ

 真っ直ぐの道と
 真っ直ぐの水管橋に
 真っ直ぐに延びる
 白い雲

覆い被さるクマノミズキ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/160 0EV ISO100) / Manual
覆い被さるクマノミズキ

 頭の上から
 覆い被さってくる
 クマノミズキ

クマノミズキ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/500 0EV ISO100) / Manual
クマノミズキ

 白い花に
 スポットライトの
 クマノミズキ
posted by ふらわ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191618331
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック