2026年02月08日

雪の日

/雪模様/相模豚中華そば相模食堂@相模大野(相模原市南区相模大野5-27-17)にて特製中華そば、ご飯/ラーメン昇@相武台前(座間市相武台3-42-50)にて味噌タンメン/

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 昨日降り出した雪は今日も降り続いています。
 朝起きたときは小振りだったので、宮ヶ瀬湖に写真を撮りにバイク(原チャリ)で行くつもりでした。
 冬季オリンピックを観ていて、ついつい出掛けるが遅れてしまったのが幸い。
 そのまま出掛けていたら、どうなっていたか。

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 とは言え、せっかくなのでクルマをかって出掛けたのですが。
 さらに雪が酷くなってきたので、ビビって駐車場にクルマを入れて、電車に乗り換える小心者。

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 相模大野に着いたら、さらに雪が酷くなっています。
 雪が降ってきたので飲食店が空いていると狙ってきましたが。
 営業を取り止める可能性もあるじゃんね。

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 早めのお昼は、相模豚中華そば相模食堂@相模大野(相模原市南区相模大野5-27-17)公式インスタグラム)へ。
 うどん処らんまん(2018/4/6-2026/1/12)をリニューアルして、2026/2/1オープン。
 オープン30分前に店先に暖簾が掛けられ、「鋭意準備中」の意思表示があってホットします。
 雪が降っていて寒いけどね。

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 大行列店と聞いていたけど、オープン30分前で誰も並んでいません。
 既に落ち着いたのか、オープン三日間に配られたトッピング永久無料券が本日は配布されないからか、さて。
 まま、他の人のことはどうでもいいか。

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 定刻になって店先の札が「仕込み中」から「営業中」に裏返されて、久し振りの一番客。
 うどん屋の時は窓向きカウンター席だったテーブルに、券売機が置かれています。
 メニューは中華そば750円、もり中華850円、釜玉中華850円。
 チャーシューは250円増し、特製は450円増し。
 ご飯物は豚飯250円、飲み物は黒烏龍茶250円、コーラ250円、赤星中瓶ビール600円。

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 チャーシュー麺に売り切れランプが点いていたので、念のため「チャーシュー麺は売り切れですか」と訊くと、
 「はい」と返事が返ってきたので、特製にするかと。
 店内は調理場を囲むL字カウンター5席と2席、4人掛けテーブルが3卓、計19席。

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 「お客様、こちらへどうぞ」と案内されたカウンター一番奥の席。
 店員さんに食券を渡すと、「ご飯は大盛りにされますか」と訊かれますので、「普通でお願いします」と。
 お冷やはセルフ、コップは一カ所に置かれていますが、ピッチャーはあちこちに用意されています。
 卓上には刻みニンニク、食べるラー油、青かっぱ、たまごかけ醤油、一味唐辛子、お酢、ラーメンコショー。

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 先に、ご飯100円。
 ネットで見かけるご飯はほぼほぼ「大盛り」でしたので、普通盛りの絵が個人的に欲しかったという。
 いやいや、前期高齢者イブの私に大盛りは食べすぎでしょ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、特製中華そば1,200円、ご飯100円、ありがとうございます。
 中華そば750円に味玉100円、海苔100円、メンマ100円、ワカメ100円、チャーシュー1枚増量の盛り付け。
 コスパがどうのこうのと言う一杯ではありませんが、そもそもコスパは気にしない私。
 それではいただきます。

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 半熟卵に見える味玉は鳳凰卵。
 鳳凰卵とは、小川フェニックス生みたて卵、卵黄のコクと卵白の弾力が特徴とのこと。
 半身はそのまま美味しく頂き、残りの半身はスープに浸して美味しく頂きます。

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 ワカメは思っていたより多めで、食べ応え十分。
 全体の色味をずっしりと下支え、特製頼んで良かった。

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 メンマはスタンダードでもトッピングされているようですが、特製は多めに思えます。
 本数は数えていないけど、一口二口では食べきれないほどでメンマ好きには堪りません。

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 スープは豚清湯、豚の部分は相模豚を使っていると思われる味わい。
 オープンして日が浅いこともあってか、気持ちの入った強い美味しさ、良いですなぁ。
 合わせる麺は製麺所不明ながら平打ち中太麺でやや固め仕上げ、ちょっとダマが気になります。
 スープの味わいの強さに合わせた茹で加減に感じ、どちらも落ち着いた頃の味わいが今から楽しみ。

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 チャーシューは相模豚の肩ロース、カットの大きさにもよるだろうけど、今日は5枚。
 味付けは最小限で豚肉本来の味わいを引き出し、チャーシュー皿が用意されれば、一杯呑みたい気分。
 スープも同じ銘柄豚を使っているということもあり、スープとの相性は抜群、とっても心好い。

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 チャーシューをそのまま食べるだけでは勿体ないので、ご飯に乗せます。
 豚飯の様な盛り付け、青かっぱも遠慮無く乗せます。

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 ご飯をチャーシューで巻いて食べるなんて贅沢、手が震えて写真がぶれてします。
 写真はぶれたけど、チャーシュー巻きが美味しかったので無問題。
 次回も忘れずに巻きたい。

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 美味しかったのでうっかり麺を多めに食べてしまい、味変を忘れていました。
 食べるラー油はアレなので、刻みニンニクで、、なくても良かったか。

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 お店が「ちゃん系」と謳っているので、少なくとも「ちゃん系インスパイア」ですよね。
 家系しかり、ラーメン二郎系しかり、ラーメンショップ系しかり、系には本流と亜流があると思います。
 色々と思うところはあるけど、私は美味しかった「その方向性」を確認したいので、再訪したいと思います。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 相模大野駅のコンコースで見かけた饅頭屋(?)。
 工場直売価格だからと言って安すぎやしないか、、、女房に買っていくか。

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 相模大野に未食店が残っていますが、今日は相武台前へ。
 駅の東側に降りるのは、相当久し振り。
 道路の両側が整備されていて、新しい店がぽつりぽつりと建ち並んでいます。

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 お昼は、ラーメン昇@相武台前(座間市相武台3-42-50)へ。
 駅反対側の龍ラーメンの二号店として、2026/1/26オープン。
 今後はメニューを変えていく方針で、店名を変えたとのこと。
 素人考えですが、駅から徒歩2分ほどの好立地で平屋建てって、贅沢に感じます。

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 営業時間は11:30-15:00、17:30-25:00、定休日は未定。
 店頭に貼り出されたメニューを見て、醤油らあめん600円って、、、
 写真を見るとチャーシューも乗っているし、味玉も乗っているし、海苔は刺さっているし。

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 ドアを引いて店内に入ると満席、結構驚く。
 右手が調理場、調理場に面してカウンター10席、左壁側に4人掛けテーブルが4卓、計26席。
 店内を再び見渡すと、カウンター席の奥が空いているので、前客にぶつからないように進みます。

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 メニューはラーメン専門店ではなく中華料理屋。
 ブックスタイルで、先ずは飲み物から紹介されています。
 一枚めくるとおつまみ、ピータン美味しそう。

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 続けて一品料理、麻婆豆腐から始まって回鍋肉、豚の生姜焼きなど。
 250円でセット(ライス、スープ、小鉢付き)にできます。
 餃子、炒飯も抜かりありません。
 半チャーハン390円、自家製焼餃子390円など。

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 ラーメンは多種多彩、醤油ラーメン600円、胡麻味噌ラーメン740円、とんこつラーメン690円など。
 つけ麺は辛口ごまみそつけ麺720円、旨辛野菜つけ麺800円、和風醤油つけ麺720円など。
 龍ラーメンから引き継いだメニューもちらほら、、、記念すべき一品目は悩むなぁ。

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 悩みに悩んで決めたところを見計らって、伝票を持った店員さんが近づいてきます。
 ラーメンをお願いすると、「以上ですか?(チャーハンとかギョーザは?」的に言われて、しどろもどろ。
 卓上には辣油、醤油、酢、一味唐辛子、ホワイトペッパーパウダー、フライドガーリック。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、味噌タンメン840円、ありがとうございます。
 サンプル写真がなかったので、どんな麺相かと楽しみにしていたら、その期待を超える麺相。
 タンメン720円に120円乗せた味噌タンメン、もうもうと湯気が立っています。
 それではいただきます。

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 タンメンの食べ方の王道に則って、先ずは野菜から。
 野菜はたっぷりキャベツ、たっぷりモヤシ、ニンジン、キクラゲ、良いですねぇ。
 シャキシャキした噛み応えを感じる鍋振り加減、熱々で美味しい。

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 味に深みを加える豚バラ肉、大切です。
 野菜タンメンであって肉タンメンではないので、私は数個入っていれば十分です。

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 スープは豚ガラ鶏ガラと感じられるあっさりした味わい、どのたれ、どのトッピングに合いそうな味わい。
 濃厚な味わい、ハッキリとした味わいを好む若者などはともかく、私にはドンピシャ。
 菅野製麺所の縮れ中太麺、タンメンにしてはもちもち感が強く、スープとの相性はイマイチ。
 食べ進めるにつれて麺がスープに馴染んでいき、相性がぐんぐんと上がっていきます。

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 (胡椒しかないこともあって)味変は特にせず、気が付いたらスープまで飲んでいました。
 席を立ってレジに向かうと、店員さんが伝票を見ながらお会計。
 一言二言お話を伺って、お店を後にしました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 後から知りましたが、ここまで降るのは10年ぶりだそうです。
 10年前、何してたっけ。

雪のある風景
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 113mm / FV (F8 1/800 0EV ISO400) / Manual
雪のある風景

 十年に一度の大雪
 何も準備していないので
 じっとやり過ごす

雪のある風景
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F8 1/1250 0EV ISO400) / Manual
雪のある風景

 大好きな弘法山が
 雪煙に包まれている

雪のある風景
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F8 1/125 0EV ISO100) / Manual
雪のある風景

 モノトーンの方が
 温かく感じる

雪のある風景

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F8 1/100 0EV ISO100) / Manual
雪のある風景

 手前から奥まで
 どこもかしこも
 真っ白

雪のある風景
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F5.6 1/640 0EV ISO100) / Manual
雪のある風景

 細い枝にも
 細かく降り積もる
 白い雪

雪のある風景
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 76mm / FV (F16 1/60 0EV ISO1000) / Manual
雪のある風景

 折り重なる木々に
 少しずつ浸食する
 白い雪

雪のある風景
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F10 1/250 0EV ISO1000) / Manual
雪のある風景

 風が吹いていなかったから
 風に揺れる笹にも
 白い雪

雪のある風景
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 87mm / FV (F8 1/400 0EV ISO100) / Manual
雪のある風景

 十年に一度の大雪
 何も準備していないので
 じっとやり過ごす

雪のある風景
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 188mm / FV (F8 1/80 0EV ISO100) / Manual
雪のある風景

 手前の枝をどかす余裕もないほど
 冷え込んだ
 雪の日
posted by ふらわ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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