
雪の次は雨。
乾燥しきっているので雨は大歓迎、なんだけど、休日には降らないで欲しいな。

特に急ぎの用事が無いので、今日は横浜で未食のラーメン店を食べ歩きましょうか。
横浜のラーメン店の件数は神奈川の半分以上を占めている印象で、新規オープンも半分以上。
働きながら全新店訪問は厳しいので、横浜の店はたまに食べ歩くくらいにしています。

早めのお昼は、自家製麺250(ニーゴーマル)@和田町(横浜市保土ケ谷区和田)(公式X)(公式インスタグラム)へ。
2025/2/17オープン、、って来週開店一周年じゃないですか。
店主さんは、自家製麺酉@横浜アソビルの元店長、つまり独立ってことかな。
立地は相鉄線和田町駅から徒歩数分、分かりにくい立地とも言えなくもない。

今週末に開催される、コラボラーメンの下見に伺ったわけだけど。
コラボラーメンって100杯限定なんですね、、、間に合うだろうか。

こちらは店内が満席だった場合、先に食券を買うスタイルですので、何はともかく先に店内へ。
ラーメンは醤油そば1,000円、塩そば1,000円、限定みそ1,100円、まぜそば1,100円、つけそば1,100円。
小学生低学年まで向けの、お子様ラーメン300円が用意されています。
ご飯物はふわ鶏のカレーめし400円、豚&鶏のチャーめし(わさび醤油・塩だれ)400円。
飲み物はサントリー生(中瓶)600円、カールスパーク600円、クラフトサワー瓶など。

食券を購入して、いったん外に出て待合席に座ろうとすると、「お客様、どうぞ」と案内されます。
店内はかなり席が間引かれていて、カウンターは2席と4席の6席、4人掛けテーブル、計10席。
卓上にはブラックペッパーのみ、お冷やはセルフ。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、醤油そば1,000円、きまぐれ飯400円、ありがとうございます。
随分と趣のあるラーメン丼、対してご飯茶碗は汎用丼に見えます。
ラーメンは真っ黒いスープに縮れ麺、チャーシュー三枚、青菜、メンマ。
ネギが斜め切りと切手切りが混ざっていて、それではいただきます。

『宮崎県の養鶏に適した自然、澄んだ水とオリジナルの飼料で育てた(株)エビス商事のブランド鶏である霧島鶏の丸鶏をベースに作り上げる清湯スープ』
霧島鶏に初めて接する私、この鶏肉独特のコクと旨み、覚えようとしなくても忘れられない美味しさ。
自家製麺の手揉み平打太麺、スープをよく持ち上げてとても心好い。
醤油たれとの相性も良く、スルスルと美味しく頂けます。

チャーシューは炭火吊るし焼、煮豚、低温調理の鶏チャーシューの三種類三枚。
それぞれを最適な仕込み時間で仕上げるのは簡単ではないだろけど、私は美味しい美味しいと食べるだけ。
3種類あるので小振りかと思ったら結構大きめで、余計な心配もしてしまいます。

メンマは細めに割いてあり、ひとつかみな感じ。
コリッとした食感が楽しめ、味もしっかり入っています。
このメンマで日本酒を一杯、なんて言うのは夢物語。

青菜は『湘南のかねこ農園産の肉厚で深い味わいのもの』とのこと。
食感が残る茹で加減、美味しいですなぁ。
季節によってほうれん草や小松菜になることもあるそうで、通っている人は楽しみなんだろうな。

きまぐれ飯400円、本日は「霧島鶏のつくねめし」。
霧島鶏の鶏肉を一度茹で上げ、焦げ目をつけてからご飯に乗せています。
そのまま食べてもいいんだけど、私流のお決まりとして、ラーメンスープを掛けていただきます。

岩海苔の香りに包まれた鶏肉がご飯によく合ってとても心好い。
ネギの甘み旨みも加わって、一気に食べてしまいます。

お休みの日のランチタイム、1人帰れば1人入る、2人帰れば2人入るの混雑ぶり。
週末のコラボラーメンについて訊きたいこともあったけど、ま、食べたら分かるだろうな。
スルッと食べてご馳走様でした。

せっかく横浜まで来たので、無理の無い範囲でもう一杯、食べておきたいな、と。
和田町駅近くにも未食店がありましたが、今日のところは隣り駅の上星川駅まで歩くことにします。
何か良い被写体でもあるかと思ったけど、河しかなかった。

お昼は、支那そば屋 雅(まさ)@上星川(横浜市保土ケ谷区上星川)(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
2022/11/19 支那そば屋 雅、オープン。
2025/10/05 同、いったん休業
2025/10/08 美味いネギラーメン ラーメンショップとして営業開始
2026/02/07 同終了
2026/02/08 支那そば屋 雅、再開。

こっそりラーメンショップ狙いで伺いましたが、先週までとは、、残念。
ラーメンショップを始めるインスタでは、「終了後は他店で提供」とありますが、どの店かは未確認。

カウンター2席と7席と変わらず、卓上にブラックペッパー、フランス塩。
店内に入ると前客2人、座って注文を済ませると、後客4人、その後で4人。
家族連れで来る店なのか、たまたまかも知れないけどね。

口頭注文後会計、メニューはリニューアル前と変わっていない気もするけど。
ラーメンは塩しじみらぁ〜麺、醤油らぁ〜麺、生姜醤油らぁ〜麺が920円、味噌らぁ〜麺950円。
つけ麺はかつお昆布水つけ麺980円、つけ汁は塩しじみか醤油かを選べます。

ご飯物は、お肉ごはん500円、ネギチャーシュー丼480円、チャーマヨ丼480円、チャーシュー丼400円、
紅の卵かけご飯350円、卵黄醤油漬けご飯280円。
おつまみは、餃子550円、チャーシュー盛り合わせ750円、ネギチャーシュー600円、ピリ辛メンマ380円。
飲み物は瓶ビール650円、ハイボール480円、ウーロンハイ480円、レモンサワー480円。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、味噌らぁ〜麺950円、ありがとうございます。
味噌ラーメンと言うより胡麻味噌ラーメンに見えます。
麺量とスープ量があっていないのか、トッピングは沈みがちです。
それではいただきます。

丸鶏を主体として丁寧に炊き出された印象のスープはとっても美味しく、味噌たれとも好相性。
白胡麻がこれでもかと使われていて、味噌たれとの香りと相まって、良い感じ。
三河屋製麺の平打太麺は味噌らぁ〜麺専門の麺に思えるスープとの相性の良さ。
麺上げして直ぐ湯切りしないこともあって、麺がとても美味しい。

豚肩ロースのチャーシューは丼を覆うほどの大きさで、柔らか仕上げで食感がグッド。
ややもすると力強い味噌スープにしっかり寄り添い、さらに味を引き立てています。

メンマは味噌スープにちょっと合わないかなぁ、あくまでも個人的感想だけれども。
スープが力強いので、材木メンマが良さそうだけど、味噌ラーメンのためだけに用意するのは厳しそう。

ワカメはトッピングする前に茹で湯で温めていて、そんなことするラーメン店は滅多にありません。
スープの温度を落とさないというか、ワカメ本来の味わいを感じられます。

食べ終わったら丼をカウンター台に乗せ、濡れ布でテーブルを拭いて。
出入り口近くで店員さんに代金を支払います。
スルッと食べてご馳走様でした。
帰りにユニクロに立ち寄って、シャツとパンツを物色するも、琴線に触れるのがなく。
冬用に買ったコートが半額で売っていて、ビックリ。