
今夜は友人と川崎で飲み会の予定。
久しぶりに会えるのでとても楽しみ、仕事をしくって遅刻しないようにしないと。

お昼は、ゆで太郎芝浦1丁目店(公式ホームページ)へ。
今日はちょっとだけ早めに事務所を出られたので、さらに早く食べようと急足でゆで太郎に向かいます。

今日はゆで太郎信越食品経営店の冬季限定メニュー、最後の一品をいただきます。
いやいや、こうして冬季限定メニューをコンプできる日が来るなんて、想像したこともありませんでした。
券売機右上をポチッとな。
食券を買ったから、合わせる無料クーポン券を用意して、と。

「すみません、うどんでお願いします」
「ありがとうございます、うどんいっちょう〜」
店頭、店内、券売機などを何度も何度も見ましたが、どこにも「うどん」の文字を見つけられません。
老眼鏡、度数を上げて新調したほうが良さそうです。

色々な席に座ってみたいと思いつつ、店内が混み合っていることが多いので思うようにいきません。
全ての席に座れたからといって何があるわけではないけど、誰もやったことが無いことをやってみたい私。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、辛ねぎ肉そば750円、ありがとうございます。
無料クーポンでコロッケをいただきます。
信越食品のゆで太郎にはそれなりに伺っていますが、この料理は初めて。
それではいただきます。

辛ねぎは白髪ネギを辣油で和えたような感じで、見た目より辛くて美味しい。
白胡麻の香りを押し殺すほどで、蕎麦つゆに浸けてむせないようにしないと。

豚バラ肉はしっかりと煮込まれていて、辣油で和えた白髪ネギと一緒に頂くと美味しい。
ひとつふたつかと思ったら、もっと多く入っていて望外の喜び。

うどんを頂くのに「蕎麦つゆ」ってのは変な気がするけど、うどんつゆは用意されていないよね(多分)。
それはそれとして、お汁によく合ってとても美味しいうどん。
新そばが出たばっかりだからお蕎麦を食べなくちゃな気もするけど、うどんが美味しいから良し。

コロッケは(ソースを掛けたので)そのまま食べても美味しいけど。
やっぱりお汁に浸して食べたい私。

おつゆが染みたコロッケほど美味しいコロッケは無いと思っていて。
蕎麦つゆも美味しいけど、中華そばに合わせたら、もっと美味しいだろうな。

美味しく頂き、ご馳走様でした。
食べ終わった食器を返却口に返して、お店を後にします。

つい先月に来たばかりの川崎、前回は夕方、今回はすっかり暗くなってから。
例えば「川崎で飲もうぜ」となったとき、人はどうやって店を選ぶんだろうか。
現地をぶらぶらも良し、ネット予約も良し、友人の口コミも良し。
私だったらどうするだろうか。

お誘いいただき、夜はいぶし銀 川崎店(公式ホームページ)へ。
川崎駅から仲店通りを真っ直ぐに歩くこと数分、繁華街がそろそろ暗くなってくる手前。
足の早い人には「駅チカ」、私のようにキョロキョロする人には「ちょっと歩く」距離感です。

お店は3階なんだけど、ビル全体が同一経営なので、3階に行くには1階から階段を上ります。
3階まで階段かぁ、行きは良いけど帰りは怖いなぁと思いつつ。

友人が先に店内に入り、予約してあること告げると、1階でお願いしますと。
ラッキージャンね。
1階は4人掛けテーブルが2卓、後から来たお客さんは2階に案内されていました。
想像するに、店名は異なるけど、1階から3階まで同じメニューってことみたい。

ですので、いぶし銀を予約したけど、メニューは炉端焼きこころ。
注文はモバイルオーダーですが、今日は空いていたので口頭注文後会計。

先ずは生ビール(プレミアム・モルツ)480円で乾杯。
今夜は川崎で二人お疲れ様会、コートの襟を立てても寒い夜でもビールから。

すぐに運ばれてきたお通し。
写真を撮っている間にも友人のお喋りは止まらず、聞いているだけでも楽しい。

白身魚のフライだったかな、ビールによく合って美味しい。
世には注文していない料理に金を取られるのは気になる人も多いと聞きます。
私は注文していない料理こそ食べたい料理、じゃんじゃんお金を払いますから。

料理が遅くなっても困らないように注文した、枝豆380円。
軽く塩が振られていて、飲み終わる頃にはちょうど食べ終わる感じ。
特別な美味しさはありませんが、居酒屋に行くと何回かに1回は食べたくなります。

私的居酒屋ベンチマーク料理、自家製ポテトサラダ780円。
組み合わせ、盛り付け、値段、どの店も工夫を凝らしてあって、見るだけで楽しめてしまいます。
こちらのポテサラは、アイスクリームディッシャーですくったポテサラがレタスの上に乗せられています。
厚くカットされたトマトが添えられ、フレンチ風ドレッシングが掛けられています。

ひとつ頂いてみると強めの塩気が好みの私には塩気が足りず。
卓上に塩が用意されていなければそのまま頂きますが、今日はパパッと振って。
美味しいデスなぁ。

ビールを飲み終わったので日本酒。
海老名の蔵元である泉橋酒造が醸す「いずみ橋恵海老名耕地」純米酒 R7BY。
いつでも飲めると思っているとなかなか飲めないいずみ橋、今日は冷やで頂きます。

大人気炉端焼きから選んで、豚ロースの味噌付漬け890円。
味噌漬けした豚肉を丁寧に焼き上げて、白胡麻、ネギをあしらっています。
付け合わせの野菜が嬉しいです。

食べやすい大きさにカットされていて、お酒が進むススム。
お酒が進むと話には花が咲いて、あっという間にお酒が空いてしまします。

山形の蔵元である亀の井酒造が醸す「くどき上手 ばくれん 吟醸 超辛口」R7BY。
決して高価ではありませんが、料理の味を引き立たせる美味しい日本酒が揃っています。

ここで刺し盛り、お刺身三点盛り1,580円は舟盛りで登場。
付け合わせに胡瓜やわかめは分かりますが、パセリは新鮮。
魚の説明はありませんでしたが見た目ではカンパチ、マグロ、トロサーモンだと思います。

カンパチ。

マグロ。

トロサーモン。

お刺身を堪能したら串焼き、串五点盛り690円。
鶏皮串180円、ねぎま串180円、鶏もも串180円、つくね串180円、ぼんじり串180円の組み合わせ。
焼き方はどうされますか、と訊かれたらお任せする私。
焼き方は塩で良いですかと確認されたら、お願いしますとお任せする私。

鶏もも串

ぼんじり串

ねぎま串

つくね串

鶏皮串

飲んでいたら少し小腹が空いたので、餃子3点盛り1,580円。
海老アボガド餃子540円、辛餃子520円、特大豚汁餃子580円の組み合わせ。
居酒屋で餃子を頂くことは初めてか二回目くらい、今夜は勢いつけて盛り合わせにしてみます。
卓上に辣油も胡椒も見当たらないので、今夜は酢と醤油のたれで頂きます。

海老アボガド餃子
厚めの皮にアボカドが練り込んであって、独特の美味しさ。

特大豚汁餃子
「特大」と言うほどではないけど大きめと言えば大きめ、肉汁たっぷり。

辛餃子
こちらも皮に唐辛子が練り込んであるけど、辛さは殆ど感じず。

そんなに多く食べたわけではなく、そんなに飲んだわけじゃないのに、すっかり満足してしまい。
美味しい餃子、美味しい日本酒をご馳走様でした。
