
お昼休みにはラーメンにしようか、お蕎麦にしようか、それとも定食か、が唯一の楽しみの私。
時間が決められている仕事に振り回されてお昼がコンビニパスタになってしまう私。
仕事が遅い、段取りが悪い、私。

遅めの夜は、相模豚中華そば相模食堂@相模大野(相模原市南区相模大野)(公式インスタグラム)へ。
ラーメン店やラーメンを一回だけ訪問し、一杯だけ食べて評価できる感覚も精神も持ち合わせていない私。
一回だけ訪問したり、一杯だけ食べて評価なんてできないから、単に一回行って一杯食べてだけなのか。
そんなこんなで夜に伺ったらガラガラ、あと30分で閉店だしな。

前回は中華そばをを頂いたので、今夜はざる中華を。
前回はチャーシューが売り切れだったので、今回も特製を。
前回はご飯を購入しましたが、今回は購入せずにトッピング永久無料券を行使。
「いらっしゃいませ、空いている席にどうぞ」と案内され、カウンター席の前客から少し離れた席へ。

店員さんに食券とトッピング永久無料券を渡し、「ご飯でお願いします」と伝えます。
「本日はメンマが切れてしまいまして、味玉かわかめ、海苔、ねぎを代わりに提供しています」と訊かれ、わかめをお願いします。
そうか、それで券売機のメンマが売り切れだったのか。
ちなみに、トッピング永久無料券はネギ、生たまご、味玉、メンマ、海苔、ワカメ、ご飯に対応されています。
店内はノーゲスではなく、前客5人、後客6人と駅チカではないので、目的訪問ではないでしょうか。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、特製ざる中華1,300円、ありがとうございます。
メンマ切れでワカメ、トッピング永久無料券でご飯をお願いしています。
つけ麺の特製は余り食べませんが、焼海苔三枚って家系ラーメンのつけ麺かよ(笑)
どれから食べるかで味わいが変わりそうだけど、また食べてたらいいかと、それではいただきます。

ちゃん系は東池袋大勝軒をリスペクトされているらしく、つけ麺を「もり中華」と呼びます。
こちらは「ざる中華」、どちらが上とか、どちらが良いとかではなく、目指す方向が異なるってことですね。
特製のトッピングは焼海苔三枚、半身の味玉2個、メンマの代わりのワカメ、薬味ネギ。

つけ汁は厚手のお椀に並々とよそられていて、チャーシューがたっぷりと沈められています。
こちらにも薬味ネギがふんだんに散らされ、ネギ好きの渡しには願ったり叶ったり。

半熟卵に見える味玉は鳳凰卵。
半身にカットされていたのですが、かまわずつけ汁に浸けていただくと、黄身が殆ど崩れません。
まあ、美味しいわ。

ワカメもつけ汁に沈めていただくと、ふんわりと味が合って、とっても美味しい。
お気に入りのおそば屋さんでも美味しいワカメがいただけるのですが、同じくらい美味しい。
醤油をちょろっと掛けて、くぃっと飲みたい気分。

中根製麺の平打ち太麺、かなり冷たく締めてある食感で、中華そばの麺と同じかどうか分からず。
麺が冷たくてもつけ汁が熱々なので、最後まで美味しくいただけるのが楽しいです。

チャーシューは相模豚の肩ロース、乱切りに近いカットで数えるのを忘れそうになるくらい多く入っています。
こんなに多く入れちゃうから「チャーシュー切れ」なのだろうか、どうだろうか。
ま、私は特製を食べるから気にしないけれども。

ご飯はトッピング永久無料券でいただくと並盛りになるようです。
これだけご飯が多いと色々な食べ方で楽しめますね。
先ずはチャーシューを乗せて、私的チャーシューご飯から。

相模豚はこちらが初めてなので、ご飯に合わせるのも初めて、相性ばっちし。
もりもり頂いてしまいます。

ご飯におろしニンニクを乗せ、豆板醤が無いので乗せられず、焼海苔で巻いて、家系海苔巻き風。
海苔をスープに浸したのですがスープを殆ど吸わず、パリッとしていてうまく巻けない。
うまく巻けないけれども味わいは極上、ウンマイ。

ご飯が減ってきたので、忘れずに青かっぱを乗せていただきます。
青かっぱって家で食べるほどではないけど、外では食べたくなります。

食べ終わってもノーゲスにならなかったけど、タイミングを見つけて店主さんにお声掛けして。
スルッと食べてご馳走様でした。

店を出たら外照明が落とされていて、札は仕込中。
もう少し早く来ないとな。