
三連休は天気が良くてお出かけ日和の天気予報。
写真も撮りに行くけど、気になりつつも後回しにしていたラーメン店へも伺っていきたい。
色々な思いが錯綜しながらも、先ずは辻堂へ。

早めのお昼は、野菜と中華 八福@辻堂(藤沢市辻堂)(公式インスタグラム)へ。
2010/07/07 串カツ酒場 串堂、オープン
2025/10/04 業態変更のため休業
2025/11/04 野菜と中華 八福、オープン

立地は辻堂駅から徒歩数分、入り組んだ飲食店街ですので、「どこかな、ここかな」と辿り着くのは難しそう。
多くのメニューが揃っていますが、ちょこちょこと新商品、季節限定商品が発売されています。
事前情報として日本酒がそれなりに揃っていれば、もっと早くに伺っていたかもしれません。

店内は右手に厨房、厨房に面したカウンター6席、左側は2人掛けテーブル2卓、4人掛けテーブルが2卓。
前客7人、後客2人、飲んでいる人もいるし、私の飲みたいけどバイク(原チャリ)で来ているし。

麺類はサンマーメン950円、醤油らーめん680円、タンメン890円、麻婆麺980円、担々麺980円など。
ハーフがある料理と無いのがあります。
ご飯類はチャーハン880円、花椒辣飯1,150円、麻婆丼980円、回鍋肉丼990円、中華丼990円など。
サイドメニューは焼き餃子3個340円、5個550円、海老ワンタンスープ3個380円、620円、など。

平日ランチ限定として日替わり定食880円、餃子定食6個780円、8個950円、12個1,200円など。
ドリンクはソフトドリンクが440円、ビール生中680円、大1,100円など。
日本酒はカップ660円なんですよ、今のところ。

ちょい呑みのおつまみが20種類揃っています。
値段が330円から520円とお手頃、どれも美味しそうです。

店員さんがお冷やを運んできたら、口頭注文後会計。
卓上には辣油、醤油、酢、白胡椒。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、タンメン890円、ありがとうございます。
「家業の八百屋で扱っている野菜をなんとか使えないか」と始めたお店と聞いたので、先ずはタンメンから。
お店によって様々な色があるタンメン、こちらでは麺量に匹敵する野菜を使われています。
それでは頂きます。

キクラゲは4個と思っていた以上に入っています。
味わいより食感を楽しむ食材だと考えていて、ここまで存在感のあるタンメンは珍しく感じます。

野菜はもやし、キャベツ、ニンジン、ニラ、タケノコなどたっぷりと使われています。
スープの旨味は野菜の旨味と仲良くしていて、とても美味しい。

豚バラは数枚、味わいに奥行きを加えています。
スープにも旨味がにじみ出ていて、全体の味のとりまとめにも寄与している感じです。

スープは鶏ガラ、豚ガラ、人柄のしっかり旨味を感じつつ、アッサリとした後味。
特別に美味しいと言うより、他では味わえない美味しさってのが素晴らしい。
製麺所不明の縮れ中細麺、町中華らしい淡泊な味わい。
様々な具材、様々なたれに出しゃばることなく合っていくのがとてもいい感じです。

ちょっとだけ遅れて提供された、半チャーハン600円。
「半」の量は飲食店によって異なり、こちらの半は3/4程度量、ちょこんと紅生姜。
中華スープが付いています。

ご飯に合わせる具材は溶き卵のみといった潔さ。
僅かに油が多めの炒め具合、パラパラタイプの美味しさ。

タンメンのスープでも十分ですが、付いてきたら味わう私。
ラーメンスープを薄く伸ばしが感じで、醤油の美味しさも楽しめます。

お楽しみの味変、今日は白胡椒で。
味見をしないでいきなり胡椒を掛けるのは、昔ならともかく、今の時代ではとっくにオワコン。
それでも食わず嫌いは自分の趣旨に反するので、大きく降り向かいます

食べ終わったら、店内奥でお会計。
クレカ、交通系ICカード、QRコード決済等に対応されています。
いつものPaypay払い、スルッと食べてご馳走様でした

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 173mm / FV (F8 1/100 0EV ISO200) / Manual
紅梅
白梅を背景に
紅梅が一輪

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1 1/640 0EV ISO100) / Manual
鉄塔と私
鉄塔が先か
一本気が先か

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1.4 1/200 0EV ISO100) / Manual
杉と竹
春に一番嫌われる
スギ花粉

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 76mm / FV (F8 1/200 0EV ISO400) / Manual
急に緋寒桜
ここで桜が咲くなんて
初めて知りました

近くでもう1軒と探しましたが、ピンとくるお店が見つけられません。
それでは先月、行きそびれてしまったお店に向かいます。

遅めのお昼は、noodle create 〜Marry〜@高座郡寒川町一之宮(公式インスタグラム)へ。
諸般の事情により、先月の訪問が叶わなかったので、慌てて伺います。

店内に入ると、前客4人がテーブル席に座っています。
まま、もう14時近いからなと思っていると、後客8人と、軽くびっくり。

一通り全部食べたので、チャーシューめんかなと思ったら、担々麺を食べていませんでした。
メニューに書かれていないけど、つけ麺はいつでもできるとのこと。
あと、この日から炒飯が始まりましたが、情弱の私はチェック忘れ。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、担々麺1,200円、ありがとうございます。
ふんわりと芝麻醤の香りが漂ってくる一杯、いただいてみると結構辛い。
辛さは輪切りの鷹の爪だけとのことですが、もっと辛く感じます。

魯肉飯にも使われている肉味噌、担々麺に転用されているとは、なるほど。
いやいや先に担々麺用だろ、的な、よく分からないけど、美味しいから好。

徳島から来たラーメン店ですので、担々麺であってもゆでもやしが使われています。
スープとは別茹でに感じられますが、食べるときにスープに馴染ませればそれでよし。

麺は藤本中華製麺所の中細麺、担々麺のスープにもよく合っていて美味しい。
決して量は多くありませんが、食べ終えるとなぜか満腹感。

すっかり忘れていた、担々麺と言えば青梗菜。
改めて考えてみると、なぜ青梗菜なのか分からないけど、忘れちゃっている店と、覚えている店と。

全ての麺料理に使われているのではないかと思うメンマ。
全体的に柔らかい食感ですので、このコリッとした食感がいいアクセントに感じます。

食べ終わったあたりでノーゲスになって、店主さんご夫婦と四方山話。
今日はバイクの話が多かったなぁ、聞いているだけだけど。
スルッと食べてご馳走様でした。