
連休最終日、今日はめっちゃ天気がいいので、宮ヶ瀬湖を撮りに出かけます。
いつもは先に宮ヶ瀬湖に行ってからラーメン店を目指すのですが。
今日は出かける時間が遅かったので、先にラーメン食べてから。

お昼は、焼きあごらぁめん 華めぐり@淵野辺(相模原市中央区淵野辺1-12-9)(公式インスタグラム)へ。
淵野辺駅から徒歩5分の麺処にしむら跡地に、2026/2/5オープン。
事前情報は殆ど無く、美味しかったよ、とだけ。
営業時間は11:00-14:00、17:00-20:00、定休日は木曜午後と日曜日。

店内に入り、回れ左すると券売機。
麺料理は焼きあご醤油900円、焼きあご塩900円、昆布水つけ麺950円、おこさまラーメン500円。
ご飯ものはチャーシュー丼380円、極太メンマ丼350円。
飲み物はビール(中瓶)600円、ウーロンハイ450円、レモンサワー480円、コーラ200円など。

店内は前店踏襲、居抜きとはいえ、そのまま使っています。
カウンター5席、4人掛けテーブルが2卓、小上がりが8人分ほど。

「お一人様ですか、カウンター席へどうぞと案内されます。
調味料は七味唐がらし、テーブルコショー、白胡麻。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、焼きあご塩900円、ありがとうございます。
焼きあごラーメンということで、透き通った清湯を想像していた私は、やや濁ったスープに軽く驚く。
麺がスープンに完全に沈んでしまっていて、チャーシュー、メンマ、焼き海苔も沈んでいます。
あご(トビウオ)の香りが強く漂ってくる中、それではいただきます。

おそらく鶏ガラを炊き出した力強い味わいに、焼きあごの出汁をブレンドしたような味わいがとても心好い。
分厚い味といっても差し支えないほどの旨味、濃厚ではなく、濃密でもないけれど、旨味が厚い。
製麺所は不明ながら、スープとの相性に合わせるかのように茹で上げられた中細麺。
量は決して多くないけれど、満足度が高い。

チャーシューは小ぶりのが一枚。
提供前に軽くあぶってあるけれど、スープに沈んでしまって風味が弱め。

メンマはやや厚手、仕上げは柔らかめ。
スープとの相性は鋭意調整中といった感じです。

スープが美味しくて、小さめなレンゲでぐいぐい飲んでいたら、飲み干してしまって。
スルッと食べてご馳走様でした。

ラーメンを食べたら西を目指します。
相模原市、東西に走ると一時間では着きません。

遅めのお昼は、興福順 半原店@愛甲郡愛川町半原へ。
最寄駅はどこだろうか、番田かな、公共機関から伺う人は想像できませんけどね。
県内の興福順巡り、そのファサードから最古参に感じますが、さて、実際はどうなんだろうか。

店先に定休日は提示されていますが、営業時間はどこにも見当たりません。
まあ、営業時間を確認せずに、行ってみてやっていたら食べる、な感じなのかもしれません。

店内はカウンター4席、4人掛けテーブル5卓、6人は座れる小上がりが5脚。
半分以上のテーブルは埋まっており、小上がりにもお客さんがいます。
一人ですが店員さんに告げると、見知らぬ顔なお客さんだと感じたのでしょうか、テーブル席へ案内されます。
後から入ってきたお馴染みさん風のお客さんは、我が家に帰ってきたかの様にカウンター席に座っています。

卓上には辣油、酢、醤油七味とうがらし、黒こしょう。
ランチメニューは大きめのパウチが麻紐で束ねられいます。

どれどれと頁をめくっていくと、ご飯物のセットは5頁でいくつか料理が被っていて、全部で23種類。
ラーメンセットは5頁全てが同じ、4種類のラーメンと9種類の一品料理の組み合わせになります。

グランドメニューをパラパラとめくり、麺料理のページで手を止めて、店員さんに声を掛けます。
最安値は醤油ラーメンの480円、最高値は牛肉ラーメンと海鮮ラーメンの880円。
口頭注文後会計、支払いは現金のみの様です。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、五目バリそば780円、ありがとうございます。
白い平皿に丘の様に盛り付けられた固焼きそば、そっと挿さったフォークが愛おしい。
のは良いんだけど、辛子が付いてないな、卓上には見当たりません。
それではいただきます。

先に玉子スープ。
とろみの付いたスープはあっさりした味わいで、良い感じです。

うずら。
こちらの固焼きそばに1個入っています。

野菜は青梗菜、白菜、人参、もやしと多種多彩が使われています。
包丁の入ったイカも使われています。

忘れてはいけないムキエビ。
一つではなく三つ、四つも入っていて嬉しい。

揚げ麺はからっと揚がっていて食感が楽しい。
味わいはいつも通り、初めは餡に馴染まずにカリカリ、食べ進めると餡が馴染んできてしんなり。
スープがなくても麺量が多いので満腹感も高めです。

少しずつ日差しの方向が回ってきて、食べ終わる頃には食器にまで陽が届いています。
食べ終わったら席を立ち、レジにてお会計。
Paypayは使えないようで現金で支払って、ご馳走様でした。

宮ヶ瀬湖には多くの観光客が押し寄せていました。
目的はきっと私と同じ、干上がった湖畔を見るためではないでしょうか。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F8 1/100 0EV ISO100) / Manual
冬の宮ヶ瀬ダム
20度近くまで気温が上がった
うららかな日和の
宮ヶ瀬ダム

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 28mm / FV (F8 1/100 0EV ISO100) / Manual
朽ちゆく東屋
草木の管理ができていない
宮ヶ瀬湖を望む
東屋

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F16 1/40 0EV ISO100) / Manual
春うららかな宮ヶ瀬湖
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
あちこちの地肌が見えてしまっている

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F16 1/25 0EV ISO100) / Manual
春うららかな宮ヶ瀬湖
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
近くの山が心配そうに
覗き込んでいる

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 38mm / FV (F14 1/50 0EV ISO200) / Manual
春うららかな宮ヶ瀬湖
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
普段は全く見えない階段が
あちこちに見える

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F14 1/30 0EV ISO200) / Manual
春うららかな宮ヶ瀬湖
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
橋桁が綺麗にお目見え
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 52mm / FV (F14 1/125 0EV ISO400) / Manual
春うららかな宮ヶ瀬湖
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
なだらかな湖畔に
一度でいいから降りてみたい

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 31mm / FV (F14 1/80 0EV ISO200) / Manual
春うららかな宮ヶ瀬湖
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
白い雲が
心配そうに見下ろしている

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 47mm / FV (F14 1/60 0EV ISO100) / Manual
春うららかな宮ヶ瀬湖
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
かつてのガードレールが
顔を見せる

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 113mm / FV (F8 1/400 0EV ISO400) / Manual
春うららかな宮ヶ瀬
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
白梅越しにガードレール

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F10 1/50 0EV ISO400) / Manual
干上がった宮ヶ瀬
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
川に橋が架かっていたんだね

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F10 1/40 0EV ISO100) / Manual
干上がった宮ヶ瀬
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
湖ではなく河のよう

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F10 1/125 0EV ISO400) / Manual
干上がった宮ヶ瀬
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
源流のように
細い川が流れる

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 162mm / FV (F10 1/80 0EV ISO400) / Manual
干上がった宮ヶ瀬
すっかり水位の下がった
宮ヶ瀬湖
水中であっても
一本木
